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俺の人生履歴書/出会い・飛翔・挫折・そしてフライング日向坂の向こうへ-プロローグ2019-

「稼ぐ。」って漢字、どう書くかしってるか。

俺は知っている。

なぜなら漢字から俺に訪ねてくるからさ。

「どうやったらそんなに稼げるんですか?」ってね。

この記事は生半可な気持ちで読まないでください。

腹の底から宙に浮く可能性があります。

誤字じゃありません、シャレじゃありません。

本当にエネルギーに溢れた人間っていう生き物は、解放されるんです。

何から解放されるか、

それは生きるって気分からの卒業。

たしかにゴールとスタートは違うかもしれない。

でもそれでいいんだ。

サリンジャーはそう言ってる気がする。

過去に出会ったあいつらに感謝。そしてこのブログを読んで人生から解放された君に感謝。

きっと君は俺のことを助けにきてくれる。

俺はそれを信じてこの魂の震えるテキストを弾き飛ばす。

もう震え始めたって。それは共鳴。描け栄光。

自己紹介を描こうと思うそうこのキャンパスに

俺の額はキャンパスだ。

猫の手も借りたいくらいのな。

右とか左とか気にしなくなった世界ってわかるか。

そう。右でも左でも歩き出せばいいのさ。

だって、世界が俺の方向を向いてくれているから。

生誕

生まれた。青村青邨。

生まれながらに挫折を味わう記憶に歪む天空の滑り台

今でも覚えている。生まれて3ヶ月は経とうとしてたと思う。

黄色い声なのか、それともただの春風だったか、はたまた昨日みた久しぶりの夢だったかもしれない。

その事件は起きた。

滑り台に腰掛けた僕に残酷な結末が。

先に答えがきてしまったのだと思った。

でも動揺はしなかったぜ。そりゃそうさ。生まれて3ヶ月も経つんだからな。

口の聞き方が悪い教師にだって負けたりはしない。それに、いつだって立ち上がる準備はできていた。

あとは、牛のお腹の中からどうやって抜け出して、電気羊の羊毛を

アイロンがけするかの問題だった。

生まれてきた時代を間違えたのかと感じていた。

そう、俺は生まれつき負け犬だった。否、ネコ。

何をしてもだめだった学生時代wild&born

それでもなんとか、学校に通うことを辞めなかったのは、

もしかしたら学校の方がまだマシだったからかもしれない。

それほどまでに、ママのミネストローネは地獄だった。鶏も泣くのを諦めたわけだよ。いつしか毛も白くなるし、飛べなくなった鶏をみて、

俺はお昼ご飯をよく飲み込んでいたよ。

部活動に入っても、マンネン補欠はもちろんのこと、よく球拾いをやらされた。大小様々なボールがあちらこちらに飛んでくる、ある種体育祭みたいな毎日に俺は嫌気がさしていたけど、

それでもミネストローネよりはましだった。だって青いんだよ!信じられるかい!?

逃げるように就職・そしてお金に追われる毎日

俺は逃げ切れたんと思った。就職できたんだ。これで自分で稼いで自分の肺で生きていける。今までにない開放感を得たと思っていた。

回帰線。そなんもの大幅に跨いで、海帰線にたどりつく。

懐かしい香りだと思った時にはもう手遅れだった。

僕は大人たちの罠にまんまとはまってしまったんだ。

どん底の生活・ライフストーリーは突然に

正直、世界から色が消えた。すべてが焦げ茶色に見える。

マヨネーズも、ケチャップも、新聞さえも。

きっとどん底なんだろう。なんて考える余裕もなく。

気づくと朝と夜だった。

いや、朝だと思ったら夜だったし、夜だと思ったら、朝なんだ。

最悪だろ?

そこに安らぎなんて存在しなかった。

そして俺はお金に終われるようになった。

敗因は無知。

無知。

そう、それに尽きる。

あのとき、一言。ちょっとの弱さを人に見せる「強さ」

それを持っていたら、俺はきっと、

家電量販店でなんとか働き続けることができたんだと思う。

何回殴られても痛くなかった夜、そして俺は目覚めた

そして俺の残酷なまでの日常は、痛みまでも奪った。

感じない世界。

感じる孤独。

奴のグーは札束のように紙臭かった。

俺には札の匂いが臭く感じるほど、

社会に馴染まない脊髄を背負って歩く覚悟はなかった。

だが奴のパンチだけは違った。

やつのパンチは本気だった。

そして俺に言ってくれた?

「青村、お前、稼ぎたくないか? 稼いで、お前のキャンパス、描きたくないか」

そして出会ったんだ

出会ったんだ。

俺はこの時、感じた感動を、正直覚えていない。

それくらいの感動だった。記憶装置に俺の感情は届かず、俺のメモリーに刻まれてしまったんだ。

俺は、今まで勝手に世の中に出回っている悪い評判に騙されていた。

あれは、詐欺だ。

あれには実態がない。

どうせ、すぐ化けの皮がぽんぽこ。

騙されてるんだよ。世界は……

そう信じていたし、俺自身そう言ってたかもしれない。

でも実際は違った。

その魅力に取り憑かれてしまったんだ。

何年も休むことなく動き続けられるパワー。

絶対に裏切らない信頼性。

日に日に溜まっていく価値。

それら全て含めて新しい世界を、築き上げてると思ったし、

俺もその一員になりたいと思った。

出会ったんだ。

俺の人生を変えてくれてありがとう。

そう、俺は出会った。

青汁に。

健康が一番です

それでは健康に気をつけて、

クリプトライフ楽しみましょう。

全てフィクションです。

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