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2019年4月先着から抽選へ/Binance LaunchPad(IEO/トークンセール)参加方法・買い方解説

こんにちは、仮想通貨ブログ運営のアオムーです。

CryptoBlue!!!

バイナンス(Binance)LaunchPad(ローンチパッド=トークンセール=IEO)の参加方法解説記事です。

結局2019年も話題の中心はバイナンスです。

2019年に入り、1月2月3月と毎月行われていましたバイナンスのトークンセール。3月の3回目まではトークンセール・IEO参加は先着順でした。

もう、Botを利用して超高速早押しボタンでアジャスト。

からの、

宝くじみたいに抽選券手に入れて、当たった人が参加できるパターンになりました。

今回は参加方法が変わったバイナンスのトークンセールについてです。

BinanceLaunchPad(バイナンスローンチパッド)とは?

2019年、今年はIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)が熱い

プロジェクトが資金調達&プロジェクトを機能させるために新規でオリジナルトークンを発行し、そのトークンを仮想通貨取引所を利用して販売するやり方を「IEO」といいます。

そして、バイナンス版IEOを「Binance LaunchPad」といいます。

バイナンスによるIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)が口火となり2019年はIEOシーズン

2018年は下降トレンドのまま一年が終わりましたが、2019年1月からバイナンスは果敢に攻めて行き、2017年末から封印していましたトークンセールを復活させました。

https://launchpad.binance.com/

2019年毎月行われたbinanceのトークンセールでは3回目までは先着だった

上記記事は、2019年3月までの合計三回行われたIEO(トークンセール)の参加方法です。

https://launchpad.binance.com/

2019年1月スタート「BitTorrent」。2019年2月スタート「FetchAI」そして2019年3月スタート「Celer」。と毎月行われていたバイナンスのIEO。

2019年4月の4回目のLaunchPad(トークンセール)から抽選へ

そして、2019年4月。今年4回目のトークンセールです。

記事を書いている段階ですでに抽選も終わり、結果も出ています。

今回からLaunchPadの参加方法が先着から抽選に変わりました。

先着から抽選に変わった理由は、公平性とBNBトークンのユースケースでは

先着順のときは、とにかく買えませんでした。もう早い者勝ちでしかもサーバーへの負担も相当らしく、その遅延がもしなければ、全て秒速で完売していたらしいです。

そして、抽選に方式が変わったことで、BNBトークンを保有していなければ参加できなくなりました。

しかも20日間。ホールドです。また新たにバイナンストークンBNBに使い道ができて、価値があがる結果になったと思います。

では、

ここから、バイナンスのIEO抽選形式の参加方法を解説していきます。

第二のBNBトークンになれるか・BEXAMトークンの上昇サイクル解説

バイナンスIEO(トークンセール)抽選への参加方法・買い方

それでは、トークンセールへの参加方法です。

大前提として、バイナンスアカウントを持っていること&KYC(本人確認)が必ず必要です。

バイナンス公式サイト

バイナンス取引所トークンBNBを20日間以上アカウントウォレットで保管する必要がある

公式ブログの抽選方法の説明(英語)

まず、バイナンスの取引所トークンBNBを購入します。

結構いい価格しますが、これが最低でも50枚必要です。(今回4回目の場合・変更は十分にあり得る)

https://launchpad.binance.com/en/lottery/

基本、BinanceLaunchPadのページを見れば詳細は全て載っています。

バイナンストークンBNBの枚数によってもらえる抽選参加券の枚数が変わる(1枚〜5枚)

https://launchpad.binance.com/en/lottery/

(第四回のIEOの場合です)

たとえば、第四回目のトークンセール(IEO)で話ますと、

4月25日に結果がでて、参加するの?するでしょ?みたいな流れになるのですが、そこからさかのぼって20日前から(入金可能はもっと前から)

上記トークン量を保持し続けるわけです。期間中に量が減ったら減った量が正になります。

20日超えたら抽選・宝くじみたく当選者発表

そして、結果です。

今回第四回目の結果です。

参加人数の兼ね合いもあるでしょうが、今回は58パーセントが当選しました。

当選番号は、本物の宝くじみたく、下一桁何番、下二桁……など。

それで、自分のトークンホールド数でもらえたチケットと番号terasiawasetet当選してるか確認します。(一番下のところに出ます)

何枚分チケットを利用するか決めてその分を購入

そしてこれも、第四回目の場合ですが、1チケットで300ドル分のトークンを購入できます。なので最大1500ドル分です。

そして、たとえ5枚分当たっても、何枚利用するかは当選したのちに決められます。5枚使えますし、1枚でもOKです。

LaunchPadで参加表明してBNBトークン購入して20日間放置で抽選券→当選かも

という流れです。このようにして、BinanceLaunchPadに参加します。

IEO参加にはBinance(バイナンス)アカウントのKYCは必須です

はい、繰り返しになりますが、アカウントが必要でKYCも必須です。

2019年はIEOはとても熱いです。準備しておく価値はあるかもしれません。

binanceのLaunchPad参加方法まとめ

参加方法の概要はわかったと思います。

とにかく、LaunchPadのページに行って、参加しますとクリックし、BNBトークンを20日間持ち続ければチケット発行され運が良ければ購入権利がもらえます。

独自トークンも、IEOも今年は狙い目かもしれません。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

2019年5月スタートBEXAMトークンIEO

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