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アルトコインが今後有望になる為には買戻しトークンの躍進が必要

こんにちは、アオムーです。

今回の記事では、今後ビットコイン以外のアルトコインが価格上場して、盛り上がるためには規制面クリアが必要だ。

という話を書きたいと思います。

アルトコインとは?

正確な定義などはわかりませんが、一言で言ってしまえば、

ビットコイン」以外です。

ビットコインと、「その他」のコイン。アルトコイン。たまにオルトコインって書いてあります。

ビットコイン以外ほとんど値崩れしている仮想通貨

まずなにより、一言言えるのはとりあえずビットコインの割合は増やしておこう。と、言うことです。

ビットコイン以外も価格上がって欲しいですが、ひとまず長期で上がる可能性があるのは、ビットコインくらいです。

それすらももちろん不確かですが、最有力なビットコインを無視するわけにはいきません。

割合で言ったら、半分はビットコインで持っておくくらいが良いと思います少なくとも。

規制の影響で証券ぽいトークンが総崩れになっている今

価格が上昇する可能性がありますよ」っていうアプローチのトークンは、今のところ新しく世に出してもアメリカを中心とした規制ではNGになってしまいます。

そんな、規制の枠組みの外で頑張るんだ」って世界観でやれると思いきや、だったらビットコインをコモディティと捉えて、デジタルアセットとして運用したほうがいいと。

オフショアバンク系どうなるかまだわかりませんが。

ただ。新しいトークンに関しては、ほとんど価格上昇を明らかにシステムに組み込んでいるトークンはあまり表立って出ていません。

BNB・バイナンストークンが今後の鍵を握る

規制の煽りを受けて、 今のところ最も影響力のあるバイナンス仮想通貨取引所は、

2019年9月にアメリカからのアクセスを遮断します。細かいルールはわかりませんが、もちろん規制の影響です。

しかし、その一方で規制に準拠したバイナンスUS。

こちらは、アメリカで稼働いたします。取引所です。さらに、バイナンスUSではバイナンストークンである、BNBが上場する予定です

BNBはコインベースに上場するかも

アメリカ国内の取引所になるバイナンスUSと、コインベースに上場するかもしれないBNBトークン。 

僕の中で驚きは2つあります。

規制に引っかかる取引所のトークンをアメリカで扱っていいのか

そもそもバイナンスってNGなんですよね?そこが発行しているトークンは、アメリカで扱っていいんですか??

取引所のKYCなど、本人確認システムや上場してるコインはグレーだけど、BNBはただのトークンだからOK。みたいな感じですか?

そしてもう一つ。

BNBはバイバックシステムがあってバイナンスの売り上げと連動している

最大の問題はここだと思っています。

BNBトークンには、バイバックシステム。運営(バイナンス)が、売上に応じて四半期に一度トークンを買戻し、バーン(トークンを使えなくする)する仕組みがあります。

そうすると、買戻しで価格が上昇するのとバーンすることによってトータルの枚数が減るので価値が上がります。

このシステムを取り入れているBNBトークン。

どこかのタイミングで、表現を買戻しじゃなくしたのかな?

それくらい、まーグレーといいますか、あやふやな部分です。

そしてこれ、普通に「価格期待して保有しちゃう証券みたいなトークン」ですよね?

アウトじゃないんですか??

そうです、バイナンスのBNBトークン。アメリカで取り扱われるがしれないのです。

結構大きな事件だと思っているBNBトークン・アメリカ上場

そんなに騒がれていないし、結果的にたいした話ではないかもしれませんが、

後々、とても大きな出来事になると思っています。

なぜなら、結局この形のトークンでしか、価格上昇をほとんど見込めないからです。

流行りはステーキング&手数料報酬

トークンの価値、価格上昇が1番優先というより、ブロックチェーンネットワークに参加することにより、リワードとして報酬を得る。

この流れが正直主流です。

ただ、とても健全です笑

年、数パーセントの上昇を見込んで、保有してネットワークに参加する感じです。

健全な投資です。

でも、そんなのばっかり期待してないですよね?

ぐっと価格が上がるようなパターンみたいですよね?

そうなると、買戻し(トークン自体に価格上昇システム)を組み込んだトークンが表舞台に帰ってこないと。

そのためには、バイナンスのBNBトークンがしれっと認められる必要があります。

これが1番の近道です。

ベンチャーみたいな会社が、自分たちのプロダクトを作り上げるためにクラウドファンディングを行います。

このクラウドファンディングが、トークンセールです。いわゆるICO。

このICOで買ってね。そのうち、プロダクトが流行ったら価格上がるようにしていくから。

超初期でお金突っ込んで。夢あるでしょ?一緒に夢みようよ!

これが、ICOです笑

そして、そこには、トークン価格上昇のシステムを組み込まなければいけません。そして、それで成功した事例は、正直BNBくらいです。

そのBNBがアメリカの取引所で扱われるかもしれません。

僕はとても大きな事だと思っています。

ぜひアメリカでも活躍してほしいバイナンス

いま、BNBは少し下がっているみたいです。アメリカを、規制することによって、最大のお客がいなくなるわけです。

でも、負けないでほしい。

ICOのようなトークンで、価格上昇システム組み込んでいるトークンで、認められて欲しい。

すごい期待しています。

今後の大きな流れを決定づける出来事になるのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます

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