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スプレッドが狭い板取引できる仮想通貨取引所で売買しよう!

こんにちは、アオムーです。

仮想通貨を売買する生業を行うには免許が必要であります。

そして、仮想通貨交換業を営んでいる仮想通貨交換所には、大きくわけて2つの売買方法があります。

販売所」と「取引所」です。

仮想通貨の「販売所と取引所」の違い&手数料の話

ざっくり言えば、

販売所は簡単に購入できるけど割高です。(スプレッドが広い)

取引所は少し購入が難しいですが、そのときの相場で購入できます。(スプレッドが狭い)

販売所は買値と売値を仮想通貨交換所が提示している

仮想通貨「販売所」とは具体的には、

  • 楽天ウォレット
  • BITMAX(LINE)

のような買値と売値を取引所側が提示する方式(マーケット方式)の販売所です。(2020年2月現在)

客と販売所が取引するイメージで、

販売する会社が買値と売値を決めて、客に売ったり買い取ったりします。

他の仮想通貨交換所に関しては、「販売所」と「取引所」を両方備えていたりするところが多いです。

楽天ウォレットの画面・買値と売値

上の画像は楽天ウォレットの画像です。

あるタイミングのビットコインの買値と売値です。

楽天ウォレット・仮想通貨スプレッドとは?手数料との関係性

楽天ウォレットの買値は114万5591円

楽天ウォレットの売値は109万6550円

ということです。

約5万円の差があります。

この差がいわゆる「スプレッド」と言います。

BITMAXの画像・購入価格と売却価格

LINEアプリの中からアクセスすることもできるBITMAX。

オリジナルトークン、LNも楽しみな(日本ではまだ購入できません2020.02)

あるタイミングでの、

BITMAXの購入価格は1137330円

BITMAXの売却価格は1104992円

こちらは33000円くらいの価格差ですね。

このタイミングでいうと、

楽天ウォレットよりスプレッドが狭い」とも言えます。

買値と売値の差がスプレッド・狭い方が客は有利

例えば、ビットコインの買値(購入価格)が105万円、売値(売却価格)が100万円のタイミングで、105万円で1BTC(ビットコイン)を購入。

その取引所でトレードする限り、105万円で購入した時点でマイナス5万円です。

なぜなら、買った直後に売ろうとしたら100万円でした売れないからです。

このように、販売所は買値と売値に大きな差があり、その差をスプレッドと言います。

ただ、これはそのまま手数料だとも言えます。

販売所はスプレッドが広いが取引手数料は無料

取引所によって、まったく違いますがだいたい「板取引ができる取引所」の場合スプレッドは狭いですが、売買手数料が0.1パーセントくらいかかります。

「売り買い」で考えると取引2回なので0.2パーセントです。

とはいえ、

手数料が無料といえども、スプレッドが狭いほうが投資家としては非常に有利です。

板取引(オークション方式)だと非常にスプレッドが狭い

板取引をやっている仮想通貨取引所はたくさんあります(2020.02現在)

主な、ビットコイン板取引サービスを提供している取引所は、

  • ビットフライヤー
  • GMOコイン
  • コインチェック(WEB版のみ、スマホは販売所)
  • Zaif
  • Bitbank

です。

板取引とは??

ビットフライヤーのビットコイン現物板情報です。

上記画像のように、買いたい人と売りたい人が金額(画像中央に並ぶ金額)を板のように並べ、投資家同士(客同士)がマッチしたら売買成立。

というのが、板取引です。

スプレッドが非常に狭い

真ん中の「最終取引価格」というのが直近、買いたい人と売りたい人がマッチした金額でその価格から近い金額の人が次に一番最初にマッチするルールです。

上記の画像であるタイミングの買値、売値をみてみると、

ビットフライヤー板取引の買値(購入価格)は1130274円

ビットフライヤー板取引の売値(売却価格)は1129936円

です。

このタイミングで言えば、スプレッドは約300円です。

買った瞬間売っても損するのは手数料分くらい

板取引のところがすべて300円のスプレッドというわけではありません。

しかし、「販売所」(胴元が価格を設定する)よりは狭いです。

取引所はその代わり手数料がかかります。

スプレッドだけ考えると板取引所の方がお得

はい。断然有利です。

買って売って。トレードを行い差額で日本円を儲けようと考えた場合、

圧倒的に取引所の方が有利です。

買った瞬間に数%の負けを抱える販売所よりは、

スプレッドが狭い板取引の方が良いです。

板取引のデメリット

仮想通貨を売買する場合、なるべく板取引をオススメします。

板取引のデメリットとして、注文方法が販売所に比べると難しい店。

初めて板取引を見ると価格が常に変化し板が激しく入れ替わります。

指値や成行」など選択肢もたくさんあり、難しく感じてしまうかもしれません。

あとは、手数料がかかります。

それでも、スプレッドが広い販売所よりはしっかり使いこなせれば取引所の方がよいと思います。

スプレッドが狭い板取引ができるオススメ仮想通貨取引所

多くの仮想通貨取引所が板取引を採用しているのですが、

特にオススメが、

です。

一つひとつ特徴があります。

ビットフライヤーはビットコインのレバレッジ取引に関しては手数料無料で板取引できます。

GMOコインはもちろん板取引可能であり、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、イーサリアム、ライトコインの板取引が可能です。

そして、GMOコインではレンディングサービス(取引所に資産を貸して金利を貰うサービス)もスタートします。

特に2020年は仮想通貨レンディング元年です。多くの取引所やサービスでレンディングが始まります。

コインチェックはビットコイン現物のみWEB版で板取引が可能です。

コインチェックは「ビットコイン積立サービス」を行っております。勝手に銀行口座から引き落としてくれて、決まったタイミングでビットコインを購入してくれます。

使い分けを考え複数取引所開設をオススメします

国内の取引所は扱っている銘柄なども違いますし、

日本固有の細かいサービスで差別化を図るところがあります。

なので複数の取引所を開設することをオススメします。

特に国内でレンディングを行っていく予定のGMOコインや、

便利に積立ができるコインチェックは開設をオススメいたします。

ビットコインはトレードで差額を儲けるのも大事ですが、ある程度長期間保有し値上がりを期待する方がパフォーマンスはいいのではないでしょうか。

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スプレッドが狭い板取引できる仮想通貨取引所を使おう!

まず、販売所でデビューは良いと思います。

しかし、実際値上がり分で日本円を増やしていく場合、

トレードを頻繁に行いたい場合、板取引可能な仮想通貨取引所をオススメいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

仮想通貨投資をこれから考えている方へのスタートアップガイド

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