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仮想通貨規制でビットコインやステーブルコイン・マイニングへ思惑が動く

こんにちは、アオムーです。

仮想通貨の規制の話で、最近大きく動いている気がします。

規制の話が出れば出るほど、ビットコインやイーサリアムなど分散化されたブロックチェーンの評価が上がってくると思うのですが、そこで各国がどんな動きをするのかも非常に大事です。

規制とビットコインとイーサリアムとアメリカドル

アメリカドルでないと買い物できないタイミングというのが世界的にはあったり、アメリカという国に規制をかけられたり、圧力をかけられたりアメリカを避けたい国などもあります。

アメリカはアメリカで、今最大限の圧力でリブラを潰そう。とかではなく、コントロール下に置こうとしています。

それは、アメリカドルの力を維持し続けるためです。

一強体制と、他に選択肢がある。っていうのは雲泥の差です。

リブラプロジェクトとアメリカドル

アメリカの企業が新しい仮想通貨を発行する。っていう流れで、世界のクリプト情勢は大きく変わりました。

フェイスブックはそれだけの影響力を持っていますし、多分日本人にはわからないレベルでフェイスブックには様々な感情があるのだと思います。

強いですからね。

世界とアメリカでも仮想通貨戦争は起こり始めている

結局「ビットコインを潰すことができない」っていうのが最大の関心ごとです。

もちろん、誰が潰そうとしたとかオフィシャルの情報はありません。が、ビットコインで主導権を握りたい国が世界であったとして、どこも結局コントロールはできていません。

フェイスブックのリブラはコントロールできると思います。発行主がいるから。

でもビットコインは世界中にネットワーク&パワーが分散していて、中国の事情、韓国の事情、アメリカの事情、日本の事情、ロシアの事情……EUの事情……などで、停止させることはできません。

ビットコインが埋蔵金だとしたら

石油ではないので、エネルギーってことにはならないのですが、よくゴールドに例えられるビットコイン。

ゴールドをたくさん掘ることができたら、それは資源国です。

中国、ロシア、北朝鮮……。資源を手に入れるために暗躍しております。

アメリカがマネロンやテロを危惧して規制を強化しようとしたら

リブラの一件で、世界の規制が大きく動き出した印象です。ただ筋書きもあったのかぁと感じる流れでもあるのですが。

インド

中国

イラン

パレスチナ

アメリカはもしかしたら現物には興味ないのかも

ビットコインの現物などには興味なく、ビットコインが新たに生み出す「金融市場」に標準を合わせているかもしれません。

完全にルールメーカーになるつもりで動いてますし、結局ルール作ってビットコインではなく資産が集まる場所、アメリカ。ってことで考えているのではないでしょうか。

中国はビットコインの輸出。アメリカはビットコイン(資産)が集まる市場。

現物なんてものの、何百倍の規模になる金融資産市場

アメリカはもうそこしか見てない気がします。

で、結局リブラのことも後押しするのではないでしょうか。コントロールできるって確約というか、計算ができた場合。

結局ビットコインを通じて資金が流入してこなければ、しょがないわけで、貧しい国がビットコインを持っても、貧しいままで、そこで資金が流入してこなければ意味がありません。

となると、結局金融市場のルールをアメリカが作った場合、アメリカへのアクセスが鍵となると、アメリカに逆らった場合価値が膨らむ可能性は低いです。

しかも現物のマイニングは中国が押さえています。中国から輸出してもらうか、アメリカで買うか。

極端にいうとこうなります。

もちろん、そこはブロックチェーンなので世界のどこからでもアクセスはできます。ただ、大きな資金。って考えると、結局ここに落ち着いてしまうのかもしれません。

そして、日本の名前は上がらない可能性もあります。

各国規制のまとめ

なにが言いたいかというと、結局どのみちビットコインがなくなるとか、潰れる。って方向で話は進まないだろうってことです。

そして、それと同じポジションであろう仮想通貨がイーサリアムです。

ここは多分、潰されないし、逆にいうと他は今後数年である程度淘汰されていくんだろうなって気もしています。

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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