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仮想通貨CIMとは・独自マネタイズ&キャッシュバックトークンの可能性

こんにちは、アオムーです。

今回紹介するトークンは、仮想通貨CIMです。

ざっくり説明しますと、

CIMトークンとはキャッシュバックサービスを利用して得られる「キャッシュバックトークン」です。

現状マネタイズに大成功している仮想通貨関連のビジネスでいうと、取引所が一番最初に出てきて取引所トークンが非常に勢いがあるのですが、

キャッシュバックサイトも仕組みとして非常にマネタイズの道筋がわかりやすくトークンビジネスとして大変有望なのでなないかと思っています。

仮想通貨CIMとはキャッシュバックサービスでもらえるトークン

https://cimcome.io/ja/index.html

CIMトークンとは「分散型キャッシュバックサービス」を運営する「COINCOME」で利用するともらえるトークンです。

https://cimcome.io/ja/index.html

普段のネットショッピングをCOINCOMEを経由して買い物すると、

その買い物に応じて「キャッシュバック」がもらえます。

そのキャッシュバックを「CIMトークン」で受け取るわけです。

買い物の他にも、

アンケートに答えたり、オファーされるWebサービスを利用したり

様々な方法でCIMトークンをゲットすることができます。

多数の独自マネタイズポイントがキャッシュバックトークの強みを生む

https://cimcome.io/ja/index.html

キャッシュバックサービスのマネタイズの基本は、「アフィリエイト」です。

商品&サービスなどを紹介して、その紹介料をもらいます。

例えばCOINCOMEですと、下記のようなサービスと提携しましてアフィリエイト収入を得ています。

https://cimcome.io/ja/index.html

そして、ここまでですと普通のキャッシュバックサイトなのですが、さらにこのサービスに独自トークンCIMを利用することによって新たな価値を生み出しています。

CIMトークンを活用することによってマネタイズのバリエーションを増やしている

仮想通貨ならではのマネタイズポイントが発生します。

取引所での交換よる収益、サイト内でのCIMトークンのレート差益、トークンによる資金調達、トークンを利用することによるデータ・リサーチ収益など。

特に、ブロックチェーンによるデジタルマーケティング&トラッキング、キャッシュバックシステムの再定義というビジョンも、

仮想通貨CIMを利用するからこそ可能性が生まれるビジョンです。

ここら辺のデータを用いるマネタイズや戦略は、2020年以降DappsとしてCIMトークンが活用されるようになってからだと思います。

しかし、この中・長期的な計画も足元のマネタイズがあってこそです。

そしてマネタイズにうまく成功しているのは現状、取引所とそれにまつわるサービス、いくつかのゲームです。そして次にくるのがキャッシュバックなどのトークンサービスではないでしょうか。

CIMトークンは拡大中のキャッシュバック市場に乗れるか

LINEペイを使えばポイントが少しもらえたり、アマゾンで買い物をすれば少しポイントがもらえたり。

これらもキャッシュバックの一部です。

そして、世界に目を向ければキャッシュバックサービスとして大きく成功している事業者は存在します。そしてキャッシュバック市場は大きく成長しています。

キャッシュバック市場はITの力で大きく成長しています。オンラインで完結することによりコストが削減され、しかも利益の還元が直接カスタマーへ向かうようになりました。

このパッケージ化が非常に容易になり、今後大きく成長する分野ではないでしょうか。

そして、キャッシュバック市場にブロックチェーンを活用して乗り込むCIMトークン。非常に親和性は高く、プロジェクトとしてマネタイズもイメージしやすく、キャッシュバック市場の成長の波に乗ることができるのではないでしょうか。

将来的にCIMトークンを実店舗での買い物や交通費の支払いに

CIMトークンの今後であり将来性です。

CIMトークンをデビットカードや電子マネーにチャージ

ここに関しては「バンドルカード」というサービスがあるのですが、ビットコインがチャージできます。

入金した時点で日本円として認識する場合、現在もすでにデビットカード入金として利用可能なので、それがCIMトークン変わったと思えばサービスは可能です。

さらに、ディーカレットのリリースをみても、たしかに2020年を非常に意識して仮想通貨入金&実店舗、交通での利用をスタートしようとしているように感じます。

その流れに乗って、「COINCOME」キャッシュバックサービスで貯まったCIMトークンを実店舗で利用する。

CIMトークンの将来的な目線はここにあります。

そしてCIMトークン&COINCOMEベースブロックチェーンはオープン化へ

COINCOMEという名のブロックチェーンなのか定かではないのですが、

サービスとしてパッケージ化し、グローバルに販売していくのは容易に想像できます。

1つの大きくブロックチェーンプラットフォームというより、プライベートブロックチェーン基盤台帳管理システムを、展開していくものと考えられます。

Liquid.comにCIMトークン上場

Makers Farm、“Liquid.com” への “CIM” 上場に関する契約に合意

仮想通貨なので、上場してなんぼです。

2019年7月、CIMトークンがLiquidに上場することがアナウンスされました。

Liquid Globalへの上場なので、日本居住者は利用できないのですが、トークンとして市場に流通します。

CIMトークンの懸念点

現状感じ取れることはブロックチェーンとしての魅力というよりは、キャッシュバックサービスとしての魅力です。

キャッシュバックサービスは今後世界的に大きく流行るとは思います。

ただ、その中でCIMトークンが利用される「COINCOME」が使われるのか。

という点です。

独自トークンを使うことによるアドバンテージをうまく利用者に還元できるか。

それは、公式サイトにも記述されていますが、既存のキャッシュバックサービスでは実現できなかった還元率を実現できるか。

もし、それが可能である場合、たしかに利用者が増える可能性はあると思いますし、トークンとしての価値は上がっていくでしょう。

ただ、それが実現できるかはこれからであり、競合サービスが多いのは事実です。オープンβ版のCOINCOMEなので、開発にスピードをもって進めてもらい、利用者が集まるサービスへとどんどん進化していってもらいたいです。

CIMトークンまとめ

キャッシュバックサービスは、益々市場規模を大きく成長していくと考えられます。

その分野で独自トークンCIMを活用し挑んでいくは、とても野心的だと思います。そして、トークン利用方法として、非常にシンプルであり親和性が高いビジネスだとも思います。

だからこそ、ライバルも今後増えてくるでしょうし厳しい戦いになると思いますが、このタイミングでサービスをリリースできているのは大きなアドバンテージです。

しかもCIMトークンはまもなく取引所に上場します。

資金が動き、マーケティング&開発にさらにエネルギーが向かいます。動き出すのはまさにこれからだと思います。

非常に楽しみです。

COINCOME」はすでに利用することができるサービスです。是非一度、サイトを尋ねてみてください。

2019年7月、現状購入することは、できませんが、サービスを利用して集めることはできます。

ぜひ、「COINCOME」サービスを利用してCIMトークン集めてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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