副業としての仮想通貨

BEXAMプラットフォームの特徴・企業向けブロックチェーンソリューション&4000万TPSとは

こんにちは、仮想通貨ブロガー・アオムーです。

今回は、BEXAMプラットフォームの特徴解説です。

結論からいいますと、「BEXAM」というのはイーサリアム&ネムなどのプラットフォームと同じ位置づけです。

ただ、パブリックチェーンというよりは、BEXAMプラットフォームを活用しそこの上にプライベートチェーン&コンソーシアムチェーンサービスをカスタマイズして提供していく形になります。

ざっくり簡単にいうと、企業にBEXAMプラットフォームをまるっと納品するサービスです。

正直、真の分散性を保った通貨はビットコイン、プラットフォームはイーサリアム以外生まれないんじゃないかと思っているので、今後出てくるブロックチェーン関係は、分散性と機能性のバランスを如何に良くしていくか。に絞られていくのではないでしょうか。

では、BEXAMプラットフォームの解説です。

BEXAMが最初に提供したサービスX-Hive取引所

BEXAMという次世代ブロックチェーン/ DAGハイブリッドプラットフォーム

https://bexam.io/pdf/One_Pager_ver2.pdf

PoRホワイトペーパーBEXAMの技術的なことが書かれているホワイトペーパーです。

実はこちらのホワイトペーパー「blockchain」というワードが2回しか出てきません。

そしてニュアンスとして「既存のブロックチェーンを上回るビジネスソリューション」という表現が多いので、ざっくり「分散型台帳技術」と一段大きいカテゴライズになると思われます。

たしかに、ブロックチェーンとDAGのハイブリッドプラットフォームなのですからすでにブロックチェーンからはみ出ています。

コンセンサスアルゴリズムPoRからGLSへ

https://bexam.io/

BEXAMプラットフォームはアーリーワークスが開発したPoRというコンセンサスアルゴリズム(計算方法)を採用していました。

ただ、2019年4月の段階で、「Grid Ledger System」という技術名に変わっています。

正直記載がYouTubeの説明欄しか見つからないので、詳細がわからないのですが、今後PoRという言い方ではなく、GLS(Grid Ledger System)になっていくのだと思います。

BEXAMトークンエアドロップ開催中

4000万TPSというスピード達成するBEXAMプラットフォームの特徴

https://bexam.io/pdf/BEXAM_Whitepaper_V4.0_3.pdf
  • 順列による取引の承認
  • ノード階層を用いた役割分担によるプロセスの最適化
  • 情報を効率的に配信する独自ネットワークの構築

という特徴を図にすると、上の円環状ノード図になります。

RN(ルートノード)が司令塔。MN(マスターノード)がブロック認証を担当しSN(スーパーノード)が情報伝達を効率的に進めます。

そもそもノードとは?ノードステーキング解説

役割を円環状&階層化したことにより処理速度の高速化を可能に

  • 次のブロックを生成できるノードがマスターノード間で順番に決まることによりスピードアップ
  • ブロック認証の際のハッシュ値の計算をなくすことでスピードアップ

役割を明確にすることによって、スピードアップが可能になっております。

ちなみに、マスターノード&スーパーノードはBEXAMトークンを保有することによってなれます。

https://bexam.io/pdf/One_Pager_ver2.pdf

マスターノードがトランザクション手数料の80%、スーパーノードが20%を得ることができます。

4000万TPSというスピードを比較した図

https://bexam.io/

正直パブリックチェーンのイーサリアムやビットコインと比較しているのは、違うなと思うのですが。

ただ、公共性や分散性に振り切ってないチェーン系と比べて実際にこのスピードなのであれば、非常に優位性があるのかなと思います。

半端な公共性よりも、ビジネスで使うんだ。分散性を中途半端に残してやるよりも、よりセキュリティ&スピードへのバランスを重視して作り上げる方が企業への導入を考えると現実的なのかと思いますし、

今後この路線が増えていくとは思っています。BEXAMにとっては競合ですが。

これからはパブリックチェーンだけではなくコンソーシアムチェーンやカスタムチェーンが増えてくる

https://bexam.io/pdf/BEXAM_Whitepaper_V4.0_3.pdf

分散性&公共性の部分でいうとイーサリアム、ビットコインは頭1つどころか、もう圧倒的に他と差をつけている印象です。

イーサリアムを抜こうとしているプロジェクトも結局突き詰めると、

「如何に分散性&公共性を妥協してスケーラビリティを上げていくか。」

という切り口になっている印象を正直受けます。

となると、重要になってくるのは、そこに対するバランス感覚とアプローチだと思います。

「ビジネスの世界で企業にサービスを提供していく」前提であり、実利用を可能にするスピードを全面に出してビルドされているのは、振り切れていて、優位性になるのではないでしょうか。

アクセス権が必要なコンソーシアム&プライベートチェーン等がもしかしたら主戦場になるかもしれないビジネスサービスモデル。そしてそれをまるっと受け止めるBEXAMプラットフォーム。

わりと、有りな考え方だなと思いました。

BEXAMプラットフォームまとめ

何に特化するか。という点において、BEXAMプラットフォームの発想は非常に優位性になるのではないでしょうか。

ブロックチェーンテクノロジーというグラデーションの中でナイスなポジショニングな気はします。

半端な分散性&公共性の呪縛から解放されある意味単語としては、「セキュリティ&拡張性」に絞った結果がBEXAMだと思っています。

非常に楽しみです。気温とともにビットコインの価格も上がっております。

お気に入りの仮想通貨を見つけて、仕込むにはナイスなタイミングだと思います。今年後半には上昇相場がくると予想されて方が多いです。

楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

BEXAMトークンの価値上昇サイクル解説

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