情報共有コミュニティ

【簡単注文】FTXで指値&損切&利確を同時注文はほんと便利・使い方

こんにちは、アオムーです。

今年、まさに仮想通貨デリバティブ元年。

FTX仮想通貨デリバティブ取引所はお使いでしょうか。

各種、多様な仮想通貨をベースにした商品が揃っていて、FTXでなければトレードできないペアもあったりします。とにかく種類が豊富。

そして、何より取引所として使いやすい。

複数アカウントをとっても簡単に作れてリスク管理ができたり、

ビットコイン以外にもUSDTなどステーブルコイン、ゴールド指数連動トークンが証拠金として利用できたり、

非常に使いやすく、且つ今年もっとも成長している仮想通貨取引所のひとつなのでFTXはオススメです。

そして今回紹介する、

「指値と利確値と損切値をまとめてオーダーできる」

というFTXのすっばらしい機能です。

使いやすく簡単に少し複雑な注文ができるFTXのオーダー方法を解説いたします。

このブログのFTX紹介リンクから口座開設しますと、取引手数料5%割引が適用されます。よかったらリンクをご利用ください。

指値と利確と損切りをまとめて注文できるのはありがたい

決してFTXだけの機能ではないのですが、

取引所によっては、

「指値(エントリープライス)」と「利確(イグジットプライス)」、「損切(ストップ・ロス)」をまとめて注文できないところもあります。

が、

FTXでは、これら3つの行動といいますか、オーダーをまとめて一回で注文できます。

しかもめっちゃ簡単です。

FTXでのまとめて注文方法

さっそく注文方法解説です。

口座開設してある前提で、たとえばビットコイン無期限先物をトレードしてるとします。

FTXには色々な投資商品がある

買ったり売ったり注文をするところをみます。

普段のこのオーダーセットも非常に見やすく、これだけ利用しても右上の

「リミットオーダー(Limit order)」ってところクリックしたりすると、

この画面でも様々な特殊なオーダーが可能です。

しかし一度に複数の注文を同時に行うことはできません。

ここから、まとめて注文する方法を解説していきます。

まず右下の電卓マークをクリック

電卓マークだと思ってるんですけど電卓マークでしょうか?笑

赤い矢印が描かれたマークの上のやつです。

クリック。

Calculateが登場(計算)

はい、電卓マークを押したので、計算する画面が登場です。

要は、ここで数値を入力すると計算ができるということです。

(PNL)損益計算機

ってことです。

PNL版に関しては、上から

  • ロングかショート選ぶ
  • レバレッジをスライダーで選ぶ
  • 指値(買いたい売りたい価格)
  • 利確したい価格
  • 損切りしたい価格
  • 注文数(1BTCとか)

って感じです。

指値の横の英語クリックすると現在のマーク価格がそのまま入力されます。

試しに全部埋めてみます。

この記事買いてるときの価格が7111.5USDだったので

指値7111.5、利確7211.5、損切り7011.5、1BTC。

で、

「CALCULATE&REVIEW」

クリックすると、計算してくれます。どんな結果になるのか。

それが画像下にでてくる結果です。

  • 1422.3ドル(Initial MArgin)=最初に必要な証拠金です
  • 100ドル(PnL)=指値でエントリーして利確した場合の利益
  • 7.03%(Return)=いくら分儲かったか
  • 1(Risk-Reward)=利益と損失の割合です

リスクリワードは大きい方がいいですけど2とか3くらいだと思います。

で、最後緑ボタンのプレビューオーダーをクリック。

指値の部分をマーケットにしてますが、(Limit)にすれば指値でやれます。

で、「Reduce Only」にチェックが入ってることを確認して、

BUYもしくはSELL

こんな感じで3つオーダーがいっぺんに入ります。

めっちゃ簡単。ありがとうFTX。

TARGET PRICEの方

まあ似たようなもんです。

エントリー価格入力して、

いくら分勝ちたいんだ。ってことです。

7000ドルを指値にして10パーセント分利益をあげたいんだ。と。

わかりやすいように、レバレッジは1倍にしました。

で、「計算&プレビュー」をクリック。

Exit Priceは「7700ドル」だよ。って。

7000ドルから7700ドルになれば10パーセント勝てます。

10倍だったら70ドルです。

また、

緑のボタン、レビューオーダーをクリック。

はい、でましたさっきの同じ画面。

あとは、

数量(BTC/Quantity)と損切り価格(Stop Loss)を入力。

BUY/SELL。

簡単!!!!

損切り価格設定は特にやった方がよいし利確幅もしっかりイメージしよう

ふわっとエントリーしても損することが多いので、

指値、利確幅、損切りラインをしっかりイメージしてエントリーできるのがこの機能のすっばらしい部分です。

ここでエントリーして、本当にそこまで上がるのか、リスクリワード的に適切か。

再度考えることが大事です。

ここでエントリーしても損切り幅の方がイメージの段階で大きいのであればそれはやめておくべきです。

もちろん、イメージ通りには行きませんが笑

このように非常に使い勝手がよいFTXデリバティブ仮想通貨取引所。

オススメです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

FTX取引所・招待リンクで取引手数料5%割引

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください