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BEXAM(ベグザム) BNB上昇サイクルに続くか!?事前登録開始と登録方法・トークンの仕組み紹介!

こんにちは、仮想通貨投資ブロガー・アオムーです。

今回は新しく動き出したBEXAMプロジェクトの紹介です。事前にフォローしていましたが、Mediumにトークンの仕組みがアップされました。

BEXAMトークンの記事(英語)

今回こちらの記事を参考に紹介記事を書きます。
結論からいいますとBEXAMのトークンシステムは、BtoBのビジネス戦略、収入の10パーセント買い戻し&BURNシステム、ノード運用によるリワードシステム、ICOサポートによるロックアップなど、非常にバイナンスのBNBトークンに近く、上昇サイクルを作り出せる設計になっているのではないでしょうか。

そしてBEXAMトークン購入への事前登録が始まりました。
上昇サイクルに期待できるBEXAMトークンを徹底解説します!

今後、どこよりも最速でBEXAMの情報を発信していきます。

BEXAM(ベグザム)とは?

https://bexam.io/

公式サイトではホワイトペーパーも公開されております。
簡単に説明しますと、独自のアルゴリズムPoRを採用した分散型台帳技術をオーダーメイドで提供し、BEXAMトークンを通じてエコシステムを構築していくプロジェクトです。

まず注目すべきは、企業向けというアプローチです。

これからますますビジネスシーンでブロックチェーン技術を採用する企業が増えてくる中、潜在的事業ニーズに答えていくのがBEXAMプロジェックトの根幹をなしています。
1つ1つの企業の各ユースケースに柔軟に対応するプランを用意しており、プライベートソリューション、そして実際のビジネスと相性が非常に良いコンソーシアム型もプロジェクトの方向性に沿って提供されていきます。

BEXAMトークンの役割

現状進行している多くのプロジェクトにとって、トークン設計がそのままプロジェクトの未来を左右していると言っても過言ではありません。もちろんBEXAMもそうです。

まずはBEXAMトークンの基本情報です。

  • シンボル = BEXAM
  • 総発行枚数 = 10億枚

ステーキングによるマスターノード&スーパーノードの所有権取得

BEXAMはトークンを所有することによってマスターノード&スーパーノードの所有権を得ることができます。マスターノードの権利は500000BEXAMトークン、スーパーノードの場合は100000BEXAMトークンをウォレットで保有しPCで運用します。

のちほど説明いたしますが、BEXAMはマイニングによるトークン報酬を競う方法ではなくマスターノードから順番にトランザクションを処理していく方法を採用しているので、計算量が少なくて済み、パソコンのスペックは大きな問題になりません。

トランザクションの手数料

トークンの使い道として一番ポピュラーではないでしょうか。BEXAMの分散型台帳を稼働させるためのトランザクション手数料です。ここに関してはビットコインやイーサリアムと同じです。

X-hiveへのコイン上場投票権利

BEXAMエコステムの一部であり、BEXAMトークンの上場が決定している
X-Hive。こちらへの新規トークン上場を決める際、投票する権利となるのがBEXAMトークンです。

将来的にさらなる広がりも

多くの企業と提携が進みBEXAMのアプリケーションが増えていけば、さらにBEXAMトークンのユースケースは増えていきます。

インセンティブ設計・10パーセントBuy Backプログラム

ここからはBEXAMトークンのインセンティブ設計についてです。

BtoB向けにビジネスを展開していくBEXAMですが、企業にBEXAMが採用されるとその収入の10パーセントを”BEXAMトークンの買い戻し”にあてるシステムになっています。

この10パーセントの買い戻し(バイバック)システムなのですが、さらにすごいところがいくつかあって、

  • 公開市場で買われる(X-Hive取引所)
  • ある程度事前に時期が予測できる
  • 買い戻されたトークンはBURNされる

というサイクルが発生するよう設計されています。

運営による公開市場での買い戻し

10パーセントの買い戻し作業・Buy Backは、バックヤードで取り決めがある中、行われるのではなくオープンなマーケットにて行われます。

それが何を意味するかと言いますと、理論上そのままリアルタイムでチャートに買い圧として反映されるということです。

買い上げのタイミングを把握できる

バイバックのタイミングは決まっています。

企業がBEXAMのシステムを取り入れ、契約が成立し入金が完了した翌期にバイバックが発生します。

企業との提携などポジティブなニュースは確実に市場流れます。そして次の四半期に買い上げが発生するのであれば、ある程度パターンが決まってくるのではないでしょうか。

そして、運営による買い上げのリズムが判明することにより、
そのタイミングでの価格上昇を見込んで、投資家の期待による買い圧も発生する可能性は大いにあります。

買い戻されたトークンはBURNされ流通量が減る

BEXAMによって買い戻されたBEXAMトークンは、誰もが確認できるウォレットに送られそのままBURNされます。流通量が減少することにより上昇したトークン価値は、価値が落ちづらくなることが予想されます。

これらバイバックによって引き起こされると予想される上昇サイクルは、仮想通貨全体を通して下落相場の中ビットコインに引っ張られず2019年にオールタイムハイを叩き出したバイナンストークン(BNB)の仕組みに似ているといっても過言ではないでしょう。

