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仮想通貨CREとは・CarryProtocol(キャリー)の特徴&大注目の理由解説

こんにちは、アオムーです。

今回紹介するトークンはCREトークンです。2018年にICOを行いすでに上場している仮想通貨銘柄です。

ICO価格を超えられないプロジェクトが多い中、2018年6月ICOから1年経つ2019年6月現在では、フィアット建てで約5倍、ETH建てだと10倍を超える上昇をみせています。

日に日に注目度を増しているCREトークンの特徴&魅力を解説していきたいと思います。結論を先にいいますと、現状購入できる取引所がかなり限られているのである程度仮想通貨慣れしていないと購入が難しいです。

なので購入が容易になれば購入したい人はもっと増えるでしょうし、大きく広がりを見せるのではないでしょうか。

CarryProtocol(キャリープロトコル)とは

CarryProtocol公式サイト

非常に簡潔にお伝えすると「実店舗型商店の決済&クーポンプラットフォーム」をブロックチェーンを活用して透明性とデータの有用性高く運用していくソリューションです。

「カスタマー&マーチャント&アド」三者三様メリットを享受でき、しかも非常に簡単に導入することができます。

  • 消費者は利用することでCREトークン&独自トークン(ブランドトークン)を報酬としてもらえる
  • 加盟店はクーポンを発行&簡単にトークン支払いを導入でき、CRE決済網によりより多くの顧客を獲得できる
  • 広告主は透明性高く顧客の許可を得たデータを元により正確な広告を発信&クーポンを配信することができる

CarryProtocolの運営は韓国大手の実店舗向けポイントサービスを運営するSpoqa

http://www.spoqa.jp/

Spoqa公式サイト

実店舗での加盟店&カスタマー両方にメリットのあるポイントサービスプラットフォームとして韓国を中心にすでに10000店舗以上で利用されており、日本でも2015年からサービスを正式に開始しています。

BEXAMトークン最新状況&ポジティブサイクル解説

CREトークンのICOの状況

https://carryprotocol.io/

2018年にプレセール&ICOが行われました。そして販売目標であった47000ETHを達成し、トークンセールでは売切れています。

https://carryprotocol.io/

ICO時の価格が1ETHで65000CREでした。CREトークンのICOのタイミングが2018年6月だったのでだいたいそのときのETHの価格が6万円から6.5万円。

なので単純計算で1円=1CREくらいでした。2019年6月では、

https://coinmarketcap.com/currencies/carry/

約6円です。6倍ほどになっています。

ちなみにETH建てだと約15倍です。

CarryProtocolの公式リンクまとめ

公式サイト経由でテレグラムにも参加できます。

そしてここからは、

トークンエコノミーなんて言い方がぴったりなCREトークンを中心としたCarryProtocol。CREトークンの役割を解説していきます。

CREトークンの特徴

ポイントサービスを運営する企業が仮想通貨を発行し、ネットワークを利用する。と、考えると非常にイメージが湧きやすいと思います。

要はそのポイントが仮想通貨「CREトークン」に変わるのです。

本来は日本でもそのようなサービスが始まっているはずでしたが、規制が世界先進国なのでまだ叶っていません。

では、仮想通貨の魅力を最大限引き出せるようなポイントサービスのトークン化ビジネスであるCarryProtocolのCREトークンはどのような使い道になっていくのでしょうか。

加盟店&広告主はCarryProtocolサービスを利用するのにステークする必要がある

まず、実際の店舗でCarryProtocolのサービスを利用するにはタブレットなどの端末を使って利用します。

Spoqaがすでに運営している端末サービスに数分のアップロードで利用可能なのですが、店舗側がスマートコントラクトに接続するためにはCREトークンのステーキングが必要です。

というのも、ネットワークを利用するための使用料を払わなければならないことと、CarryProtocol最大の魅力であるポイントサービスから発展したトークンを利用したクーポン券発行。

このクーポン券が仮想通貨として発行されるものであり、その発行にCREトークが必要なのです。

なので店舗側はCREトークンが必要になってきます。

消費者&CarryProtocol加盟店&広告主がお互いCREトークンを消費する

店舗はネットワーク利用&クーポン発行にCREトークンが必要であり、消費者はCREトークンでの買い物が可能であり、広告主は広告を出すのにCREトークンが必要です。

さらに報酬として消費者はCREトークンを貰うことも可能で、ユースケースのバリエーションが非常に豊富な印象を受けます。

CREトークンのユースケースを一つずつ見ていきましょう。

加盟店はトークンでの支払いを可能にし独自クーポンを発行できる

なんども出てきますが、すでにポイントサービスプラットフォーマーとして実績を上げているSpoqaをアップロードする形で実店舗で利用されるCREトークンなのですが、CarryProtocolを利用することにより、簡単に仮想通貨での支払いを店舗に導入することができます。

