副業としての仮想通貨

Binance(バイナンス)DEXの使い方・入金・SWAP方法など解説

こんにちは、アオムーです。

BinanceDEXが稼働しました。今後、取引所はよりセキュアDEXへ移行せざる得ないでしょう。

この流れの先頭を走っているのがバイナンスです。

まだ正直使いづらい部分も多いなと感じますが、

バイナンスDEX(分散型取引所)を触っておくのは今後のクリプトライフを考えると、とても大切だと思います。

DEXの世界へ飛び込みましょう!!

<追記の追記の追記>

バイナンスDEXは2019年9月から「日本からはアクセスできなくなる。」予定というかアナウンスが出ていたのですが、結局2019年10月になっても警告はでますが、アクセスできます。

もし、警告が気になる場合は、「TrustWallet」というバイナンス公式(傘下)の仮想通貨ウォレットがありまして、そこでDEXトレードできるので、使いましょう。

<追記>

バイナンスDEXが2019年7月1日より、日本からのアクセスを制限します。

<追記からの追記>

7月1日から9月12日へアクセス制限延期です。非常に流動的なので情報を追って行きましょう。

目次

BinanceDEXとは?

バイナンス自体はご存知という前提でいいでしょうか?

一応、バイナンスという仮想通貨取引所のことを書いた記事を貼っておきます。

2019年からスタートしたIEOブームのきっかけを作ったのもバイナンス(Binance)でしてクリプト界の先頭を走っている&収益を上げている一番大きな存在です。

そのバイナンスがDEXを始めました。

入金方法はこちらから↓↓

DEX(Decentralized EXchange)とは分散型取引所のこと

普通の取引所(バイナンス、Zaif、ビットフライヤー、ビットバンク等)と、DEXの一番の違いは、ウォレットの管理を取引所側がやるか、ユーザーが自分で管理するかです。

普通の取引所はメアド登録して、本人確認して、取引所でアカウントを作ります。

取引所でアカウントを作ったら、取引所にログインしてそこにお金入金して……という流れですよね?

普通の取引所では、ウォレットの管理を取引所自体がやってくれます。これはこれで安心感あるといいますか、困ったら取引所のカスタマーセンターに連絡すればだいたい解決できたりします。

何も考えなければ、普通の取引所で十分のような気がします。

では、DEXのメリットとは一体なんなのでしょうか。

バイナンスのIEOについて解説記事

普通の取引所との違い・メリット

DEXのメリットは、なによりセキュリティです。

取引所自体がウォレットを管理していないので、取引所がハッキングされてウォレットから資産が盗まれる。ということが大幅に減ります。

なぜなら、ウォレットの秘密鍵をユーザーが個人で管理していて、取引所をハックしてもそのまますぐユーザー資産を奪って送金できるわけではないからです。

しかもバイナンスDEXの場合、バイナンスチェーンでそれ自体自前ですので、これは勝手な予想ですが、そこらへんも融通効くようにできてる可能性も……。これは本当に勝手な想像です。

メアド登録も二段階認証もありません

なので、バイナンスDEXを触り始めて最初に違和感を感じるのが、メアド登録や本人確認がない。二段階認証がない。

そこに大きく驚くかもしれません。

こんなので大丈夫なのか?取引所として。大丈夫です。なぜなら、今作ったウォレットを守るのは、あなた自身だからです。

自分でウォレットの秘密鍵を管理するのがDEX

この部分が一番大きいと思います。

ここだけなんとなくわかれば、DEXと普通の取引所の違いの大きい部分は大丈夫です。では、実際にバイナンスDEXを触って行きましょう!