インセンティブ設計・ノード運営による報酬制度

規定の保有枚数を越えるとマスターノード&スーパーノードの権利を取得できます。

  • マスターノード = 500000BEXAM
  • スーパーノード = 100000BEX

トランザクション手数料は100パーセントMN・SNへ

BEXAMのシステムとしてトランザクション処理手数料が、マスターノード&スーパーノード運営者へ報酬として支払われます。

支払われる報酬比率はマスターノードが80パーセント・スーパーノードが20パーセントです。BEXAMの成長と共に提携する企業が増え、BEXAMエコシステムに多くのアプリケーションが加われば加わるほどトランザクション(処理)数が増え、ノードへの報酬も増えていく仕組みです。

トランザクション手数料に関してはまだ確定はしていないようで、わかり次第お伝えいたします。

インセンティブ設計・ICOサポートプログラムによるロックアップシステム

BEXAMにはICOサポートプログラムも実装される予定です。BEXAMのオリジナルチェーン上で新規にトークンを発行し販売するわけですが、

その販売金額の5パーセントをBEXAMトークン購入に当てる条件が契約に盛り込まれ、さらにそのBEXAMトークンは2年間のロックアップ。
この条件でICO(トークンセール)が行われる予定です。

企業との提携をメインに事業を展開するBEXAMにとって、新規トークンの発行は非常に需要のあるサービスであり、多くの企業がブロックチェーン技術の導入と同時にトークン発行を考えている可能性はあります。

このように1つでも多くの優良プロジェクトがBEXAMに参加するほど、ロックアップされるBEXAMトークンは増えていき、買い上げサイクルと相まって良いトレンドが発生しやすくなります。

BEXAMの活動次第ではノード報酬もBEXAMトークンも上昇サイクルへ

  • ノード運営インセンティブへの期待によるステーキングの発生
  • BEXAMによるバイバック(買い上げ)システム
  • バイバックのサイクルが翌期と決まっていて読みやすいことから投資家による期待上げが起こる予想
  • バイバックされたトークンはBURNされ流通量が減ること
  • ICOプロジェクトで5%の売上分BEXAMトークン購入に当てられ2年間ロックアップ
  • 企業向け事業は今後、コンソーシアムチェーンの需要の高まりと共に注目度が高いこと

BEXAMの積極的な企業活動により、多くのエンタープライズと提携が期待されています。そしてもちろん透明性高く提携&導入の話は公式からリリースされ、その度に上昇サイクルが発動すると思われます。

この上昇サイクルに関しては、理論上は買い上げによってBURNされ、まさに今一人勝ち状態のBNBを彷彿させるチャートになるのではないでしょうか。

BEXAMの懸念点

懸念点は多くの仮想通貨プロジェクト全く同じです。
事業がスタートしたばかりだということ。

金融業界同士で新たにチェーンを開発したり、コモディティ関連でチェーンを開発したり、コンソーシアムチェーンは日に日に需要が急拡大しています。
その需要に対して的確にオーダーメイドされたBEXAMのシステムを提供していけるのか、そこが勝負だと思います。

兎にも角にも、BEXAMの企業活動契約次第なのです。

どこよりも早く情報をお伝えします

どの銘柄でも心がけていますが、特にBEXAMに関してはどこよりも早く情報を発信いたします。なぜなら、BEXAM公式からアナウンスされる提携&契約に関するニュースはそのままBEXAMの価値へ大きく影響を与えるからです。

このブログをフォローしていただければ、BEXAMの情報は早く手に入ると思います。LINE@では、ブログ更新の通知も行なっております。もしよろしければそちらも合わせてご利用ください。

BEXAMトークンが購入できるX-Hive・事前登録開始

https://myaccount.x-hive.io/login

BEXAMトークンはまだ販売は開始されていませんが、購入可能な取引所への先行登録は開始されていてアカウントが開設でできます。

登録は簡単です。メールアドレスとパスワードでOKです。先行登録中。

X-Hive仮想通貨取引所登録方法の解説記事を書きました。

メール&パスワードでアカウント開設

メールアドレス&パスワードの登録が終われば先行登録は一旦OKです。

そこからKYCに移ります。X-Hiveへの登録はそのままノード運営者の購入にも活用されるので、取引自体はKYCが必須です。

手元にパスポート&運転免許証が準備されていれば10分もかからずに終わります。

入力する内容は”名前、住所、生年月日などアップロードする本人確認書類(パスポート等)に記されている項目”を入力し、最後に本人確認書類&BEXAMという文字と提出日が書かれ紙を持った自撮り写真のアップロード。

本人確認書類の有効期限を入力する欄がありますが、そちらはパスポート&免許証どちらでもアップロードした書類の有効期限を記入すればOKです。

MEMO
本人確認でアップロードできるのはパスポートと運転免許証です。別記事で登録のやり方も書きたいと思います。

まとめ・BEXAMトークンの情報をフォローしていきます

これからの仮想通貨、BEXAMトークンの紹介でした。

やはり新しい仮想通貨への需要は非常に高く、バイナンストークンセールへの期待&需要の高まりにも、皆が新規トークン情報を欲しているのを強く感じます。

今年後半くらいから、長きに渡る仮想通貨全体の低迷から風向きが大きく変わると予想しています。その絶好のタイミングで現れたBEXAM。

どこよりも最速で、情報を発信していきたいと思います。

記事をアップしましたらツイッターで発信しています。LINE@でも情報を流しますので登録していただけますと、より情報へのアクセススピードが上がると思います。

LINEがプライベート用で気になる方は、テレグラムという仮想通貨業界のLINEみたいなメッセージアプリ(高セキュリティ)で情報を発信していますので、テレグラムにお越しください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。引き続き情報を追っていきます。

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