BEXAM最新記事一覧

バイナンスBNBはユーティリティトークンとして認められるか/binanceUS

こんにちは、アオムーです。

バイナンスの情報を積極的に追っているアオムーです。現在のクリプト界の中心ですからね。

そのバイナンス。本体はアメリカの規制でアメリカきらのアクセスを制限いたしました。

その一方で「BinanceUS」としてアメリカで営業を始めます。

そして、そこで扱われる仮想通貨にバイナンスの取引所トークンである、BNBトークンが加わるのではないか

という流れになってきました。

これ、結論からいいますと凄いことです。

BNBトークンはユーティリティトークンだ!

と、CZは言っております。

BinanceUS9月18日オープン

まずは、登録と入金が可能になりました。

おめでとうございます。

Binance US、本日から入金開始へ

ニューヨーク州など13の州でアクセスできない系らしいので、ポジションでいうと「コインベースプロ」と同じ感じですかね。

取り扱い銘柄にBNBトークンがある

事前のツイッターなどの情報では、BNBトークンは上場しないのではないか。

みたいな感じだったのですよ。

なぜなら、証券問題です

価格が上がるのを期待して保有するトークンって、しかも発行主体が保有者の期待に応えて上げるよう行動する。

例えば、売上に応じて発行主体がトークンを買い上げてバーンするとか。

そんなトークンは証券的だよね。

って、話になって一時期イーサリアムでICOしたトークンは、壊滅的に価格が下がったといいますか、将来的なことでいえば信用されなくなりました。

なぜなら、メインストリームに躍り出ることができない。って思われたからです。

そして、BNBも買い戻しシステムがあります。

BNBはセキュリティートークン(証券ぽいトークン)なのか問題

証券なのか、そーじゃないのか。

この部分に1番うるさいのは、「アメリカ」です。

そして、株式も金融全般の規模でも世界的にぶっちぎりのビックマーケットアメリカ。

アメリカで扱ってもらえない。というのは、んりと苦しい戦いです。

はなから、メインで戦うのではなくオフショアといいますか、規制を逃れて世界に新しいルートを作るのだ。

ってイメージのコインはそれでもいいと思うのですが、BNBみたいなクリプト界の真ん中に来てしまったトークンはもうアメリカの規制にうまく飛び込むしかありません

そして、バイナンスの偉い人CZ登場

「BNBはユーティリティトークンだ!!」

ってことです。彼はそう言ってます。

僕もそれを望んでいます笑

ユーティリティトークンとは??

ユーティリティトークンとは、

持ち続ける価値」というよりは、「使うことに価値がある」タイプのトークンです。

利用するのが前提のトークン。

BNBも、取引所で使うと手数料が半額?になりますよね?

あんな感じです。

トークンエコノミーなんて言われていたあの世界観もユーティリティです。

日常のお金もまあ、ユーティリティですよね。

証券トークンは、持ち続けることに価値があるわけです。なぜなら、価格が上がるから。

ユーティリティも価格上がりますが…ね。笑

わりとロビー活動でどうにかなる印象のアメリカ上場

コインベースの上場トークンの一部ですが、0xとか、Augurとか、BATとか。

プロダクトとしてプロジェクトとしてきっと優秀であり素晴らしいのでしょうが、

それ以上にアメリカ誰かが投資してるとか、影響力ある人(コインベース自体やアメリカ国内で)がマネーを動かしているとか。

結構そっちの方が大きい気がします。

なので、BNBも、上手いことやればコインベース本体への上場&アメリカ全体での取引も可能なのではないでしょうか。

BNBが上場がアメリカで上場すれば少しアルトコインの未来が明るくなる

バイバック」。

トークンを運営自体が買い戻して、バーンしたりしながらトークンの価値を高め、

価格上昇のきっかけをつくる行為です。

今のところ、仕組みはグレーです。といいますか、メインストリームではほとんど見かけません。

証券って枠組みになってしまうからです。

もし、BNBがアメリカ上場して、

上手いこと、こういう表現、このようなやり方ならOK。

みたいな道筋を見せてくれると、今後再び買い戻し&バーン的なシステムをトークンに組み込むことができ、しかもアメリカで流通する可能性もある。

アメリカで証券勝手に販売したな!って訴えられることもない笑

めでたい。

そのような未来をバイナンス&BNBトークンには見せてもらいたいです。

僕としては、とても期待しています。

規制面での大きな流れの変化も生まれるかもしれません。

今のところ、仮想通貨・暗号資産界隈で100万フォロワーいってるの、バイナンスとコインベースくらいだと思ったのだけど。

やっぱり2019年も「仮想通貨取引所」がクリプト界の中心でした。

ビジネスとして成り立ってますからね。

レンディング、ステーキング、先物、IEOからのIFO。

いろんな仕組みが出てきて面白いです。

BNBが認められれば、救われるアルトコインたくさんあると思うんだけどなぁ。

楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください