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金融庁認可・仮想通貨取引所に登録しようオススメ7社の銘柄&特徴紹介

こんにちは、アオムーです。

ビットコインに興味をもったのかイーサリアムに興味をもったのか、はたまた国内では購入できない海外の草コインに興味をもったのか。

なんにせよ、仮想通貨を購入するにはまず、

日本国内の仮想通貨取引所の口座が必要です。

目次

仮想通貨取引所で日本円を仮想通貨に交換する

まずここからです。

日本円(JPY)をビットコイン(BTC)に交換したり、日本円をイーサリアム(ETH)に交換したり。

またはビットコイン(BTC)をイーサリアム(ETH)に交換したり。

仮想通貨取引を行っていいのは、「仮想通貨交換業社」登録されている事業者だけです。

仮想通貨取引所は仮想通貨交換業社登録された事業者

金融庁が公表した「仮想通貨交換業者の新規登録申請の審査等に係るプロセス」に従って、それをクリアできたものだけが、「仮想通貨交換業者」として登録されます。

仮想通貨交換業者の登録審査について

2019年6月の時点で仮想通貨交換業登録は19社

仮想通貨交換業者登録一覧

そのうち、2017年に16社登録されていて、2018年はゼロ、そして2019年に入りずっと「みなし業者」だったコインチェックが登録完了し、楽天ウォレット、ディーカレットと登録が進みました。

その中で主な仮想通貨取引所特徴を一言解説

計19社ありますが、

実際に話題に上がるのはごく一部といいますか、ある程度取引高がないと取引所としてもしんどいので、話題に出やすい取引所に絞って紹介します。

ただ、一番取引高がありますビットフライヤーと老舗のZaifが現在新規口座解説を停止しています。なので、ビットフライヤーは含まれません。

主な取引所は、

  • GMOコイン
  • コインチェック
  • Liquid by Quoine
  • Bitbank
  • TAOTAO
  • ディーカレット
  • Huobi

こちらの7社を比較して特徴を一言解説いたしました。

正直金額が小さければ大差ないがしっかり調べるのは大事

ただ正直、どこも大きく変わることはありません。

扱っている銘柄が違ったりしますが、どこかに登録すると損をするなど、ひどい業者はないと思って大丈夫です。

もちろん月間数億円〜規模で取引をされる場合は手数料など細かく比べた方がいいですが、とりあえず数万円とかですよね?

始めるとしても。

そしたらどこも誤差です。なので使いやすさとかみんなが話題にしてるか。とかの方が大事だと思います。

それでは、各仮想通貨取引所の紹介です。

GMOコイン

GMOコイン

GMOコイン

GMOコイン取り扱い銘柄

取り扱い仮想通貨(2019.06)

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

可能な取引方法

  • 板取引(自分で購入価格を調整できる中級者向け)
  • 販売所(簡単にクリックで買えるけど少し割高)
  • 仮想通貨FX(レバレッジ10倍可能)

GMOコイン一言推しポイント・少額で始められる

https://coin.z.com/jp/

即時入金が提携銀行からなら無料でできる

みんな、今、買いたいんです。買いたいの今なので、今すぐに入金したいんです。なのですぐに即時入金はマスト機能として、しかも手数料無料でできる。

しかも大手銀行全て可能です。

さらに出金手数料が無料。

一番手数料かかる作業が海外仮想通貨取引所への送金トランザクション手数料

これ、ここから例えばビットコインが値上がりしていきますと、すごくどんどん高くなっていくのですが、下手すると一回1000円とか、調整できますが、数百円かかったりもするんですよね。

その手数料をGMOコインは無料でやってくれます。

ここの出金手数料が無料なのは、GMOコインの強みだと思います。

GMOコイン登録はこちら

安心のGMOインターネットグループ

GMOです。CMで新垣結衣さん(2019.6)が出演しているGMOクリック証券と同じ系譜のGMOコインです。

一番推しポイントは新垣結衣さんです。

ですが、クリック証券の方の話なので、GMOコインの推し部分も。

現在仮想通貨交換業登録社が仮想通貨取引所を営業できる状態なのですが、今後より一層厳しい規制の元で管理していこうという流れがあったりします。

証券事業・銀行事業などを運営している事業者が取得している免許や許可が必要なのではないかと。

そうなると、もともと証券業なども営んでいるGMOは非常に強い部分もあります。

GMOコイン登録はこちら

GMOコイン

Liquid by Quoine

https://www.liquid.com/ja/

Liquidです。ここの最大の推しポイントは取引高が高いところです。

ビットコインの出来高でいえば、国内1位2位を争う取引所です。流動性が高いというのは、取引所にとってとても大事な要素であり、安定してリアルタイムの価格がしっかりと取引所の価格に反映されるわけです。

Liquid by Quoine

Liquid by Quoine

Liquid by Quoine取り扱い銘柄

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • キャッシュ(QASH)

Liquidで可能な取引

  • 取引所(かなり高性能)
  • レバレッジ取引(4倍)
  • 仮想通貨貸し出し(レンディング)

