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アリーワークス技術提供・BEXAMが提供するX-Hive/パートナーシップ解説

こんにちは、仮想通貨ブロガー・アオムーです。

BTCの値動きと平行してBEXAMへの注目度も日に日に増しています。

第二のBNBになれるかBEXAMトークンの価値モデル

今回の記事を読むと、

BEXAMがベース技術として活用している分散型台帳技術GLS(PoR)を提供している「アーリーワークス」との関係であったり、「BEXAM」がプラットフォームサービスとして他社へ提供した「X-Hive」の役割だったりがクリアになると思います。

結論からいいますと、

分散型台帳技術「GLS」を開発したアーリーワークスはDocomo5Gビジネスソリューションのパートナーに選出されています。それはそのまま、BEXAMが採用している技術部分で高い期待を獲得できています。さらにはX-Hiveをはじめ、今後生み出されるプラットフォームサービスには大いに期待できるのではないでしょうか。

さっそく1つずつ見ていきましょう。

BEXAM&アーリーワークス&X-Hiveの関係性を解説

まずは言葉の整理です。

  • アーリーワークス→分散型台帳技術GLS(PoR)を開発した会社
  • BEXAM→ブロックチェーンを活用しビジネスを展開していく会社
  • X-Hive→仮想通貨取引所。BEXAMがCryptech works, Ltdに提供したプラットフォーム。

アーリーワークスと、BEXAMは企業です。X-Hiveは取引所(Cryptech works, Ltd所有)。

X-HiveはBEXAMがアーリーワークスの技術を活用し作り出したプラットフォームであり、すでにCryptech works, Ltdという会社にサービスとして納品済みの取引所です。

なのでX-Hive取引所はBEXAMの手を離れ、Cryptech works, Ltd社のものとなります。

これだけでも、かなりすっきりしたと思います。

アーリーワークスの技術提供を受けBEXAMが最初プラットフォームとして他社に提供したサービスがX-Hive

タイトルの通りで、実際に利用者が触れる機会が1番多くなるのは取引所&ウォレットである、「X-Hive取引所」です。

X-HiveはBEXAMがすでにプラットフォームとして「Cryptech works, Ltd」に提供しているサービスです。

BEXAMとしては、初めて納品したプロダクトでありすでにBEXAMプロジェクトが利益をあげる段階まで稼働をしているとも言えます。

そして、X-Hiveも今後の予定が決まってきており、

上の記事が詳しいですが、5月にX-Hiveを利用してBEXAMトークンの、トークンセールが行われ6月には正式に取引所がオープンします。

ベータ版のX-Hiveはオープンしています。

そして、X-Hiveにはアーリーワークスが開発した技術。分散型台帳技術GLSが利用されているのです。

アーリーワークスが開発した分散型台帳技術「GLS」

PoR→GLS

BEXAMの公式サイト

こちら公式サイトに載っているホワイトペーパーには、アーリーワークスが開発したアルゴリズムをPoRと呼び、このアルゴリズムが要の技術と紹介しています。

それが、今回新たに名称がYouTubeの説明欄に載っていまして、

「Grid Ledger System(GLS)」

という名称になっています。

PoRアルゴリズムを採用し築き上げた分散型台帳システムが「GLS」です。

BEXAMはGLSを利用し新しいブロックチェーンプロダクトを生み出しています。

上に掲載した動画は、Docomoが開催したイベントにBEXAMが参加した映像なのですが、GLSのスピード、処理能力をデモンストレーションとして見せています。

BEXAMが開発した初めてのブロックチェーンプラットフォーム「X-Hive」

そして、BEXAMがアーリーワークスが開発したGLSを利用して作られたプラットフォームがX-Hive取引所です。

ベータ版のX-Hive取引所、デスクトップアプリケーションはすでにローンチしています。

X-Hive取引所ベータ版の記事

X-Hive公式が公表している性能

公式が発表しているX-Hiveの性能です。なんと言っても圧倒的な処理スピードと高いセキュリティです。

highest Speed

ブロック生成タイムが0.2秒。TPS(コンピュータシステムの処理性能)4000万で、世界最高速のDEXシステム。

DEX(分散型取引所)のネックは遅いところ。スケールがなかなかイメージできないところです。分散性が高いほどスピードを出すのが難しい部分で、その部分が同じではないので、一概に比較できないのですが、