CREトークンでの支払いを受け入れることもできます。

そして、店舗独自のクーポン(ブランドトークン)を発行することも可能です。

まさにポイントサービスに強い部分でもあるのですが、このクーポンにより再び来店してもらうことを促すわけです。店舗にとってはこの独自トークンを発行することが一番のメリットといっても過言ではありません。

広告主は高精度な情報でCREトークンを介して広告を打つことができる

https://carryprotocol.io/

Carryネットワークを利用して集められたデータを元に広告を届けることができるので非常にずれの少ない広告を打つことができます。

さらに広告出稿料自体はフリーなので、クーポンを発行するという形で広告をカスタマーに届けます。

消費者は買い物データを提供することでCREトークンがもらえる

消費者は買い物データをCarryProtocolに提供することでCREトークンを受け取ることができます。

今までネットに流れたデータ、実店舗で相手に受け取られていたデータはこちらの許可を得ていない場合が多かったです。最近、ニュースでも多く話題になっていたりしますよね。欧州では非常に厳しい規制もスタートしています。

CarryProtocolの場合は、カスタマーが自分で提供するか判断することができます。もちろん拒否することも可能です。

そして、提供した場合は報酬としてCREトークンがもらえます。自分で情報の提供を選択できて、しかも報酬がもらえる。カスタマーとしては非常にありがたいことであり、社会的にもこの流れに大きく傾いていくのではないでしょうか。

消費者は広告を受け取るか受け取らないかも選択でき受け取れば報酬を貰える

消費者は広告を受け取ることも選択できます。

広告を受け取らないこともできます。そして受け取ることもできます。広告自体は基本クーポンであったりするので受け取る事自体にもメリットは多くあります。

そして受け取ることによりロイヤリティを得ることも可能です。

消費者は広告&買い物データを匿名で提供できる

まさにブロックチェーンの真骨頂。提供するデータは匿名性があります。すでに何度も書いていますが、提供するかしないかも自分で選べます。

そして提供する場合も匿名で提供できます。CarryProtocolに集まるデータは匿名であり、許可を得たデータなので逆に非常に明確なデータが集まります。なので加盟店&広告主にとっても今まで以上に有益なデータとして活用されるのではないでしょうか。

CREトークンの懸念点

まずはここから世界的な普及をみせるのか。実店舗導入型の決済プラットフォームでいうとライバルは多いです。ただ、軸足がポイントサービスだとするのであれば、独自性は保たれているのではないでしょうか。

あとは、取引所の規制の方が気になります。これはトークン自体の懸念点というよりは、アルトコイン全般への懸念です。

取引が急に不可能になる可能もゼロではないです。とくに現状日本在住の人にとってはアクセスしづらい取引所でしか売買できないので。ただ、だからこそまだまだ伸びる余地はあると思っていて、流通量が上がってくればまた価格に反映されるのではないでしょうか。

CREトークン&CarryProtocolの将来性&評判

ここ何年か「トークンエコノミー」なんて言葉が独り歩きしていましたが、まさにポイントサービス会社がCREトークンを発行してブロックチェーンでマーケットをつくる。というのは大きな可能性を感じます。

まだどの分野も決定打が出ていないのでどのプロジェクトにも勝機はあって、CREトークンの価格的にもまだまだ伸びしろはあるように思えます。

CREトークンの購入方法

https://bilaxy.com/

韓国大手Upbitに上場しているそうなのですが、日本在住の人は利用できません。

BILAXY

こちらの取引所で購入が可能です。

レイアウトはバイナンスですね。パッケージでしょうか。有名なところではないですが、使い勝手は良さそうです。

現状ここで購入するのが現実的なのです。出金にはKYC(本人確認)が必要ですが、CREを購入するにはオススメです。

BILAXY登録はこちらから

CREトークンまとめ

Twitterでの気配などから多くの人が注目しているのは感じます。

キャリートークンや、カレートークン、きゃりー、$CREなど名前が分散しているのが玉に瑕ですが、盛り上がった時の仮想通貨の凄さはすでにご存知かと思います。

最近だとMONAの1時間で3倍や、バイナンスに上場した$ONEなどの上昇の仕方など、やはり仮想通貨の醍醐味はボラリティだなぁと改めて思いました。

ここからビットコインの上昇相場に合わせて乗り遅れ注意みたいな話がたくさん出てくると思います。

最新の情報を集めて注目トークンにベットするのも良いと思います。

みんなどこかで仕込んでます。

このブログではキャリートークン(CRE)を注目して追っていくので、ぜひTwitterやLINE@をフォローしてもらえると嬉しいです。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

第二のBNBになるかBEXAMトークンの上昇サイクル

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