Liquid一言特徴解説・高性能取引所ツールと高い流動性

ガチでトレードしたい人に人気のLiquid。

トレードで仮想通貨を楽しみたい人にオススメ

買って売って、売って買って。

トレードをして資産を増やしていくようなトレードをしたい人にはとてもオススメの取引所です。

現物取引手数料無料、レバレッジ取引手数料0.025%であり、大口トレーダーも大満足の流動性・発注数量、保有建玉量(それぞれ制限はあり)

Liquid by Quoine

Liquid by Quoine

コインチェック

https://coincheck.com/ja/

一度、仮想通貨流出事件などありましたが、マネックスなどの力もあり復活しましたコインチェック。

最大の推しポイントは、使いやすさと銘柄の豊富さです。

スマホアプリがとにかく使いやすい。

コインチェックのサイトへ

コインチェック

コインチェック取り扱い銘柄

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • イーサリアムクラシック(ETC)

可能な取引方法

  • 取引所(ビットコインのみ)
  • 販売所(割高にはなるけどスマホ開いて10秒で買える)
  • レバレッジ(5倍)
  • 大口OTC取引(取引所を通さず大きな金額をさばける。50BTC以上)

コインチェック一言特徴解説・とにかく使いやすいアプリ

とにかく、使いやすい。ってところ一択だと思います。

正直、全体的に手数料なども含めて高い印象ではあります。しかし、そこをカバーしてしまうほど、使いやすい(購入まで簡単)。

あと、銘柄が豊富です。

海外の取引所が全盛の今ですが、下手すると海外取引所自体が利用できなくなる可能性はゼロではないです。

そうなると、実績として数多くの通貨を扱ってきたコインチェックは非常に強みのある状態になるでしょう。

コインチェック

コインチェック

Bitbank/ビットバンク

https://bitbank.cc/

国内取引量No.1(2019.5.15)

ビットバンク。老舗といいますか、常に安定した動作を維持している数少ない仮想通貨取引所です。

安定感もある中で、日本仮想通貨界での中心的な役割も勤めております。

Bitbank取り扱い銘柄

  • リップル(XRP)ビットバンクといえばXRP
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

Bitbankの可能な取引

  • 板取引(取引所)
  • レンディング(決まった時期に仮想通貨を貸し出し利子をもらえる)

XRPの取引といえば「Bitbank」

2018年12月には世界一の取引量にもなりました。

日本円とXRPが取引できるのもBitbankの魅力です。

セキュリティが第三者機関から評価されている


2018年のデータですが、国内で一番セキュリティが高いと認められました。

絶対や完璧などということはないですが、それでもBitbankで大きな仮想通貨トラブルはここ数年起きていないのも大事な要素です。

仮想通貨はとにかく取引所のトラブルが非常に多いです。それは仮想通貨という今までにない存在を扱っているからなわけですが、

その中でもより安定している取引所。というのは大きな特徴になるのではないでしょうか。

Bitbankのサイトへ

TAOTAO

https://taotao-ex.com/#cost

2019年5月30日に営業が開始した新しい仮想通貨取引所「TAOTAO」

ヤフーが出資している仮想通貨取引所なのでなんとyahooアカウントでログインすることが可能です。

こちらも、基本的には現物ガチホというよりはトレードがメインで作られた取引所であり、現物はビットコインとイーサリアムしか扱っていませんが、レバレッジ取引(差額決済)の商品としてはXRP、LTC、BCHなども扱っています。

TAOTAOサイト

TAOの意味 = 道

お金の新しい道をつくるということで「TAO」だそうです。

TAOTAO。可愛い名前です。

TAOTAO取り扱い銘柄

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)

TAOTAOの可能な取引

  • 販売所(ほとんどFXと同じレイアウト)
  • レバレッジ取引(FXトレード並の高機能ツール)

指値(希望した価格での買い売り注文)でのトレードもできますが、もう基本は直感的な取引ツールを利用した簡単売買。

非常に使いやすいです。特にスマホアプリは秀逸です。

ほんとアプリを立ち上げたらすぐに購入することができます。ここら辺はさすがにyahooだなぁという印象です。

TAOTAO一言特徴・手数料へのこだわり

https://taotao-ex.com/#cost

基本的にゼロです。(今後変更になる可能性)

取引所がオープンしたばっかりだからではなく、ベースの手数料がゼロです。

さらにキャンペーン中で「建玉管理料」が無料になるサービスもしています。(当分の間)

「建玉管理料」とは、レバレッジ取引でそのポジションを取引日をまたいで持ち続けるときにかかる管理費です。(0.04パーセント)

