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取引所トークンOCE上昇中・VeChain&仮想通貨VETとの関係や今後の期待

こんにちは、アオムーです。

最近VET周りが熱いです。ブログの方向性としてトークン特化なのでVeChainはもちろんなのですが、そこからVETと、さらにさらに取引所トークンであるOCEに注目して記事を書きたいと思います。

そして現在、VeChainプロジェクトの中核事業である仮想通貨取引所OCEANEXの取引所トークン・OCEの価格がじわっと上がってきています。って記事です。

仮想通貨OCEとは?

https://oceanex.pro/en/

OCEとは、OCEANEXという仮想通貨取引所の取引所トークンです。

一番メジャーな取引所トークンで言いますと、バイナンス取引所のBNBトークンです。

バイナンスBNBトークンの特徴・取引所トークン&今後のDEX戦略を分析

2019年は特に、取引所が発行しているトークンの勢いがすごく、人気を集めていて、BNBトークンに関しては2019年一人勝ちしていたと言っても過言ではありません。

一人勝ちのBNBをこえるか?BEXAMトークンの上昇サイクル

OCEトークンの特徴3つ

https://oceanex.pro/en/oce-club

まず、OCEANEXのサイトに「OCE CLUB」ってページがあります。

そこを見ながら特徴を解説していきます。

1,リフェラルプログラム

紹介プログラムです。これがあると取引所としてとっても盛り上がるのでどこでも取り入れて欲しいです。

基本どこでもだいたい一緒なのですが、取引所の手数料の20%が紹介者に入る仕組みです。

ここまでだったらOCE関係ないのですが、ここからすごいです。

500万OCEトークン以上持っていると手数料の50%が報酬としてもらえる

でてきたOCEトークンの役割。

2019年7月の価格でだいたい言いますと、

https://coinmarketcap.com/ja/exchanges/oceanex/

0.6円台です。500万OCEだと、200万〜300万円くらいですね。

ただ、保有するインセンティブとしては非常に大きいと思います。

2,手数料ディスカウント

これも、取引所トークンとしては非常にメジャーなインセンティブです。

ただよくあるのが、バックグラウンドで取引所トークンを手数料代として使うことで手数料が半額になる。というパターン。

OCEトークンは違います。こちらも保有するインセンティブになるように設計されていまして、OCEトークン保有量によって手数料割引額が多くなります。

なんと、100万OCEトークンを持っていた場合、手数料の割引率は90%になります。とても大きいです。

3,ロックアップ投資商品が存在する

OCE、VET、BTCなどのトークン(仮想通貨)をロックアップ(定期預金みたいなやつ)して、利子をゲットする投資商品です。

この商品があることによって、取引所自体の魅力&流動性&資金がアップし、その結果取引所トークンの価値も上がってきます。

OCEトークンを保有することへのインセンティブにこだわった設計

取引所の中でOCEトークンを保有することに非常にこだわった設計をしていて、大胆なインセンティブをカスタマーに与えることで、ここから急速に発展して言ってもおかしくないのでは……と。

さらにツイッターでは、価格予想のイベントをやったり、取引所でも多くのトレードボリューム量のコンペを開催したり、取引所を盛り上げる施策はたくさん行われています。

VeChainエコシステムの中のプラットフォームOCEANEX

VeChainというブロックチェーンプラットフォームが存在して、そのプラットフォームの成長の核となる部分にOCEANEXが存在します。

そして、VeChainブロックチェーンはノード運営というステーキングによるインセンティブがトークン設計に組み込まれています。

VETトークンによるノード&ステーキング

トークンを保有することによって、より強くネットワークに貢献できるPoS(プルーフオブステーク)を採用しているVeChain。

そのステーキング対象となるトークンがVeChainのオリジナルトークンであるVETトークンです。

2019年末くらいから始動し始めるイーサリアム2.0もステーキングによってネットワーク貢献ができます。

https://oceanex.pro/en/account/bindnode

OCEANEXのアカウントとVeChainノードを結びつけることも可能です。

VETトークンとさらにVTHOトークン

VTHOトークンも存在します。

こっちがよりイーサリアムとETHの関係に近いのですが、VTHOはVeChianブロックチェーンのガス代です。

このガス(VTHO)によって、送金などのトランザクションを処理することができます。

そして、VTHOはVETトークンの保有量によってエアドロップしてもらえます。

OceanEx has Distributed VTHO (7/8/2019-7/14/2019)

1OCEの価格が1VETを超えた

2019年7月執筆時点で両方とも約0.6円ほどの価格です。

そして、ついにOCEがVETの価格を超えてきました。

VET、OCE、VTHO。すべてのトークンが複雑に絡み合っています。

7月から段階的にVETトークンバイバック(買い戻し)

VETトークンの運営が買い戻すことによって価値の裏付けとして機能してきています。VET。

このように注目ニュースが立て続けにでてきているVeChainまわり。

非常に面白いのではないでしょうか。

すくなくとも、2019年7月に500万ドルの買い戻しが行われる予定であり、運営の体力的なことも非常に十分な状態だと言えるのではないでしょうか。

OCEトークンまとめ

2019年も半分がすぎましたが、やはり今このタイミングでも取引所ビジネスが強いです。売上という意味で最強だと思います。

ビジネスとして成り立っている取引所の中で、取引所トークンに価値が集まるのは非常にシンプルな話です。

バイナンスもさらに一歩進んでDEXの中で価値を生み出そうとしています。

今年、来年も結局取引所がビジネスとして一強だったよね。なんて可能性も見えてきているのではないでしょうか。

なので、やはり今後も取引所トークンは注目していきたいと思います。

OCEトークン、大注目の理由でした。みんなどこかで仕込んでいます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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