バイナンスBNBを超えられるか?BEXAMトークンの上昇サイクル

Binance(バイナンス)DEX・ウォレットの作り方

今回の解説はパソコンの場合です。

まずは、サイトへ。

注意
バイナンス(Binance)とバイナンス(Binance)DEXはURLがまったく違います

BinanceDEX

https://www.binance.org/en/

サイトにたどり着くと、「スタートトレーディング」「クリエイト ウォレット」というボタンが見つかります。

https://www.binance.org/en/

始めてなのであれば、まずウォレットを作らなければなりません。

このウォレットが普通の取引所のアカウント作成みたいなものです。

まず、「Create a Wallet」をクリックしてウォレットを作成します。

自分でウォレットのパスワードとかしっかり管理しようね。という説明を受ける

https://www.binance.org/en/

しっかり読むことを推奨しますが、要はしっかり管理してね。って話です。

DEXといいますか、暗号資産(仮想通貨)のウォレットは本来、持ち主がパスワードとか、秘密鍵など大切な情報をなくすと、二度と資金は手元に戻りません。いわゆる「GOX」します。

https://www.binance.org/en/

バイナンスのサービスであるバイナンスDEXも、もしパスワードや秘密鍵を全て紛失した場合、二度と資金の権利は手に入りません。

ウォレットのパスワードを設定する

DEX用のウォレットにログインする方法の1つに、

「パスワード」+キーストアファイル

というパターンがあります。マイイーサウォレット触ったことある人なら、あーあれか。みたいな感じだと思います。

パスワードはできる限り長く強く

パスワードを作成する&保管するにはアプリケーションを使うことをオススメします。

アオムーの以前のブログではてなブログなのですが、そちらで紹介した

パスワード管理アプリ「Bitwarden」オススメします。

Bitwardenの使い方解説記事

こちらのアプリケーションなどを利用して、50文字くらいの強いパスワードを作成しましょう。

  • Set a New Password
  • Re-enter Password

こちら2つに同じパスワードを入力。(2つ目は確認の意味です。)

パスワード入力して、下のチェックボックスクリックして黄色く光ったら、

「Download Keystore File」をクリック。

これで、バイナンスDEXにログインするための道具がそろいます。

キーストアファイル+パスワードはパソコンで管理しよう

キーストアファイルは書類データなので、できればパソコンで管理しましょう。スマホでも多分できますが、パソコンがよいと思います。

「ダウンロード キーストア ファイル」クリックすると、どこに保存する?ってパソコンに聞かれますので、自分のパソコンの仮想通貨関連のフォルダにしっかり入れましょう。自分で次回わかるように。

バイナンスDEXログイン方法2パターン目・24個の単語

この文字列見せてしまうと僕の資産が盗まれるので、隠していますが、

24個の英単語が出現します。

それをしっかり保存しましょう。パソコンならひとまずテキストエディタやメモなど開いて、そこにコピペしましょう。

最終的にパソコンの外(紙とか)で保管するのがベストですが、それはウォレット作ってからで良いと思います。

なので、この時点でバイナンスDEXにログインする方法は、2つになります。

  • 「キーストアファイル」+「パスワード」
  • 24個の英単語 バックアップフレーズ

繰り返しになりますが、これらの方法すべて紛失しますと、もうその資産は帰ってきません。カスタマーセンターに何を言っても無駄です。

それが自分で管理するということです。

ちなみに、24個の英単語フレーズはメモしたあと「本当にメモした?」って

入力を必須でしなければなりません。ここはとてもめんどくさいです。

BinanceDEXにログイン(アンロック)する

やっとバイナンスDEXにログイン(アンロック)です。

ログインじゃなくて「アンロック」だ。って部分を説明すると一本記事書けるのでここでは同じ意味だと思ってください。

ログイン方法は合計4つ

https://www.binance.org/en/
  • スマホのTrustウォレットアプリを利用する
  • ハードウェアウォレット「Ledger」系を使う
  • さっき作ったキーストアファイル+パスワード
  • Mnemonic Phrase(英単語24つ)

最終的に上記2つでやるのが、安全性の部分でも良いと思いますが、ひとまずこのブログ読んで始めて触った人は下2つのやりかた(キーストアファイル&英単語)のやり方でログインしましょう。

TrustWalletでも作れるがiPhoneはβ版なので見送る

TrustWalletという仮想通貨マルチウォレットがあって、LINE@やテレグラムでウォレットの相談を受けると、だいたいTrustWalletをオススメしています。

それくらい好きなのですが、iPhone版では、まだβ版でしかDEXに対応しておらず紹介するのをやめました。

β版を操作する方法もあるのですが、

公式サイトのTrustWallet&binanceの記事

既存のデータ消えるかもよ?ってiPhoneに言われてやめました。

アップデートで普通に使えるようになったらTrustでウォレット作って、コネクトする予定です。

一番簡単なログイン方法はキーストアファイル+パスワード

https://www.binance.org/en/

「Keystore File」を選択して

自分のパソコンに保存した「キーストアファイル」をアップロード。

そして設定したパスワードを入力。

「Unlock Wallet Now」をクリック。これでバイナンスDEXの取引画面に入ることができます。

ここからやっと。バイナンスDEXのトレード画面です!