使いやすく安定したアプリ

なんでしょうね。デザインがかわいいんですよねスマホアプリ。

パソコン版アプリはほんとFXトレードのそれにとても近く直感的に注文がだせて、ポートフォリオが見やすいのですが。

スマホアプリは本当使いたくなるようなスマートなデザインです。初心者の人にはもしかしたら結構オススメかもしれません。

あと取引所が開設したばかりだということと、yahoo系列なのでキャンペーンなんかもどんどんやってくるのではないかと勝手に予想しています。

TAOTAO口座開設する

ディーカレット/Decurret

取引所としての機能はもちろんなのですが、プロジェクトとして広がりを感じずにはいられない新しい取引所です。

2019年4月16日から仮想通貨現物取引が開始されました。

スマホアプリ自体に二段階認証アプリを組み込んであり、セキュリティに力をいれていることを感じます。

ディーカレット取り扱い銘柄

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)

イーサリアムを扱ってない唯一かもしれない取引所です。

ただ、ペアに関してはBTC/日本円どちらも可能です。

ディーカレット可能な取引

  • 販売所

ロードマップ(今後の予定)が公開されていて、将来的には先物取引なども追加されていく予定のようです。

ディーカレットの一言特徴・プロジェクトの広がりに期待がもてる

多分ですが、取引所にも力を入れていますがある意味ディーカレットにとっては足がかりでしかないような感じすら受けます。

取引所内での交換というよりは、外に目を向けているようにも感じます。それはサイトに掲載されているメッセージからも読み取れます。

ディーカレットへようこそ

ディーカーレットのパートナー

完全に決済網を狙いに行っているようにも感じられます。JRとの提携に関してはニュースにもなりました。

そのまま株主構成ということなのですが、

株主構成
株式会社インターネットイニシアティブ/伊藤忠商事株式会社/株式会社 QTnet/株式会社オプテージ/SOMPOホールディングス株式会社/第一生命保険株式会社/株式会社大和証券グループ本社/東京海上日動火災保険株式会社/日本生命保険相互会社/野村ホールディングス株式会社/東日本旅客鉄道株式会社/株式会社ビックカメラ/三井住友海上火災保険株式会社/株式会社三井住友銀行/三井不動産株式会社/株式会社三菱UFJ銀行/ヤマトホールディングス株式会社/伊藤忠テクノソリューションズ株式会社/株式会社 電通

と、大きなプロジェクトとして稼働しており、取引所としての利用に止まらず、アカウントの開設はしておいてもいいのかもしれません。

ディーカレットサイトへ

Huobi/フォビ

https://www.huobi.co.jp/

もともとシンガポールをベースとした海外の仮想通貨取引所だったHoubiですが、houbi Japanを設立。

Houbi取引所サイトへ

ビットトレードという仮想通貨交換業登録を済ませていた企業の経営権を取得し日本での営業を開始しました。

Houbi取り扱い銘柄

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • モナコイン(MONA)
  • ライトコイン(LTC)

Houbiで可能な取引

  • 板取引

Houbi一言特徴・スタートが海外取引所だということが強みになる可能性も

130か国以上で取引所サービスを提供しています。

多分取引所システムをパッケージで販売しているのだと思います。同じレイアウトの取引所を数多くみます。

ここが非常に重要で、これから仮想通貨(暗号資産)の規制が厳しくなり、海外事業者とも本人確認、アカウント確認などが厳格化されシステムがきっちりと出来上がった場合、

海外の取引所と同じシステムの取引所を使っているHoubiの展開は、有利に働く可能性があります。こういうパイプが必要になる未来はゼロじゃないと思います。

今後規制次第ですが、海外のHoubiの基準で日本で活動できるようになってくると非常に魅力的な取引所になっていくと思われます。

Hiubi取引所開設

初心者は販売所&トレードになれたら取引所でもいいのかもしれない

販売所はリアルタイムの価格より少し割高な価格設定で取引所が「販売」するのですが、すぐに簡単に購入&売却することができます。

取引所はリアルタイムで他のユーザーと買値&売値がマッチすれば取引ができるので価格の調整はしやすいですし、こちらの方が本来得することは多いです。

なので、トレードがメインで日になんども購入売却を繰り返す場合はとくに取引所はマストなのですが、とにかく一度購入してみたい。

「一度ビットコインの現物を保有してみたい」

という場合は、販売所で簡単に購入してもいいのかもしれません。

ただ、トレードの頻度を増やして差額で儲けたいのであれば取引所を利用しなければ難しいです。いわゆるスプレッドで損をします。

仮想通貨取引所オススメまとめ

実際のテンションでどの仮想通貨取引所を使うのがいいか、大きく変わります。

トレードを主にしたいのか、簡単に購入して資産の一部として持っていたいのか。

どの仮想通貨を購入したいのか。

ビットコインとのペアはあった方がいいのか。

手数料に関しては、頻度が高くなったら気にすべきです。

GMOコインLiquid by QuoineBitbankなどが板トレードにはオススメです。

あと、複数の取引所開設するのもオススメしておきます。

取引所によっての価格差が非常に大きい仮想通貨。

それによって儲けることも可能ですし、あとは常にすべてしっかり稼働していることも少ないので、いくつかの選択肢を持っておくことを強くオススメします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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