副業としての仮想通貨

X-Hive取引所/BEXAMトークン上場予定&特徴やオープン日程解説

こんにちは、仮想通貨ブログ「CryptoBlue」ブロガー・アオムーです。

現在、新規取引所が数多くオープンしています。取引所のシステム自体がパッケージで販売されるようになって、取引所マイニング系であったり、取引所トークンバーン系などは、だいたい同じパッケージでビルドされています。

そんな中、独自システムで稼働を始めようとしている仮想通貨取引所があります。X-Hive取引所です。

まだ、2019年記事執筆段階ではオープンしてないのですが、近々ローンチ予定です。

この記事を読むと、X-Hiveの主な特徴がわかります。たくさん、取引所がでてきています。うまく使い分けて取引所乗り込みドライブブームに乗りましょう。

X-Hive取引所の登録方法解説はこちらの記事です。

X-Hive仮想通貨取引所が2019年3月にベータ版オープン予定

https://x-hive.io/

公式サイトのトップページにオープン日程が書いてありまして、2019年3月にベータ版が稼働するみたいです。

テレグラムでのコミュニケーションを追っていると、クローズドベータ版のように感じます。なので、実際に一般の僕らが触れるのはオフィシャルオープン予定の2019年6月です。

X-Hive取引所の公式リンク集

X-Hive取引所のロードマップ

https://x-hive.io/
  • 2019年2月「X-Hive」登録開始
  • 2019年3月 X-Hiveベータ版ローンチ
  • 2019年5月 IEO(取引所でのトークンセール)開始
  • 2019年6月6月 X-Hiveオフィシャルオープン

実際に取引所として利用できるのは、6月ころなのだと思います。

IEOが5月に実施されますが、これがBEXAMトークンです。

BEXAMトークンはX-Hive取引所に上場が予定されており、5月にX-Hiveでトークンセールが行われ、そのまま6月から取引が開始される模様です。

X-Hive取引所の主な特徴

独自のシステムで稼働しますX-Hiveの特徴を紹介していきます。
公式サイト&ブログ情報です。

X-Hiveの特徴01・ハイブリッド取引所である

ここが最大の特徴だと思います。非中央集権&中央集権のハイブリッド取引所です。

日頃使っている取引所はブロックチェーンは利用されていません

ビットコインやイーサリアムなどの通貨の入金&出金に関してはトランザクション処理が必要なので使われますが、取引自体は普通のデータベースで処理されます。

そして取引所が実際にブロックチェーンで管理しているのは、トータルの仮想通貨量です。あとは、誰がいくらもってるかは、外のウォレットに出す時などしか関係ないのでオンチェーン処理しないです。

非中央集権取引所は多くの処理をオンチェーンで行なっている(全てでは無い事が多い)

非中央集権的な取引所でわりとガチンコでやっているイーサリアムチェーンの取引所がありますが、とにかく使いづらいです。

それはスピードの部分での遅さもありますし(オンチェーンなのでトランザクション処理の時間だけかかる)。

最近では、すべてをオンチェーンで行うという発想ではなく、ある程度のスピードとユーザエクスペリエンス向上を視野にいれ、うまくバランスをとっているアプリケーションが多い印象です。

全貌はまだわかりませんが、X-Hiveはオンチェーンとオフチェーンを組み合わせた取引所になると思います。そして、ホワイトペーパーなどを見るに、ウォレットがタイミングをみて2つ用意されると書いてあり、(個人ウォレットと取引所ウォレット)そこでも、使い分けが起こると想像できます。

X-Hive取引所の特徴02・オリジナルアルゴリズム・PoR

https://bexam.io/pdf/BEXAM_Whitepaper_V4.0_3.pdf

技術的なことは、イメージしかわからないので、ざっくり説明しますと、ノードにステーキングの量に応じて序列をつけて、その中でトランザクション処理を回していくやりかたです。

ある意味、PoR自体がハイブリッドな考え方でもあります。ステーキング(BEXAMトークン)を行えばだれでもノード運営者になれるのでパブリックでありますが、その中で自由な競争は起こらず、システマチックに処理を行なっていきます。

プライベートチェーンとパブリックチェーンのハイブリッドみたいなシステムです。

なので、スピードには自信があるみたいです。オンチェーンで取引所を行うのであれば、確かにスピードは必要であり、うまく集権的なシステムとバランスをとってスピードを生み出しているのでしょう。

X-Hive取引所の特徴03・取引ペアの数はとても多い予定

ここに関しては、実現された場合とても期待できる長所です。

多くのチェーンをまたいで取引所ができるのが売りのようです。実際にオンチェーンで処理するとなれば、多分、パッケージングしたBTC(BTCと同じ値動きをするトークン)やETHなどが、取引されバックグラウンドでは取引所がカストディしているものだと思われます。

オフチェーンで行われる場合は別にそんなに特別な事ではないですが、管理が大変または取引量があまり生まれない影響で導入していないところが多い中、数多くのペアを取り入れることができれば、他にはない強みになると思います。

ハイセキュリティ&ハイクオリティサービス

セキュリティに関しては、何も言いません。

すべての取引所が「セキュリティは大丈夫」と言います。それ以上でもそれ以下でもありません。

サービスに関しては、カスタマーサポートが24時間365日体制みたいです。さすがに日本語でのサポートは難しいと思いますが、サポートしようとする気概は感じます。

BEXAMトークンが上場予定

X-HiveのPoRチェーン支えるBEXAMトークンは、そのままX-Hiveに上場します。

第二のBNBトークンになれるか。BEXAMトークンの魅力

2019年にX-Hiveの取引所トークンセール(IEO)を利用してBEXAMトークンのセールが行われ、2019年6月にX-Hive取引所に上場予定です。

BEXAMトークンとX-Hiveは運営自体は別の会社ですが、BEXAMが開発したシステム自体を導入して生まれた取引所がX-Hiveです。そしてX-HiveのシステムPoRを支えるのがBEXAMトークンです。

X-Hive取引所の手数料

https://bexam.io/pdf/BEXAM_Whitepaper_V4.0_3.pdf

まだBEXAMトークンがBXAの段階でのホワイトペーパーですが、

BEXAMトークンを利用した場合、取引手数用は0.05パーセントです。ここら辺はバイナンスのBNBトークンと同じシステムです。

仮想通貨取引手数料が0.05パーセントであれば非常に低価格帯だと思われます。

X-Hive取引所の懸念点

まず、なにより真っ先に思い浮かぶのが、

PoRはしっかりと稼働するのか?という部分です。

ここに重大なエラーが出る場合もありえます。あとは、セキュリティに関しては上述もしていますが、どこの取引所もハイセキュリティといいます。

ここに関してはX-Hiveの懸念点というより、すべての取引所の懸念点です。
あとは、

それと、リストされる通貨がいつ発表されるのか。ここは楽しみな部分でもありますが、早く知りたいところです。といっても、オープンは2019年6月なのでまだ数ヶ月先ですが。

X-Hive取引所まとめ

新しく情報が入りましたら更新しますが、現状わかっている範囲での強みでいいますと、

  • BEXAMトークンが上場する
  • ハイブリッド構造でセキュリティが向上する予定
  • 多くのペアが取り扱われる
  • BEXAMトークンを利用すれば手数用が安くなる

ここらへんです。もっとオフィシャルオープンが近づいてたくさんの情報が出てくることを望みます。

X-Hive取引所登録方法解説はこちらです。

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