副業としての仮想通貨

XRP(BEP2)がバイナンスDEXに上場&ステーキングサービスも出現

こんにちは、アオムーです。

バイナンスDEXに「XRP」が上場です。

バイナンスチェーンという、バイナンスが作り出した新しいブロックチェーン。

そのバイナンスチェーン上で取引可能な、XRPにペッグ(価格固定)された、バイナンスチェーン専用のXRP(BEP2規格)が登場です。

バイナンスブロックチェーンとDEX

バイナンスという仮想通貨取引所バイナンスブロックチェーンというプラットフォームを開発し、そのプラットフォーム上でトークンを発行します。

イーサリアムチェーン上のERC20ってトークン発行される感じです。

めっちゃたくさんありますよね。

ERC20規格のトークン。そうです、実はバイナンスのBNBトークンも元々はイーサリアムチェーン、ERC20トークンだったのです。

それをバイナンスがチェーンから独自でつくり、

バイナンスチェーンをつくり、新しい規格「BEP2」でトークン発行。

そのトークンはバイナンスチェーン上でしか扱えません。

そのバイナンスチェーン上のトークンを取引できるのが「バイナンスDEX」です。

そして、XRPがそのバイナンスチェーンに乗り込むわけです。

XRPも独自のネットワークで稼働しているトークンです。

なので本来はバイナンスチェーン上で扱えませんし、バイナンスDEXでももちろん扱えません。

ですが、今回XRPがバイナスチェーン上で扱えるようになり、XRPがバイナンスDEXで扱われるんです。

なんでー!!

バイナンスのサービスをフルで利用するには本人確認が必要です

XRPとペッグ(価格固定)したトークンをバイナンスチェーンで発行

はい、簡単です。

XRPと価格が連動するように設計されたトークンを、

バイナンスチェーン上でBEP2規格で発行すればいいのです。

ペッグ通貨は魔法の通貨

ペッグ通貨は大きくわけて2つありまして、

限りなくシステムだけで非中央集権的な感じでうまいことやってるやつと、

取引所とプロジェクト運営者」の信用で価格を固定しているやつ。

ざっくりいいますと、

「銀行に1兆円預けてあるから、1兆円分の価値をデジタルマネーとして流動性持たせてもまあいいでしょ?」

ってことです。

身近なもので言えばクレカみたいなものです。

あなたに信用あるから、これだけのお金一ヶ月で使っていいよ?って。

利用してるときはそんなこと思いませんが、クレカを利用するということはデジタルマネーを発行しているようなものです。

そして、ここで魔法が生まれるのです。

直感としては「1兆円預けてたら」なんとなく発行できるのは「まあ半分の5000億円くらいかな?だってお金なくなったら困るし」

って感じじゃないですか。

でも実際は、銀行と同じ発想で、

1兆円にレバレッジかけて、より大きな金額が発行されます。

そうです。

信用で動いてますから。

銀行も持ってるお金の数倍、世の中に放流しています。

そうです。

ペッグ通貨にしたとたん、魔法が一つ増えるのです。

もともと仮想通貨が魔法みたいなところに、

さらにもう一つ魔法です。

金融の世界線なわけです。

そうなると、また新たに生まれるものがあります。

「金利」です。

ペッグ通貨は、この金利などで儲けるわけです。もちろん、お金いっぱい発行できるし。

Libra(リブラ)のIFOプレセール10月24日から・COINFLEXにて

バイナンスでステーキングサービス開始

バイナンスチェーンのXRPをステーキングで金利を貰えるサービスも登場予定

バイナンスチェーン上のトークンだから、バイナンスDEXで取引しているわけですが、もちろんバイナンスDEX以外でも取引できます。

だって、イーサリアムだってビットコインだってどこでも取引できますでしょ?

BEPSwapというサービスでステーキングが始まる

https://bepswap.com/

https://bepswap.com/

Swap and stake BNB and BEP2 assets.

https://bepswap.com/

BEPSwapの特徴は、BNBとBEP2トークンの交換とステーキングサービスです。

ここに、BEP2規格のXRPをステーキングできるようになります。

んで、ステーキングすることによって、

金利をゲットできます。

XRPガチホしている人のであれば、

少し使ってみるのもよいかもしれません。

ちなみにカミングスーンなので、まだXRPのステーキングはできません。

できるようになったら一回触ってみたいなって思います。

バイナンスDEXの利用方法

上記の記事にプラス、TrustWalletというウォレットアプリとの連携で使うこともできます。

バイナンスDEXもなんだかんだ利用できるので、

ちょっと触ってこれからのトレンドであります、

ステーキングに参加しようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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