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BMX(BitMart)仮想通貨とは?取引所トークン戦略5つのポイント・価格や将来性を分析

こんにちは仮想通貨ブロガー・アオムーです。

Bitmart取引所の取引所トークンBMXの紹介です。

取引所トークンへの判断材料記事を書きましたが、今回紹介するBMXトークンは大きく分けるとバーン系です。

結論から書きますと、月に一回行われるBMXトークン買い戻し・バーンが軸となり、そこで大きくバーンできるだけのBitMart取引所の成長があればどんどんBMXへの期待は膨らんで行くのではないでしょうか。

それでは、BMXトークンのトークン分析です。

BMXトークンとは?

  • 合計発行枚数1,000,000,000BMX
  • 名前:BitMart Token
  • 上場金額(ドル):0.13 USD
  • 上場日:2018年3月

BitMart仮想通貨取引所の取引所トークンです。

BitMartは2019年3月にオープン一周年記念のキャンペーンをやっていて、BMXも上場して一年。

BMXトークンの公式サイト記事

BMXトークンの現在の価格


BitMart(BMX)公式リンク集

BMXの他の取引所トークンとの違い

現在、仮想通貨取引所が発行するトークンがとても注目を集めています。理由として大きいのが、2019年になりましたが仮想通貨関連ビジネスで大きく収益を上げているビジネスが正直まだ、取引所くらいしかないからです。

もちろん、開発は進んでますし、大口から投資を受けて発展してるアプリケーションなどもあります。Difiなど金融分野も大きく成長しています。しかし、わかりやすく収益を上げている分野はやはり現状ぶっちぎり取引所です。

その取引所が発行するトークン。大きくわけて2つあります。

一つは、手数料還元型。もう一つは買い戻し(バーン)型です。

BMXに関しては、買い戻し型です。運営が買い戻すと公表し実際に同じサイクルで収益の一部を利用してトークンを買い戻しております。

BMXで特に色が強いなぁと思う部分は、その買い戻しサイクルが毎月なところです。一ヶ月に一回買い戻し。なので回数が他にくらべて多く、ニュースとしては露出が上がっていいとも思います。

ただ、一回の買い戻し額は小さくなってしまうので、そこのインパクトは下がります。

BMXトークンの戦略5つのポイント

ここからは、BMXトークンの価値を向上させていく戦略を見ていきたいと思います。

01/運営による月に一回の収入の20%買い戻し・バーン

まず、運営による買い戻し・バーン戦略です。

バーンとはトークンを永久的に使えなくすることで、たとえば100万枚バーンします。といったらトータルの枚数から100万枚減ります。流通量が減って、流動性が下がり価格の維持率が上がると思われています。

公式のBMXの記事にあるように、毎月取引手数料収入の20%を買い戻し、バーンしています。

02/トークンが半分になるまでバーンは続く

トータル発行枚数10億枚のBMXですが、上記バーンシステムは発行枚数が5億枚になるまで続きます。

現状、取引所がスタートして1年たちますが、約5000万枚ほどバーンされています。ここから取引所の取引高が増えてくればペースが上がる可能性もあります。ただ、トークンの価格自体が上昇した場合、バーンできる枚数も減っていきます。

03/BMX使用でBitMart取引所手数料が割り引かれる

https://www.bitmart.com/account/jp

これはどこも同じのおなじみの。取引手数料割引ユーティリティパート。

BMXを利用して(ボタン一つでバックグラウンドで処理してくれる)手数料50%オフになります。

04/BitMartの積極的なプロモーション

非常にプロモーションに力を入れている&入れ始めた印象です。一周年というタイミング、そして今後の相場への楽観的な雰囲気が出てきた2019年このタイミングでプロモーションのギアを上げるのはとても好印象です。

取引所にとって、集客&取引高は生命線なので、プロモーションは非常に大事です。ツイッターアカウントなど利用してエアドロを行ったり、取引高のコンテストを開催したりしています。

05/BMXの将来性はBitMartの先物やセキュリティトークンへの取り組みなど戦略次第

BitMartのオフィシャル記事

BitMart取引所自体の取り組みにより、大きくBMXの価値は左右されます。

実際に行われるかどうかはわかりませんが、現状BitMartが今後取り組もうとしていることは、公表されています。

1周年記念イベントを企画(2019年3月15日)
OTC取引プロダクトをローンチ
新たなフィアット(法定通貨)プロダクトをローンチ
セキュリティ・トークンに関する取り組み
先物取引の導入
DEX(分散型取引所)のローンチ
ブロックチェーン教育への本格的な取り組み
BMXの使用用途の拡大

BitMartブログ

これらの取り組みを実際に行うことができた場合、とてもBitMartは成長すると思いますし、そのときはBMXの価値も大幅に向上しているものと思います。

BMXトークンへの懸念

取引所トークンの懸念はいつも同じです。これはBMXだけではなくすべての取引所トークンの宿命です。

取引所自体のセキュリティへの懸念と、取引所自体の規制への懸念です。
どちらも決して、リスクが少ないものではなく一発アウトな部分もあります。

BMXトークンの特徴まとめ

シンプルに取引所の価値を高め、それに付随してトークンの価値を高めていこう。という部分に好印象を持ちます。

トークン価値はプロダクトの魅力が全てであると思われていますが、プロダクトが良くてもトークン設計がよくないと、価値は上がってきませんし、実はトークンの価値が向上しないとブロックチェーンの性質上、プロダクト自体が沈没してしまう可能性すらあります。

BMXトークンは、とにかくシンプル。

そこに尽きると思います。

BitMart取引所&BMXの今後に注目です。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

第二のBNBになり得るか、BEXAMトークン

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