スピードと分散性のバランスを重視した構造&ノード間の処理効率をアップさせるために情報を均等かつ効率的に配布、ノードを階層化し、円環状に配置。このシステムデザインによりハイスピードを達成している模様です。

X-Hiveについては、詳しくはこちらの記事に書いてます。

High Security

フェイクのノードを紛れ込ます&マルチレイヤー構造を利用してウォレットノードを見えなくする&IPアドレスを隠すセキュリティを採用。この2つの仕組みを生かし「Unseen」を作り出しています。

さらに、このシステムへの外部からの接続を遮断。これは取引所として取引自体をブロックチェーンに記録していくため、既存の中央集権的な取引所にくらべヒューマンエラーは圧倒的に減少させることができます。

そのほかの部分のX-Hive取引所の概要はこちらの記事が詳しいです。

X-Hiveの性能を引き出しているのがGLSシステム

このハイスピード&ハイセキュリティを成し遂げるために技術の基盤となっているものがアーリーワークスが作り上げたGLSです。

技術・ビジネス・プロダクトという関係性で好循環を生む

分散型台帳システムGLSを生み出した「アーリーワークス」。その技術を活かしうブロックチェーンでビジネスソリューションを目指す「BEXAM」。そしてBEXAMから初めて世に出されたプラットフォームサービス「X-Hive(Cryptech works, Ltd)」。

この3つがお互いに成功を収めれば、結果的にBEXAMトークンへ好循環の流れが形成されます。

まず一番最初のX-Hiveという取引所の性能が評価されるかもしれませんし、

BEXAMがX-Hiveの他に新しく生み出すプロダクトが企業群から評価されるかもしれませんし、

アーリーワークスのGLSが単体でまず、技術的にさらに高い評価を受けるかもしれません。

どこから評価されるかは、正直わかりませんが、1つでも評価された場合、それはほかの2つに波及していきます。

アーリーワークスのGLSが高評価→それを利用しているBEXAMのプラットフォームサービスも評価アップ→X-Hiveに上場しているBEXAMトークンにバイバックという形で跳ね返る→X-HiveのハイスピードハイブリッドDEXを支えているのはアーリーワークスのGLS……

分散型台帳技術GLSの評判

2019年4月現在、ベータ版のX-Hiveは稼働していますが、まだ評価を下すには早いと思われます。現状、世に出ていて、一番評価されているのはアーリーワークスのGLS分散型台帳システムではないでしょうか。

Docomoの5Gオープンソリューションパートナーに選出

NTTドコモが、パートナー向けのイベント「5G BUSINESS CAMP」を開催

こちらの記事にあるように、

アーリーワークス社は、Docomoのイベントに参加しました。このプログラムへの参加自体は数千の参加があったわけですが、アーリーワークスは

ドコモは、5Gを活用したソリューションを提供するパートナーを「ソリューションパートナー」、5Gサービスを自社の課題解決に利用するユーザーを「フィールドパートナー」と呼んでおり、ソリューションパートナーの数は現在16社。

https://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/6577/Default.aspx

ソリューションパートナーとして16社の中に選ばれています。

今後の課題

まず、第一歩だと思います。どこの部分でも良いので結果が1つでてくれば、そこから相乗効果が発生してより良い大きな動きになっていくと思っています。

あとは、まったく新しいハイスピード&ハイセキュリティのシステムを生み出したというこは、逆に言えば今まで使われていなかったのでどんなバグがあるかわかりません。

そこに対する懸念と、だからこその魅力があると思います。

この記事のまとめ

アーリーワークスとBEXAMとX-Hive(Cryptech works, Ltd)の関係性、技術的な流れについてまとめた記事でした。

この3つの互いに影響しあい、相乗効果が生まれたときに強みなど少しでも伝わったらいいなと思います。

まったく新しい技術なので、まさにどうなるかわかりません。トークンの価格とともに。しかし、そこがクリプト界隈の面白さじゃないでしょうか。

2019年中盤、後半からビットコインが上がると予想されることも多く、その追い風も利用してうまく羽ばたいてくれるといいなと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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