BEXAM最新記事一覧

アーリーワークスの株式上場計画支援・マーチャント・バンカーズ

こんにちは、アオムーです。

ブロックチェーンプラットフォームを開発した「アーリーワークス」。

BEXAMと独占的技術契約。

すでに、受注を受けており収益の見込みも有り。

そんなアーリーワークスと資本業務提携しているマーチャント・バンカーズ。

ブロックチェーン業務にも、株式にも注目が集まっています。

トークン設計に大注目・BEXAMトークンの上昇サイクルとは

ブロックチェーンプラットフォームを開発したアーリーワークス

実ビジネスとブロックチェーンの架け橋になるようなサービスを提供していくプロジェクト「BEXAM」。

BEXAMが利用して行くブロックチェーンプラットフォームはイーサリアムではなく、新たに圧倒的スピードを強み・コンセプトを全面に押し出している、「アーリーワークスのブロックチェーンプラットフォーム」です。

BEXAMと独占的技術契約をしているので、アーリーワークスが作り上げたブロックチェーンプラットフォームをBEXAMブロックチェーンプラットフォームと呼ばせていただきます。

このBEXAMプラットフォームは、コンセプトとしてとにかくスピードとセキュリティに特化しており、実ビジネスの中での活躍が期待されています。

アーリーワークス資本業務提携マーチャント・バンカーズ

アーリーワークスのBEXAMプラットフォームへの期待はとても大きくプロジェクトは規模を大きくしながら前進しています。

そのなかで、2018年11月にマーチャント・バンカーズ株式会社よりプレスリリースが出されました。

株式会社アーリーワークスとの資本業務提携に関する基本合意のお知らせ

、当社子会社である MBK ブロックチェーン株式会社(以下、「MBK ブロックチェーン」という。)と株式会社アーリーワークス(以下、「アーリーワークス」という。)との業務提携並びにマーチャント・バンカーズ株式会社によるアーリーワークスに対する資本参加につきまして、基本合意することを決定いたしましたので、ご報告させて頂きます。

http://www.mbkworld.co.jp/irinfo/pdf/2018/20181126_shihonnteikei.pdf

マーチャント・バンカーズとしては、とてもアーリーワークスのブロックチェーンプラットフォームに期待しているのが伺えるリリースになっています。

ブロックチェーンとは、そもそも、中央集権的なサーバーに替えて、分散コンピューティングによりシステムを動かすことのできる技術でありますが、多くのシステムにとって、そのスピードが導入のネックとなっておりました。しかし、スピードの問題を解決した「BEXAM」 は、大きなサーバーに代わり、より安全で安定的にシステムを運用し、サーバーコストを大幅に削減することができます。

http://www.mbkworld.co.jp/irinfo/pdf/2018/20181126_shihonnteikei.pdf

アーリーワークスの株式上場計画を支援

アーリーワークスは株式会社ですが、上場はしていません。

マーチャント・バンカーズは、アーリーワークスの株式上場計画を支援するリリースも出しています。

資本・業務提携先に関するお知らせ ~ 株式会社アーリーワークスの現状 ~

NTTドコモが、昨年12月6日~7日に、最新の研究開発の取組みを紹介するため、東京ビッグサイトで開催しました「DOCOMO Open House 2018」に、このブロックチェーンプラットフォームを出展し、「5G(第5世代移動通信システム)」上で、いかにこのブロックチェーンプラットフォームがスピーディーに処理できるかを実証し、各方面より、非常に高い評価が得られました。

http://www.mbkworld.co.jp/irinfo/pdf/2018/20190204_ewnews.pdf

NTTドコモ開催した「DOCOMO Open House 2018」に出展したことなどもありさらに多くの注目を集める結果に。

BEXAMのこれまでの歩み

アーリーワークスとマーチャント・バンカーズで合弁会社を作り、アーリーワークスのシステムを販売していく流れも発表されています。

そして、すでに収益を上げている様子も伺えます。

アーリーワークスはすでに数億円の受注を抱えているとリリース

すでに大手企業での導入が決定しており、第1期にあたります2019年4月期に、売上高2億円、経常利益1億円、当期純利益7,000万円を見込んでおります。従来、実用のネックとなっていた処理スピードの問題を解決したブロックチェーンプラットフォームのニーズは非常に高く、大量の取引を処理するシステムを抱える様々な業態の会社、あるいは官公庁に、有益な提案を行い、着実に導入に至っています。

http://www.mbkworld.co.jp/irinfo/pdf/2018/20190204_ewnews.pdf

売上高2億円を見込んでいるとのことで、すでにプロジェクト自体大きく稼働していることが伺えます。

ちなみに数億円という文言は、下記リリースに載っていました。

当社のブロックチェーン・仮想通貨事業の現状と今後の展開方針について

世界に通用するブロックチェーン企業へアーリーワークス社を成長させるためには、株式上場も大きな手段となるのではないでしょうか。

アーリーワークス&マーチャント・バンカーズと株式まとめ

マーチャント・バンカーズは東証2部に上場しています。そしてアーリーワークスは未上場。

株式の目線で見ても上記二社はとても面白いと思います。

さらに、アーリーワークス社の株は一般の人には買えないものとなっていますが、BEXAMのトークンは購入することが可能です。2019年5月にX-Hive取引所にてIEOが行われ、BEXAMトークンが販売されます。

X-HiveにてBEXAMトークンIEO・スケジュールや取引所特徴など

すでに稼働しているプロジェクトとして大きな魅力をもっているのではないでしょうか。

アーリーワークスもマーチャント・バンカーズも目が離せません。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

第二のBNBトークンになるか・BEXAMトークンの魅力&上昇サイクル解説

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