副業としての仮想通貨

Beam (BEAM) 仮想通貨とは?性能・取引所を紹介!

BEAM(ビーム)とは

BEAMとは2019年1月にマイニングによってスタートする仮想通貨です。ICOや事前に誰かに配られることなく、1月のメインネットにローンチ後、マイニングによって仮想通貨としてデビューするとてもフェアな仮想通貨です。

現在大きな取引所ではトレードされていませんが、HotBitなどでBEAMの取扱がスタートしています。

HotBitのサイトへ

BEAM(ビーム)の特徴/メリット

BEAMはまったく新しいプロトコルを実装していることなど、いくつかの特徴があります。

特徴1・MimbleWimbleを実装

BEAMは暗号通貨なのですが、今までのブロックチェーンとはまったくことなる技術によって出来上がっています。その新しい技術を「MimbleWimble」といいます。

2009年にBitcoinブロックチェーンが稼働し始めたように、2019年の1月にまったく新しいチェーンとして動き出しました。MimbleWimbleは動き始めたばかりの新しい技術なのです。

特徴2・匿名性を備えたプライバシーコイン&スケーラビリティの改善

まったく新しく生まれた仮想通貨BEAMなのですが、Bitcoinとポジションが重なっても意味がありません。Bitcoinとの大きな違いは匿名性です。匿名性を大きく特徴付けているのが、「アドレスが存在しない」&「取引量が見えない」という部分です。

僕が感じている部分で、仮想通貨の中でまだ確固たる仮想通貨が出てきていない分野でいうと匿名通貨、プライバシーコインだと思っています。先行している通貨でいうと、Z-cashやMoneroなどありますが、データの匿名性を保つ処理でデータが大きくなってしまい、使い勝手の部分で解決しなければいけない大きな弱点があります。

BEAMは複数の技術の組み合わせ、上記のような匿名処理をしながらデータ処理をシンプルにすることによって、データ量の圧縮を可能にし、スケーラビリティの部分で大きく改善されています。

特徴3・事前の発行枚数がゼロのフェアなスタート

もしかしたら、特徴3が一番大きなメリットかもしれません。2017年の仮想通貨バブル以降、新たに生まれたトークンのほとんどは、ICOで大きな資産を持っている人が先行して安くトークンを購入したり、運営が50%近くを保有している状態で稼働していたりします。

それはとてもフェアな仮想通貨とはいえず、あとから購入する人が損をするパターンがとても多かったのです。しかし、BEAMは違います。2019年1月にマイニングがスタートしたときにはじめてBEAMが発行されました。

みんなが同じ条件でBEAMは手に入れることができて、今ある価格が全てであり、偏ってたくさん保有している人もいません。BEAMの歴史はまさに今、始まったばかりです。

BEAM(ビーム)の特徴/デメリット

BEAMの一番のデメリットは、メリットの部分でもあるのですが、「生まれたばかり」だということです。どんなバグがあるかわかりませんし、本当に動き続けるのか、そして本当に人々を引きつける力があるのかまだ、まったくわかりません。

そして、もちろん完璧な通貨でもありません。ウォレットもデスクトップウォレットしかありませんし、使い勝手の部分でも解決しなければならないことはたくさんあります。

BEAM(ビーム)の良い評判・口コミ

BEAMは、多くの方が記事に書いており、高評価を得ています。

https://twitter.com/Ryugunsun/status/1088611979042840576?s=20

BEAM(ビーム)の悪い評判・口コミ

盲信してもしかたありません。何しろ、まだどっちに転ぶか誰にもわからないからです。

BEAM(ビーム)のまとめ

生まれたばかりの新しい仮想通貨・BEAM。とにもかくにも生まれたばかりです。それだけ、不安定な不確実な要素が多分にあるというのと同時に、Bitcoinが生まれたばかりのとき。と、思って今のうちに手を出す人もいるでしょう。

現在、あまり有名な取引所では取引されていませんが、HotBitという取引所などで購入することも可能です。

HotBitのサイトへ

長い目で、追っていくことをオススメいたします。お読みいただきありがとうございました。

第二のBNBトークンを目指すBEXAMトークンとは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください