副業としての仮想通貨

中国・仮想通貨取引&マイニング解禁からブロックチェーン推進か

こんにちは、アオムーです。

中国で、仮想通貨・暗号資産への態度が大きく変わってきました。

そこんところ解説です。

もともと中国ではビットコイン産業を潰す方向だった

水面下では、ずっと研究していたようですし、公式の声明ではずっと否定していたわけではないですが、

基本中国国内で、仮想通貨取引所やマイニングなどはグレーや禁止でした。

対面取引などは、まあ良いかみたいな感じだったり、

中国元と直交換じゃなきゃまあ良いかとか。

完全に潰す気がない感じでした。

普段の中国の国家パワーを考えれば、

多分もっとスピード感もっていろいろやれたと思いますし。

中国トップによるブロックチェーン推進宣言

中国ブロックチェーン革命、過度の期待は禁物

まあタイトルはあれですが、というか業界によって全然捉え方違うとも言えるし。

クリプト民的にはポジティブなニュースだと思われる。

なぜなら、全世界的にアタフタした印象を持つからだ。

中国国家基盤のステーブルコインが近々でるのでは

という流れで、

「中国、もうステーブルコインだしちゃうの?」

っていうアメリカの言うことを簡単に聞かない、簡単に聞かないどころじゃないですね。

もう冷戦状態のアメリカ&中国で

中国が先行でステーブルコインを出しそうです。

ここでアメリカが焦るとなお良し

中国はここから連発でブロックチェーンへの前向きな姿勢を打ち出します。

それが、仮想通貨取引所の件やマイニングの件です。

まだ全面解禁で何かどうなったって話じゃないですが、

こうなったら、またすごいスピードで中国はきっと動いてくるはずです。

そこで、アメリカはどうする。

先行者が非常に有利になるブロックチェーン&国際ステーブルコインの流れ。

もちろん、それでもビットコインには無風だと思います。

まった別物なので。

それでも、ステーブルはステーブルで直接的にこの世界を変える力があります。

リブラを本当に潰す気なのかアメリカ

アメリカでは、ステーブルコインでいうと、

フェイスブックがやりたい!!

って言い出した「LIBRA」がどうなるのか。

FB暗号通貨「リブラ」は中国にも脅威=テンセント

フェイスブックって日本ではなかなか想像がつかないほど、アメリカで嫌われているそうです。

嫌われるって、すごいでも正常ですよね。

これだけ嫌われててもアメリカでちゃんとビジネスできてるんだから。

日本で嫌われたら、商売できないっていうか、捕まるじゃないですか、トップ笑

なので、フェイスブックがステーブルコインをやるのは、正直難しいかもしれませんが、

そこに対するカウンターパンチで中国の国産ステーブル。

もう、ここも冷戦です。

貿易戦争の次は、デジタル通貨戦争です。

アメリカドルを通さないと取引ができない世界がある

日本にいて、日本の中で過ごしてる小市民的にはまったく想像つかないのですが、

世界の流動性の中では、

アメリカドルを挟まないとトレードできない世界があるらしいです。

さすが、基軸通貨。

例えば原油とか。

もうしっかりおさえてます。

うぃーあーざわーるど。

一帯一路中国はデジタルマネー基軸通貨を狙っている

って話もありますしね。

やっぱり、覇権を握るっていうのがとっても重要だし、

アメリカドルの信用を超える必要があるわけです。

まあ、元でもらうよりはドルでしょと。

ドルは世界中で「お金」として受け取って貰えると。

デジタルマネーの世界で、

(中国国内のプライベートチェーンで信用できるのか的なことは置いといて)

中国元のステーブルコインは国内だけで使われる可能性も十分ありますし、

そこから海外のナニカを狙うことだってありますし。

その足がかりとしてまず何より、

中国元デジタルマネー。

いまここ。

日本は基軸通貨ではなく、世界の金融市場を狙っている

ということで、ついでに日本のことを書けば、

日本が狙っているのは、

世界通貨ではなく、

世界金融市場です。

デジタル証券。

ジャパンを世界の金融都市へ。

まあ、デジタルなのであれなんですが笑

それでも、ジャパンが中心に金融センターとしての役割を担う。

って感じで、

なんだかんだルールメイカーになれる隙間はここには残っているのではないか。

なんて、日本にかすかに残っている勝機をつぶやいてこの記事は終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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