副業としての仮想通貨

X-Hive取引所_デスクトップウォレットベータ版ローンチ

こんにちは、仮想通貨ブロガー・アオムーです。

今年6月ごろオフィシャルオープン予定のX-Hive取引所

β版のデスクトップアプリケーションがリリースされました。

https://twitter.com/x_hive_/status/1108953025949777920

結論から言いますと、β版(開発途中)なのでもし触るにしても少額で触ってみましょう。

ただ、ある程度X-Hive取引所の内容が見えてきたので、そこらへんを紹介したいと思います。

X-Hive取引所の今後のスケジュールなど詳しくはこちらの記事をご覧ください。

X-Hiveのデスクトップウォレット兼取引所アプリケーションβ版開始

https://x-hive.io/

X-Hiveのアプリケーションベータ版がスタートしました。

上場予定のBEXAMからも祝福のツイート。

第二のBNBを狙えるか?2019年注目のBEXAMトークン

プレスリリースみたいな英語の記事ですが、こちらの記事が詳しいです。

X-Hiveウォレット兼取引所アプリ

https://x-hive.io/userguide

アプリケーションはWindows&Mac両方あります。

デスクトップアプリをインストールして利用するのですが、ウォレット機能として利用できつつ、そのアプリケーションでそのままトレードもできます。という形です。

詳しい説明はX-Hiveの公式サイトにX-Hiveアプリユーザーガイドが出ています。

上記画像のように、アプリケーション内タブでウォレット機能とトレード機能が並んでいます。

X-Hiveアプリは秘密鍵も自分で管理

デスクトップにインストールして使うので秘密鍵もクライアント側(パソコン)で管理します。

X-Hiveの売りとしてハイブリット(オンチェーン&オフチェーン)というと特性があるのでアプリ版では自分で秘密鍵を管理しつつ、ブラウザ版ではオンラインウォレットになる模様です。

ただ、秘密鍵紛失時は問い合わせください。みたいなことがユーザーガイドに書いてあるので、X-Hive側でバックアップは取っているのかもしれません。詳しくはわかりません。

X-Hiveアプリケーション機能紹介

少し見えてきたアプリケーションの特徴&機能を紹介します。

X-Hive取引所はアプリで操作版とブラウザ版がある

ここが、メインの特徴ではないでしょうか。

多分、デスクトップアプリでの操作はDEX、ブラウザ版は普通の取引所。という役割なのだと思います。

ここでいうDEXは資産を取引所に預けないでトレードできるくらいな感じの分散性で、取引自体がブロックチェーンに書き込まれる状態です。

普通、取引所くらいたくさんのトランザクション(処理)があったら、ブロックチェーンでまじめに処理しているとスピードが追いつかないのですが、一応4000万Tpsというよくわからなハイスピードな拡張性を持っていて、その機能で捌ききるんだと思います。

X-Hiveの技術はBEXAMが作ったものを使用

そして、X-Hive取引所のベースのなっている分散型台帳技術はBEXAMが開発したものを利用しています。ここで、X-HiveとBEXAMの関係性が見えてくるんですね。

https://x-hive.io/userguide

上記画像がアプリケーション内の取引所。

https://x-hive.io/userguide

こちらは、ブラウザ版の取引所。ブラウザ版の方は名称が「アドバンストレード」。

なのでブラウザ版の方が高性能です。スピード部分での兼ね合いもあるのだと思います。

最初の取り扱い仮想通貨はBTC,ETH,LTC,BCH

最初扱われる仮想通貨は

スタート取り扱い仮想通貨
BTC,ETH,LTC,BCH

2019年6月ころのオフィシャルオープンのころにはもっと増えるのでしょうか?現状ベータ版なので、試運転みたいなものです。今後仮想通貨ペアが増えることに期待しましょう。

取引手数料は0.05%

一律0.05%です。BEXAMトークンを介した取引と同じ手数料です。

X-Hive取引所の注意点

ベータ版なので注意点だらけです。

ベータ版なので、もし利用するにしても少額で

いつクラッシュしてもおかしくありません。大げさにいいましたが、どんなバグやエラーがあってもおかしくない試運転期間です。

もし触るとしても、入金するとしても少額でやりましょう。

アカウント作成していないと使えません

まずは、アカウントを作成しましょう。話はそれからです。一応、現在アカウント作成して本人確認完了するとエアドロップがもらえるキャンペーン実施中です。

本人確認(KYC)が完了していないと出金できません

アカウント作成自体はメールアドレスとパスワードで簡単に作れます。

ただ、今回のアプリケーションに関しては、KYCが完了していない場合出金ができません。

X-Hive取引所・本人確認KYC作業方法

最近どこの取引所も出金はKYC必須になってきています。X-Hiveは運転免許証でもいけますが、パスポートなど取得しておくと今後のクリプトライフがとても選択肢が広がります。

BEXAMトークンの取り扱いはまだ

一番の特色であります、取引所の基盤技術も提供してますBEXAMトークンはまだ取り扱いが始まっております。

2019年5月にX-Hive取引所を利用して、BEXAMトークンの取引所トークンセール(IEO)が行われるので、それが無事終わりまして6月のオフィシャルオープンのタイミングで取り扱いが始まるものだと思います。

X-Hive取引所まとめ

まずは試運転です。ここで、むしろバグなど見つかった方が良い気もしますし、ただ、もう入金もできますし利用することが可能です。

オフィシャルオープンも6月か。と思っていたら、もう3月も終わりそうで、あっという間に5月のIEOで6月オープンです。早い。

もしIEOなど参加を少しでも考えているのであれば早めにアカウントだけでも作っておきましょう。

X-Hive取引所のアカウント作成

今年、夏くらいに仮想通貨の大口は標準をあわしている印象です。その波に乗っていきましょう。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください