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暗号資産の使う価値と持ち続ける価値

こんにちは、アオムーです。

仮想通貨から暗号資産へ。

好きか嫌いかで言えば。仮想通貨が好きです。

ただ、国としてオフィシャルとしては暗号資産という名称になりました。

「使う価値」として考えれば仮想通貨がぴったりですが、「持つ価値」として考えると、確かに暗号資産。

流動性の高まりと、使う価値の低下への懸念。

価値はどこから生まれてくるのか。

暗号資産の価値の源泉を考えていきたい。

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通貨から資産へ、使うものから持つものへ

使って経済圏をつくる。という話から、持つことによって頑健なインフラを作ろうとい流れが来ているように感じます。

まだ何か決定的な手応えを感じてクリプトの未来の姿を語っている人は少なく、というか正解を言えてる人も結局いない状態で、ここ2、3年進んでいるように感じます。

結局、セキュリティが1番大事なのは、プライベートでチェーンだろうがパブリックチェーンだろうが、どんなテンションの分散型台帳プラットフォームだろうが変わりません。

そうなると、安定的にそのトークンを持ち続けてネットワークに参加してもらうことが、兎にも角にも大事になってきます。

それに、持ち続けることでしか、トークンの価格は上がりません。

流動性がますます高まり、いつでもどのタイミングでも欲しいトークンが手に入るとしたら、別に普段からそのトークンを持っていなきゃいけない理由はほとんどなく、必要な時に必要なだけ手に入れればいいわけです。

そうやって高い流動性を手に入れた場合ボラリティは減り、価格の上昇も生まれにくいと考えられます。

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暗号資産は持ち続ける理由を考えなきゃいけない

持ち続ける理由か、だんだん発行枚数が減って結果的に流動性が下がる仕組み。

と、なると分散化をうまく促進し、さらにステーキングしたくなるような暗号資産が今後残るのではないでしょうか。

結局、そのトークンが、そのネットワークを維持するために本当に必要なのか。ということがとても大事で、ネットワークを維持するのに別にイーサリアム(eth)でいいじゃんじゃダメなのです。

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トークンを持ち続ける価値とはいったい何か

通貨を持ち続ける価値と考えるのは難しいですが、資産と考えるとわりと簡単かもしれません。

値上がりを期待することも持つ価値として考えられます。

ただ、値上がりを期待する場合、1つの通貨を持ち続けるよりも割と色々乗り換えて増やしていくほうが主流といいますか、そうじゃないとなかなか増えないことが多くなってきました。

ネットワークへの参加と報酬が持ち続ける価値になるのでは

ステーキングに関して、まだまだ、これでいいのか。という疑問点は多いように感じます。

POSなると、ネットワーク維持が比較的容易になり、コストが低下。コスト低下によるトークン価格の低下。そのトークンに価値はあるのか。

価格が上がり続ける方が、ネットワーク維持を助けるのであれば、報酬量を調整しながらやっていくのか。

ただ、僕は割とPOSにはポジティブです。

イーサリアムが、あと一年ないくらいで、POSを導入する予定です。

そこで、だいぶPOSへの流れも変わってくるのではないでしょうか。

イーサリアムのノードになりたい。

持つ価値へのまとめ

通貨系はセキュリティと匿名性が非常に大事な部分になってくると思います。

ネットワーク系は、持つ価値を生み出し続けることができるか。

ユーティリティトークンだとしても、その通貨を持ち続けなきゃいけない理由を生み出せるのか。

そこがとても大事です。流動性は高まり続けます。簡単にトークンが手に入ります。そのとき、どの状態で、どのトークンで保管するか。

セキュリティが高く、しかも扱いやすい。

それはどれなのか。このブログで探っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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