BinanceDEXのメイン画面に到着

https://www.binance.org/en/trade/MITH-C76_BNB

はい、中に入ればわりと見慣れた光景です。

今回トレードのやり方などは、紹介しませんが、トレードする分には複雑な操作などなく、右下の買いたい売りたい数量入力してOKみたいな感じです。

まだトレードできる通貨は少ない

2019年5月頭にこの記事を買いていますが、多分、

2ペアだけです。トレード可能ペア。少ないです。このペアとトレードしたい。という気持ちがなければまだトレードすることはないかもしれません。

今後、増えていくとは思いますが、今の所こんな感じです。  

まずはBinanceDEX用ウォレットへ入金

触って爆発するボタンなど付いてないので積極的に色々触って大丈夫ですが、まずは入金だと思います。

「Balances(残高)」をクリック。

こんな画面に飛びます↓↓。

https://www.binance.org/en/balances

何も入ってないのでゼロです。一番右の文字が「Send(入金)」

BNBの文字も見えます。バイナンスの独自トークンBNBです。

多くの人はバイナンス取引所で保管しているBNBを入金するのでは

ということで、普通のバイナンス取引所に置いてあるBNBトークンを、バイナンスDEXに移動するわけです。

バイナンス取引所のBNBは勝手にERC20からBinanceチェーン(メインネット)にSwap(交換)されています

https://www.binance.org/en/balances

バイナンスのBNBトークンは、実はバイナンスチェーンが稼働するまでイーサリアムベースで作られたトークンでした。いわゆるERC20です。

それが、バイナンスチェーンに変わったですが、バイナンス取引所に置いてある人は何もする必要ありません。

トークンの仕様が変わると本来Swapといって交換作業をしなければならないのです。

ですが、バイナンス取引所に置いてあればする必要はありません。逆にバイナンス取引所ではないところで保管していた人は、バイナンス取引所に送金して交換する必要があります。

バイナンスDEXへの入金の段取り

Balances画面の左上にアドレスがあります。そのアドレス宛にBNBを入金すれば送れるはずです。

注意・BNBの送金にはアドレスとmemo(タグみたいなやつ)が要求されることもある

「To Address」に「Memo」。メモがタグみたいな役割ですね。

XEMやXRPなどで利用されているやつ。バイナンスDEXの場合、必要ないのだと思います。

(まだ、送金試してないので少額でテスト送金することをオススメします。もしやって成功したら教えてください)

BinanceDEXトレード方法は一緒です

トレード自体は他の取引所と同じです。シンプルです。

触ったみてトレードしてみましょう。

2019年大盛り上がりのバイナンスIEOのアプローチが変更

すぐに使う必要はあまりないですが準備は大事です

現状、ぜひDEXでトレードしてみたい。と思わせる流動性とペア数はありません。しかし、そういうタイミングは急にきます。

で、だいたいそのタイミングでやればいいやって思ってると出遅れるんですよね。クリプト界隈はとにかく初動が早いと儲かることが多いので、

一回バイナンスDEXに乗り込んで、触ってみるのはありだと思います。

第二のBNBになれるか、BEXAMトークンの上昇サイクル

BinanceDEXの使い方まとめ

DEXの考え方に慣れれば難しいことはないと思います。

ログインではなく、アンロックだと。

既存の取引所はサイトの中に入ってウォレットを借りる(ログイン)。

DEXは自分でウォレットを持っていって、接続してトレード(アンロック)。

ここが肝です。

ぜひ、入金などせずとも触ってみましょう。今後このような形の取引所は増えていくと思います。

早くiPhone版Trust対応しないかな。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

今後、大注目ジャンルはDEXと企業導入プラットフォーム

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