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ビットコインキャッシュ・ハードフォーク&異常検出から取引所対応一連まとめ

こんにちは、アオムーです。

ビットコインキャッシュのハードフォークが5月15日行われました。

ハードフォーク自体は無事終わったように見えましたが、終わった直後から様子がおかしくなった模様。明けて16日の朝方には正常に戻ったようです。

一連の流れをまとめました。

BCH/ビットコインキャッシュ・ハードフォーク

2019年5月15日、予定どおりハードフォークが行われました。

スケーラビリティの改善などポジティブなハードフォークで、特に新しい通貨が生まれたり、場外乱闘や、プロレスみたいな煽りもなく平穏なハードフォークでした。

ハードフォークとは以前のブロックチェーンネットワークシステムと互換性のないアップデート

なので、トラブルが起きやすいといえば起きやすい、ネットワークとしては問題が発生しやすい一大イベントです。

ただし、わりと頻繁に起きている印象もありますし、オープンソースなのでだれでもやろうと思えばできます。枝分かれしたあと流行るかは別として。

Twitterでビットコインキャッシュが様子がおかしいと報告多数

ビットコインキャッシュがブロックチェーンネットワークで処理をしているのに、その処理の中身が空っぽで実際には全然処理が進んでない状況が少し続く感じになってしまいました。

ビットコインキャッシュのハードフォーク標的というより古いバグだった説

ハードフォークのタイミングで問題が起こったので、ハードフォークに問題があるんじゃないかって話だったのですが、もともとあったバグを攻撃された説が徐々に濃厚になってきました。

ざっくり言えば、古いバグに攻撃を受けてます。みたいなことです。

バグの問題は一段落ビットコインキャッシュ

目に見える形で異変はありましたが、すぐに修正され大きな問題になることはありませんでした。

ビットコインキャッシュの価格にも特に影響なし

https://messari.io/asset/bitcoin-cash

朝起きたら正常運転ぽくなっていました。

ビットコインキャッシュ関係取引所入出金停止など

今の所、入出金は止めていると思いますが、順次再開されるものと考えられます。

ビットコインキャッシュハードフォークまとめ

結局ハードフォーク自体の問題ではなかったにしろ、バグがあってそれを攻撃されたわけです。大きな問題にならなくてよかったです。

バグをすべて取り除くことなどできないので、一山越えて一安心。

ビットコインの調子が非常によく、全体的に盛り上がっていて、とにもかくにもトランザクション手数料がものすごく高いです。しかも遅い。つまっています。

こんなときに力を大きく発揮するのがビットコインキャッシュだと思いますし、そういう役割を担う力は十分にあると思います。

わりと、ビットコインキャッシュに関わっている人の問題がクローズアップされることが多い印象ですが、仮想通貨全体のバリエーションとして、うまくアップデートを続けていって欲しいです。

そして、当分よいニュースが続くことを願っています。

仮想通貨全体の価格の底上げが始まっています。

もう一回、落とすことがあるかもしれませんが、ある程度水準は上がったと考えられます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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