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仮想通貨CELRトークンの仕組みオススメポイント紹介・バイナンスICO第三弾

こんにちは、仮想通貨ブロガー・アオムーです。

バイナンスのトークンセールが3月19日23時〜(ジャパン時間)から予定されています。バイナンスのトークンセール、Launchpadが再稼働して3回目のトークンセールです。

1回目はもちろん、2回目も30分もたず完売。圧倒的注目度です。
仮想通貨界隈でまだ息をしている仮想通貨民は新しい仮想通貨、投資先を待ち望んでいました。そして、月に一回のペースで行われるバイナンスのトークンセール、また始まります。

今回の仮想通貨はCELRトークンです。

どんな魅力がある仮想通貨なのでしょうか。トークンモデルに重点を置いて解説していきます!

バイナンス第三弾トークンセール・CELR

2019年は月に一回のペースでトークンセールを行なっていく計画だそうです。

https://launchpad.binance.com/

BitTorrent 、Fetch.AI、そして3月はCelerです。毎度システムの関係もあり10分20分は発売しているていですが、実は秒で入札できなくなっていて、そのあとの時間はシステムの処理の時間なのではないでしょうか。

今回の「Celer」トークンセールは、2019年3月19日23時からです。

https://launchpad.binance.com/en/project/52

簡単にCelerとは?

https://www.celer.network/index.html

こちらがバイナンス自身がリサーチした結果リリースした資料です。

「The Most Advanced Layer-2 Scaling Platform」

資料とこの文言からまとめますと。セカンドレイヤー(オフチェーンなのでスピードが早い)にプラットフォームを構築する系です。しかもチェーンをまたぐわけです。規模でいうととても大きく、そしてオンチェーンでは考えられないスピード感で処理が行われます。

そしてすでに、CelerXというアプリケーションをローンチしております。

CELRトークンの役割はたくさんあります

セカンドレイヤーを構築するわけですが、売りがセキュア&ローコストでアプリケーションを動かせるところです。しかもオフィチェーンなのでトランザクション手数料がフリー。(全部フリーかは確認とれてないです)

この中で、CELRトークンはどのような役割を演じるのでしょうか。

  • 流動性を維持するためのインセンティブ(多分ノード運営報酬に近い)
  • CELRをたくさん持っているとレンディングサービス(LiBA)で優先的に貸し出せて利子得やすくなる。
  • SGNというサービスの使用料を受け取る権利をもらえる
  • アプリケーション等サービスの支払いにも使えます(ユーティリティ)

非常に複雑で、今までみたことないタイプなのでふんわり訳してもよくわかりません笑 ただ、非常にステーキングに対して価値を置いているなぁという印象をうけます。

現状、トークンの価値をあげるには、使い道より持ち続ける価値が大事なのでとても良いことだと思います。

CELRトークンのセールスポイント=ステーキング重視

ステーキングに対する報酬がいくつもパターンがあるところではないでしょうか。

ネットワークを維持するために貢献するとインセンティブがもらえたり、レンディングサービスでトークンをロック(これはCELRだけではない)してレンディングが可能なのですが、優先的に貸し出して手数料を得るためにもCELRが必要です。

そして、オフラインになっているユーザーを保護するためのサービスがあるらしいのですが、これはさっぱりイメージがわきませんが、こちらのサービスは利用料が取られ、その利用料がCELRをステーキングしている人に支払われます。

このように、持ち続けることにいくつもの価値を持たせているところがCELRのセールスポイントではないでしょうか。

理想的な価値の上昇サイクル

一番大事なのは、オフチェーン(セカンドレイヤー)に構築されたプラットフォームに数多くのアプリケーションが参加し、ネットワークに貢献するインセンティブが増え、レンディングのトランザクションが増え、サービス料がたくさん発生する状態だと思います。

一番買い圧が発生しそうな部分がレンディングの部分なので、ここが大きく機能すると上昇サイクルに突入していくのではないでしょうか。

CELRの懸念点

セカンドレイヤーもとても激戦区です。ここでたくさんのパイを狙えるか。Dfinity などと提携してるみたいなので、そこらへんで活路を見出して欲しいです。

バイナンスのトークンセール情報追っていきます

今回は英語というよりは、すでに仕組み自体が非常に難しかったです。

プロジェクトを飛ばしてトークンの価値、仕組みを伝えようとしましたが、結局プロジェクト自体の計画を把握しないとトークンモデルが掴めないので、もう少ししっかり読み込みます。

バイナンスのトークンセールは今後だいたい月に一回行われていく予定です。

また、新たなトークンセールがスタートしたら記事を書きたいと思いますし、こちらのCELRも追っていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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