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BEXAMトークンとBXAトークンは別物!!2つの仮想通貨の違いを解説

こんにちは、仮想通貨ブロガー・アオムーです。

LINE@などや、テレグラム(仮想通貨牧場)などで問い合わせがいくつかあって気づいたのですが、とても名前が似ている仮想通貨があります。

それはBEXAM(ビグザム)とBXA(ビグザ?)です。

先に結論を書きますと、

この2つは別物です。

ただ、今回調べて間違えやすいポイントが確かにいくつかありました。

せっかく調べたので記事にします。

この記事を読むと、BEXAMとBXAの違いがわかります。(ついでにBXAのことも少しわかります笑)

BEXAMについて調べようとしていた方はこちらの記事がオススメです。

BEXAMトークンとBXAトークンは全く別物です

BEXAMとBXAはまったくの別物です。

こちら、BEXAMの公式サイトです。

https://bexam.io/

そしてこちらがBXAの公式サイトです。

https://www.bxa.com/

そもそもサイトが別にあります。

BEXAM&BEXAMトークンについて

まず、このブログでいくつか記事を書かせていただいてます、「BEXAM」についてです。

BEXAMはアーリーワークスが開発した分散型台帳技術を活用し新しいブロックチェーンビジネスを推進している&これから拡大していくプロジェクトです。

そして最初のプロダクトがX-Hive取引所です。

2018年に一度プレセールが行われ、2019年5月にはX-Hive取引所で行われるトークンセールが予定されています。

なので、まだ市場にはBEXAMトークンは流通しておらず、すでに流通しているBXAトークンとは別物であります。

ちなみに、X-Hive取引所はベータ版ですが、デスクトップアプリケーションが公開されています。

BXA&BXAトークンについて

こちらは、正直あまり知識がないので先に謝っておきます。

すでにトークンが流通している。BXAトークンです。

CoinGeckoのBXAページ

LBANKという取引所で取引されているみたいです。使ったことはないです。

まったく違うBEXAMとBXA

このように違いますが、たしかに名前似ているし、間違える理由はなんとなくわかります。

さらに、調べていくと、いくつかBEXAMとBXAが混同される理由もなんとなくわかってきました。そこの部分を解説していきます。

誤解の原因01・BXA→BEXAMへのシンボル変更

Bye bye BXA: New Token Ticker for BEXAM!

こちらBEXAMの公式ブログで2019年2月の記事です。

トークンの名前をBXAからBEXAMに変更しています。そうです、2019年2月までは、名前がBXAトークンだったのです。

Twitterで「トークンの新しい名前何がいい?」という投票もしています。

ブログに書いてある言い訳

一応ブログにBXAからBEXAMにトークンシンボルを変えた理由も書いてあって、そこには「取引所オープンが遅れてトークンリリースするの遅れたから」。とのことです。早い者勝ちですからね。

誤解の原因02・「ビッサム」というワード(取引所)が出てくるところ

ビッサム(Bithumb)という取引所があります。

https://www.bithumb.com/

韓国の大手取引所bithumb

2014に韓国をベースにスタートした仮想通貨取引所Bithumb

Bithumbの公表によると2019年現在も1日約1000億円ほどの取引があり、韓国内では上位3つの中に入る大手の取引所です。

韓国自体が非常に仮想通貨に対する熱が高い印象の中、非常に存在感のある取引所で、話題を集めるニュースも多く仮想通貨界隈を賑わせています。

Bithumbの親会社BTHMB HOLDINGS(BTHMB)が「BXA」へ社名を変更しようとしている

Blockchain Industries Signs Binding LOI With BTHMB HOLDINGS

Bithumbの親会社「BTHMB」がアメリカの仮想通貨投資会社と合併し、

「BXA(ブロックチェーン・エクスチェンジ・アライアンス)」と社名を変更してようとしているというニュース記事です。

この合併&社名変更により、アメリカ進出を目論んでいることと、さらには仮想通貨事業に止まることなく株式市場への進出も視野にいれプロジェクトを進めていると考えられます。上記の記事もNASDAQの記事です。

BXAとBithumb(ビッサム)がここで繋がる

そして、ここからは冗談みたいな話ですが、「ビッサム」という名前が影響してきます。

BXA(ビグザ?)という名前がすでにBEXAM(ベグザム)に近い上に、「ビグザと関係が深いビッサム」となってくると、BEXAM含めなにか関係があるのではないかとという風に思われても不思議ではありません。

ここら辺の名前が近い存在2つが一緒に存在したせいで、BEXAMがBXAと関係があるという話になったのではないでしょうか。

誤解の原因03 ・BXAのTwitterアカウントが見つからない

これは、もしかしたら僕が見つけられてないだけかもしれませんが、BXAトークンのアカウントが見つかりません。

公式サイト経由でも、テレグラムは見つけられたのですが、Twitterアカウントへのリンクを見つけることができませんでした。

ただ、ここから新規市場を開拓して新たなプロジェクトの方向性を見出しているタイミングだとするならば近い将来SNSでの発信も始まる可能性はあると思います。

ここでBEXAMのTwitterアカウントの紹介

BEXAMはツイッターアカウントが存在し、大事な情報を発信してくれています。BEXAMに興味がある方は、フォローをオススメいたします。

BEXAMのTwitter

BEXAMトークン&BXAトークンまとめ

なんの内容もない記事ですが笑

BXAトークンとBEXAMトークンは別物で、全く違うプロジェクトだということは、伝わったかなと思います。

どちらのプロジェクトも、うまくいくといいなぁと思います。

BTCもトレンドが変わりそうな2019年春。ここからアルトコインに波及していって、どんどん盛り上がってくるといいなと思います。

儲ける人は、みんなが見向きもしない底値で仕込んでます。みんで一生懸命調べて好きなトークン見つけて応援しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

BEXAMトークンの価値上昇サイクルとか?

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