【トラベルルール】ビットフライヤーからバイナンスに仮想通貨を送金してみよう

こんにちは、あおむです。

トラベルルールという規制っていうんですかね。

暗号資産取引所とかに新たなルール、発動!

利用する側の感想だけ言わせてもらえば、

「面倒なことが増えたな」

って感じの歓迎すべきルールではないのですが、

始まったものはしょうがない。

対応していきましょう。

あと、パソコンでやります。スマホも基本は変わりません。あと、記事途中にあるビットフライヤーのブログ記事にしっかりやり方が書いてあります。

トラベルルールとは送金のときのルール

すんごいざっくりいいますと、

「あんたはどこに仮想通貨(暗号資産)を送金するんだい?」

ってことを、しっかり取引所に報告しなきゃいけないルールです。

なんでこんなルールがあるあるかといえば、

マネーロンダリングを規制するためです。

効果とか一旦置いといて、

まあ法定通貨の世界では普通のことであり、

じゃあ暗号資産でも同じでしょ?ってことで適用されています。

海外の取引所にも今まで通り仮想通貨を送金できるのか問題

大事なのはここです。

バイナンスなどの海外仮想通貨取引所に、

今まで通り、仮想通貨を送金することができるのか。

現状、日本に住む人が海外の仮想通貨取引所に仮想通貨を送金することは、

違法なことではありません。

ただ、日本の暗号資産交換業の免許を持たない事業者が日本に住む人に交換業のサービスを行うことは起こられますじゃぱんに。

なので、国内取引所的には、

海外仮想通貨取引所に仮想通貨送ることってどうなのよ問題があったりします。

と、ツイッターのタイムラインでは話題に。

ということで、

気になるので、ビットコフライヤーからバイナンスに送金してみました。

そして、

マッチングアプリで出会った投資系アカウントには気をつけましょう。

ロマンス詐欺。

トラベルルールで受取人情報が必要

トラベルルールへの対応に伴う暗号資産(仮想通貨)の外部送付における変更点

まあ、この記事で書こうとしていることの99%が上記リンクに書いてありますw

ということで、

上記リンクで書かれていることを実際にやるというやってみた系の記事になります。

うーっm

これまでは「ラベル」と「外部アドレス」の 2 点(または「メッセージ」「宛先タグ」を含む 3 点)が必須となっていましたが、これらに加えてこれからは新たに受取人情報を入力していただく必要があります。

受取人情報:

アドレス所有者(受取人)の氏名・氏名フリガナ

送付先名(取引所の名称等)

https://blog-jp.bitflyer.com/n/n764492fba8f4

とのことです。

送金アドレスの所有者の氏名と送付先名。

よくわからん。

で、現状は海外仮想通貨取引所への送金も、それだけが理由で制限されることはありません(現状)

ビットフライヤーからバイナンスへ送金してみよう

ビットコインをビットフライヤーからバイナンスに送金してみます。

入出金ページへ。

ビットコインを選択。

「送付」(送金)

「アドレス登録!!」

山場。ここで、受取人の情報を登録します。トラベルルール!!

メールが飛んでくるのか!!なるほど。

で、メールのリンクを踏んで、

二段階認証の作業など済ませて

ラベル「任意の名前」

ビットコインアドレス=公開アドレス(送り先の文字列)を登録。

バイナンスでビットコインアドレスを確認。

最近は、こんなたくさんのネットワークをサポートしているのか…。

例えばETHって書いてあるのはイーサリアムのブロックチェーン規格のビットコインを受け取れるわけですけど、

今の所、ラップ(普通のビットコインをロックして、イーサリアムネットワーク上で展開する感じ)トークンです。

今回は素直にBTC。というか、ビットフライヤー送金自体が多分ビットコインネットワーク一択。

とくに記載がない場合、オリジナルなネットワーク選択になるはずです。

ビットフライヤーで送金アドレスを登録

こんな感じでまず、ラベルとアドレスを登録。

んで、アドレス所有者は、今回は自分のだから本人。

送付先は海外取引所。

親切に選択肢がでてきます。

binanceを選択。

送金先登録完了

ちなみに優先度は送金スピードの話で

ビットコインがめっちゃ盛り上がってるときとかは、(価格高騰など)

ここ少し多めに設定しないと、なかなか送金できません。

盛り上がってると、みんな急いで送金したいじゃん。(買いたい売りたい)

ということで、

わりとすんなりいけました。

もしかしたら、僕自身はすでに過去に、

何度か送金したことあるアドレスだったので、

すんなり行けたのかもしれません。

初めてのアドレスの場合、もしかすると、

少し時間がかかるかもしれません(勝手な推測なので正直わかりません)

ただ同じことの繰り返しですが

現状。

現状、海外取引所に送金するというだけで、

なにか制限されることなどはありません。(現状)

今後、は、わかりません。近い将来、ナニカ変わるかもしれません。

取引所内に全財産をおいておくのはリスクがありますが、

分散させて、ある程度取引所内に暗号資産を事前においておくことは

少しオススメです。

いろいろなパターンを考えて、(今後の)

プライベートウォレット(自分専用のウォレット)なども準備しておくと良いかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください