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XRPBULL&XRPBEAR・3倍レバレッジトークンのメリットや特徴解説

こんにちは、アオムーです。

XRPのデリバティブ商品も増えてきましたね。

ガチホしている人が多い印象のXRPなので、

先物でヘッジかけたり、レバレッジトークンで強気や弱気を使い分けうまく枚数を増やしていくなどの選択肢が増えています。

今回は、XRPのBULLトークンとBEARトークンの解説です。

最初にざっくり説明いたしますと、

XRPBULLトークンはXRPをレバレッジ3倍でロングポジションを持てるトークンです。

XRPBEARトークンはXRPをレバレッジ3倍でショートポジションを持てるトークンです。

なんのこっちゃ。

って思うと思いますが、

上手に使えば価格変動が大きい仮想通貨でさらに大きな値幅を得ることができます。

ロスカットのリスクが低いとは言われてますが、それはそもそも3倍だし、毎日リバランスするからです。

一番レバレッジトークンの強みが発揮されるタイミングは、明確なトレンドが素材するときです。この時は、リスクを低減させ、利益をより大きくすることが可能です。

ここら辺を解説していきたいと思います。

XRPBULL、XRPBEARはFTX仮想通貨デリバティブ取引所やバイナンスで取り扱っています。実はERC20。ウォレットに移動も可能です。

FTX仮想通貨デリバティブ取引所の招待リンク経由で登録してもらえると、FT取引所の取引手数料が5%割引になります。よかったら利用してください。

XRPBULLとXRPBEARはERC20トークン

まず大前提として、XRPBULLとXRPBEARはトークンです。

イーサリアムをベースに作られたトークン(ERC20)。

なので、METAMASKやマイイーサウォレットTRUSTWALLETに移動することが可能です。

レバレッジトークンはポジションを購入するイメージ

BULLやBEARトークンは、ポジションを購入するものだと思ってください。

3倍ロングポジションや3倍ショートポジションです。

買った時点でそのトークンはレバレッジがかかっており、

日に10%価格が動いたら、レバレッジトークンは30%の価格変動があります。

XRPBULLはレバレッジ3倍ロングトークン

ブル。BULL。相場で強気な状態を表現しています。

なのでレバレッジロング!!

一応牛さんです。

XRPBEARはレバレッジ3倍ショートトークン

ベア。BEAR。相場で弱気な状態を表現しています。

なのでレバレッジショート!!

一応クマさんです。

ではここからは具体的にどのようにBULLとBEARが動いているのか見ていきましょう。

レバレッジトークン価格はXRP価格とは関係ない

2020年1月から3月くらいの日足チャートです。(XRPBULL)

最高値が約400ドル。最安値が約7ドルです。

このときのXRPの価格がだいたい0.15ドルから0.3ドルくらいなので、実際のXRPの価格とは関係ありません。

あくまでも、前日との価格変動率です。

2月12日にXRPの現物が8%上昇したので、XRPBULLは24%分価格が上昇しています。その日のベースとなる価格が243ドルなので終値が300ドル(24%上昇)なのです。

レバレッジトークンの最大の特徴・毎日リバランスが行われる

ここがこのトークン最大の特徴です。

たとえば、FTX仮想通貨デリバティブ取引所では11時(2:00 UTC)にリバランスがおこなわれます。

ここが最大の特徴でありメリットだと思います。

はい、リバランスとは一度リセットするということです。

トレード的にいうと毎日利確&損切りを自動的に行ってくれる

XRPBULLを購入しXRPが値上がりしていれば、

XRPBULLの価値も上がっています(3倍ロングポジション)。

11時のタイミングでそれを一度利確し、再度そこから3倍ロング開始。ってことになります。

なので、勝ったてる分そのまま再投資です。前日の利益分そのまま再度ポジションにつっこむイメージです笑

トークン価格が下落してリバランスを迎えると損切りされる

はい、XRPBULLを購入したけどXRPが下落しました。

11時のタイミングでマイナス。リバランスです。

ポジションが一旦清算されます。

現在の価値で新たに3倍ロングポジションになります。

なので負けた分そのまま損切りです。前日の損切り分ポジション売却され(縮小され)再度3倍ロングポジションをもつイメージです。

公式ではETHのレバレッジトークンをベースに解説しています。

https://help.ftx.com/hc/en-us/articles/360032720832-When-Do-Leveraged-Tokens-Do-Well-

3倍レバレッジ取引より大きく儲かるし、マイナスの場合少し負けが少なくすみます。

Leveraged Token Walkthrough [READ THIS]

Leveraged Token FAQ

1日で33%以上変動があるような大暴騰&大暴落の日は、その日の途中で清算が行われリバランスされます。

XRPBEARのデイリーチャートです。世界的コロナショックで大幅下落したときは、前日からの流れで最大3倍の価格になっています。

逆にXRPBULLでは大幅下落の中持っていた人は損切り清算され、さらにトークン価格でいうと大幅に下落しています。

3月12日は、FTXのXRPの無期限先物が35%価格変動しました。(下落)

なのでXRPBEARトークンは105%上昇。

XRPBULLトークンは81%下落。

すごい幅動きます。

バイナンスでは最初に注意書きが表示されます。

とてもハイリスクです。短期のヘッジに向いてます。

仮想通貨のボラティリティがベースにあった上でさらにハイリスクです。

大きなリスクがあるので、大きなリターンが狙える場合もある

はい、結局はここです。

すごいリスクは大きいです。長期保有するものじゃありません。

ただ、リターンも大きいわけです。

結局戦略としてどう使うかがカギとなります。

XRPガチホの人は戦略としてありだと思う

価格は上昇しますし、下落もします。

XRPの枚数を増やしていくにはガチホで買い増し以外にも下落時にうまくヘッジしたり、ショートしたりも有効です。

2020年特にデリバティブ取引が一段と盛り上がってきているので、

ハイボラティリティの中、レバレッジトークンを仮想通貨投資の戦略として組み込んでいくのはこれから、必要なのではないでしょうか。

オススメはFTX仮想通貨デリバティブ取引所

FTXはデリバティブ取引所なので、20種類以上のレバレッジトークンの売買が可能です。

USDTのレバレッジトークンも売買できます。

FTX仮想通貨デリバティブ取引所の銘柄や使い方・BULLや BEAR&ALT解説

2020年現在、こちらのFTX紹介リンクからFTXに登録してもらえると、取引手数料が5%割引になります。

MOVEという仮想通貨商品も非常に面白いし、レバレッジトークンで全力攻めもヘッジも様々な可能性があるのではないでしょうか。

仮想通貨デリバティブ商品が急進している2020年。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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