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手数料&トレード目的でオススメ仮想通貨取引所の特徴を紹介・比較

こんにちは、アオムーです。

奥が深い仮想通貨取引所手数料。

この記事では、

使用目的別にどこの取引所が手数料的にオススメなのか

を、解説していきたいと思います。

何があるかわからないから、複数の取引所に登録しよう!

この記事に買いてある内容は2019年7月時点のものです基本。

現物取引・メイカー手数料がマイナスなのはGMOコインとBitBank

取引所として稼働していて、メイカー手数料がマイナスまで下がってる(というか取引するたびに手数料がもらえる)のは、GMOコインとBitBankです。

メイカー手数料や「取引所」ってなんだ?って方の記事

メイカー(Maker)をめっちゃざっくり説明すると「取引所」の板取引で新しい注文を生み出す人(取引)です。

トレードに慣れている人は最終的にメイカーになっていきます。

BitBnakのメーカー手数料はマイナス0.02%

https://bitbank.cc/docs/fees/

メイカーとして注文を出して約定したら0.02%もらえます。

GMOコインはメイカー手数料マイナス0.01%

https://coin.z.com/jp/corp/guide/fees/

GMOコインもBitbankもどの現物取引ペア同じ手数料

なので、マイナス0.02%(Bitbank)だしマイナス0.01%(Bitbank)です。

現物メイカーとしてトレードガンガンやりたい人にはオススメ

現物取引で数多くトレードを数多くこなす人ってあまりいないかもしれません。ただ、現物を集める、ガチホってところで細かく戦略練って買っていく方や、大きな金額で現物売買していく方にとっては非常に魅力的

ただ、やはり慣れてないとメイカーとして立ち回るのは難しいかもしれません。ある程度トレード経験がある人が立ち向かう領域かも。

レバレッジ効かせてガンガントレードする時の手数料

取引手数料って言い方するとここが一番大事ですかね。回数も増えてくるでしょうし、トレードしてなんぼみたいな。

正確な言い方ではありませんが、仮想通貨にレバレッジ効かせて通常でもボラリティがすごいところで、さらにレバレッジ(国内のレバは4倍MAX)

ロング(買い)から入ったりショート(売り)から入ったりもできるトレードするための仕組みです。

こっちはまた、一番最初に書いた「現物」とはまた手数料が変わってきます。

レバレッジ取引ができる取引所自体も全てではないので、まずレバレッジ取引ができるところを探してその中から手数料をみていきたいと思います。

ビットコインFX(レバレッジ取引)ならビットフライヤー

https://bitflyer.com/ja-jp/commission

ビットフライヤーなら、「ビットコイン」のレバレッジ取引は手数料無料です。

注意・どこの取引所も、日をまたぐとスワップ手数料(ポジション料)がかかる

https://bitflyer.com/ja-jp/commission

長い時間ポジションもつと、次の日までロングとかショートとか、もっちゃいますよね。もっと上がらないかなーとか、下がらないかなーとか。

そうすると、ビットフライヤーではスワップポイントがかかります(言い方は取引所によって違いますが、ようはポジション料です。

  • ビットフライヤーは1日0.04%
  • GMOコインは1日0.04%
  • リキッドは0.1%

ちなみにビットフライヤーは0時00分が日をまたぐタイミングです。ここでスワップポイントが発生します。

GMOコインはアルトコインのレバレッジ取引も手数料無料

https://coin.z.com/jp/corp/product/info/exchange/

GMOコインだとイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル、などなどアルトコインの取引ではレバレッジ(4倍)を効かせて取引することができます。

GMOコインを詳しく見る

GMOコイン

LiquidはBTCとETHとXRPレバ4倍で取引手数料は無料

https://quoinexjp.zendesk.com/hc/ja/articles/360013294331-%E6%89%8B%E6%95%B0%E6%96%99%E4%B8%80%E8%A6%A7

2019年7月くらいの情報です。

BTC/JPY、ETH/JPY。BTC/XRP、などなど。

JPYは日本円です。

ただし、上記画像に書いてあるようにポジション管理費は1日0.1パーセントです。管理費が発生するタイミングは1日3回。

ポジション管理料は、日本時間の午前1時、午前9時、午後5時のそれぞれの基準時を繰り越す度に支払いが生します。なお、一回あたりの支払い手数料は0.1%の3分の1となります。

https://quoinexjp.zendesk.com/hc/ja/articles/360013294331-%E6%89%8B%E6%95%B0%E6%96%99%E4%B8%80%E8%A6%A7

Liquid by Quoineを詳しく見る

販売所だけどTAOTAOもアルトコイン・レバ取引手数料

https://taotao-ex.com/

2019年7月末日までは、キャンペーンでポジション維持費(建玉管理費)も無料です。それ以降は0.04%です。

TAOTAOは販売所だけど、そこまでひどい乖離がなく、スプレッドもそこまで大きくありません。(レバレッジ取引なら)。

ただ、一律レバレッジは4倍です。

しかもTAOTAOの面白いところは、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュはレバレッジ取引のみです。

現物はなしだそうです。ある意味セキュリティ高いです笑

コインチェックもビットコイン取引所は無料

スマホアプリの使いやすさで一斉を風靡したコインチェックも「取引所」に関してはビットコイン取引手数料無料です。

コインチェック

ただ、他のアルトコインは「販売所」でしか購入できないので割高になってしまいます。

販売所の場合、取引所から購入するので現状リアルタイムで取引されている価格に取引所に利益をのせて販売されています。

メイカーだろうがテイカーだろうが無料だから非常に簡単

ここが嬉しいところで、自分で新しい板を作っても人の板に便乗しても無料です。上記で紹介した現物マイナス手数料のところは、

メイカーになれれば手数料はマイナスで戻ってきますが、テイカーになると手数料が取られる非常に難しい取引です。中堅以上のトレーダーに向いてます。

コインチェックの「ビットコイン販売所」に関しては、どちらでも無料なのでそこらへんは非常に楽だと思います。

コインチェックを詳しく見る

コインチェック

手数料別オススメ仮想通貨取引所まとめ

大きく分けると、ビットコイン現物をびしばしトレードしたいのか、ビットコイン以外をトレードしたいのか、レバレッジ効かせたトレードしたいのか。レバレッジ効かせてアルトコイントレードしたいのか。

この4つに別れると思います。

その大枠で言えばこの記事で紹介したところは、どれもオススメです。

ビットコインの取引手数料ゼロがいいならコインチェックだし、メイカーでマイナス手数料ならBitbank、GMOコイン……。

GMOコインはレバレッジ取引もできるので、バランス良いです。メインであったりプラスもう1つな取引所として開設するのオススメいたします。

GMOコイン

最後までお読みいただきありがとうございました!

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