副業としての仮想通貨

バイナンス先物取引でETHテスト開始

こんにちは、アオムーです。

バイナンスの先物取引でイーサリアムが加わりそうです。

トークン情報を追っているアオムーとしては、

これはBNB価格にものちのち大きく影響を与えそうな出来事です。

イーサリアムが先物でトレードできるということが、ビットコインの次の大きな注目トピックスなのですが、

とりあえずバイナンスでは実現しそうです。

バイナンスはなんでもできる取引所へバージョンアップ

バイナンスは2017年にスタートした仮想通貨取引所でして、

取引所自体の使いやすさはもちろん、なんといってもBNBです。

もともとはアルトコイントレードのもっともポピュラーな取引所でしたが、トークンのトレードが下火になってきたタイミングで、

バイナンスIEOを再び盛り上げたり。

2019年の前半は特にバイナンスでなんとか仮想通貨の話題は持ちこたえた感があります。

そして、どんどん新サービスを導入。

レンディング、先物取引、マージン取引、ステーキング……。

などなど。

他にも様々なコインの情報をまとめたリポートを出していたり、

TrustWalletというスマホで使える超優秀な仮想通貨ウォレットもバイナンスが買収し運営しております。

バイナンス先物はレバレッジ125倍のハイレバ取引が可能

https://www.binance.com/en/futures/BTCUSDT

はい、125倍(=゚ω゚)

すごい、なんかすごいです125倍。

絶対使わないけど。

レバレッジは1倍から125倍と選べるので安心してください。

中途半端に81倍とかも可能です。

この先物にイーサリアムETHが加わる予定

ということで、「50倍」です。

テスト中。

わりとサクッと出るのではないでしょうか。

ただ、ハードフォークとはずらしてほしいなぁ。

こういうイベントと先物の目玉的なの重なるとショートがどでかくくる可能性が。まあ、トレードくらいの取引量なら大丈夫か。

というか、タイミング的に12月のイサーリアムハードフォークや、来年1月のETH2.0のスタートは狙っていると思われます。

いろんな選択肢がほしいですものね。

ちなみにバイナンス先物取引は少しやり方が最初わからない可能性もあるので、(資金の移動が必要だったりする)こちらの記事を読んでください。

バイナンスCEXとDEXのバランスの間で

バイナンス取引所自体は、いわゆるCEXです。

中央集権的取引所。まあ普通の取引所です笑

管理&運営する会社みたいな組織がちゃんとあって、そこの判断1つといいますか、運営潰せばストップしてしまう仕組みです。

その一方「DEX」というのは、中央管理者が存在しない取引所です。

管理したり運営したりする人たちはいるんですけど、じゃあどれを潰せば止まるか。っていうと、ネットワーク自体を潰さないと止まりません。

ここでいうネットワークとは、バイナンスチェーンです。

このバイナンスチェーンのネットワークトランザクションの手数料としてBNBが使われたり、BNBの幅広い使われ方も魅力の1つです。

そんな分散した世界を構築している一方、

先物取引やマージン取引、IEOなどCEX案件もしっかり進めており、

ブロックチェーン産業の発展に大きく貢献していると思っております。

CZ!!!CZ!!!

バイナンスの次の一手が楽しみ

今年はとてもたくさんバイナンスの記事を書きました。

全部ではないですが、バイナンスのIEOの記事をなるべくたくさん書いたり、

2019年一番読まれたのは、バイナンスの本人確認の記事です。

それだけ、バイナンス取引所でIEOに参加したり、

儲ける機会を求めて挑んでいるんだと思います。

現状、やっぱりバイナンスが一番の取引所なのかなとは感じます。

アルトコインの取引高も出てきたし。

アルトコインに活気が戻ると、結構でかいですよね。

ビットコイン含め、仮想通貨の取引高がますます高まって活気が戻ってくるといいなぁって思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

よかったら仮想通貨自動売買の記事でも読んでいってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください