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YAMトークン1日で99%下落・イモ騒動とDeFiと流動性

こんにちは、アオムーです。

結局時事ネタ強し。

ということで、イモ騒動記事。

最近の流行り。

DeFi。

Defiとかイーサリアムを中心に盛り上がった2020年7月

今年は、とにかくDeFiでしたね。(すでに振り返り)

DeFiとはなんぞや?

何回書いたってよくわからないっちゃわからない。

まあ仕組みなんですけど。

ということで、すっばらしい人様の記事三連発。

DeFi Thesis – スケール化していくエコシステム

DeFi(分散型金融)はどこが革命的?

分散型金融(DeFi)の完全入門ガイド

3つ目のバイナンスの記事が一番簡単かも。

ってことです。(=゚ω゚)

「分散型金融」という言葉は、オープンソースでパーミッションレスな透明性のある金融サービスを作ろうとする動きを指すこともあります。目的は、誰でも利用でき、中心となる管理者がいないエコシステムの構築です。ユーザーは、ピアツーピア(P2P)方式の分散型アプリケーション(dApps)を通してエコシステムにアクセスすることが可能になり、ユーザー自身が資産を管理できるようになります。

https://academy.binance.com/ja/blockchain/the-complete-beginners-guide-to-decentralized-finance-defi

こんな感じ。

DeFiという仕組みに人を集めるために新たなトークンが生まれた

ちょっと前まで、DEXといわれるような、分散型取引所(DEX)はあんまり人が集まらず、流動性があまりよろしくありませんでした。

人がたくさん集まってみんながサービスを利用する方が成長しますもんね。

そこで、

プロダクトを利用することによって、

オリジナルトークンを発行する仕組みが考えられました。

ここでの「利用」とは。

自分の資金(ETHやステーブルコイン)をプロダクトにロックして実際に利用したり、流動性を提供することです。

兎にも角にも、

自分の資産をそのプロダクトにロックする。

っていうのが、王道の考え方です。アプローチはいろいろありますが。

そうすると、そのプロダクトにお金が集まってくるわけで。

お金と人が集まるわけです。

そして、そうやってプロダクトにお金をロックしてプールを作成してくれた人にオリジナルトークンを渡すというアイデアが出てきます。

流動性マイニングなんて言葉も

数式まではわかりませんが、

プロダクトにたくさん貢献するとオリジナルトークンが貰えるわけです。

ある意味、マイニングですよね。

貢献して報酬としてトークンをもらう。

じゃあそのトークンに、新しく生まれたトークンに価値があるのか?

って疑問に思いませんか?

思わないんですね。バブルでみんなが踊ってるときは(=゚ω゚)

まず注目を集めたのがCOMPOUNDのCOMPトークン

このCOMPトークンが大成功。

なんたって、

2020年8月で200ドルの価値をキープしてますからね。

なんだっけ。

一応使い道としてはガバナンストークンなんだっけ?

まあとにかく、新しく流動性を提供することによって、

価値が生み出されたのです。

えがったえがった。

そんなこんなでたくさんのDeFi系オリジナルトークンが生まれる

そのプロダクトを使うと新しいトークンが貰えるんです。

不思議ですよね。

価値のある(金銭的に)トークンが生み出されるわけです。

そして、その生み出されたトークンを取引所でトレード。

ざっと名前を並べると、

  • COMP
  • MTA
  • DMG
  • AMPL
  • RUNE
  • BAL
  • YFI

上記ラインナップは全部FTXという仮想通貨取引所でトレードできます。

一応、なんらかの使い道があったり、全部が全部同じ発想、利用目的ではないのですが、金融のシステムを作り上げてそこに新しいトークンを置き、

価値を生み出す。

って流れが2020年夏にめっちゃ盛り上がりました。

ここからイーサリアムの高騰が起きたり、

一連のアルトコインバブルが始まったのでは?って思っています。

そして満を持して登場YAMトークン

まあ、この2020年夏に登場したトークンたちのいいところドリ。

誰でも触りやすいように。

イモ。

ここでイモです。

ネタですか?

https://yam.finance/farms

ここにリストされている仮想通貨をこのサイトでロックすると、

ファーミングが可能です。

はい、イモを掘れます笑

イモが、新しいイモが生まれるわけです。

そこにどんな価値があるのか。

ということで、盛り上がりました。

時はアルトコインバブル。

マックス15ドルですか?

そこから執筆時点で、

1ドル未満です(=゚ω゚)笑

わずか10数時間で99%下落

8月13日の夜中には150ドル近くあって、

8月13日の夜(10数時間後)には1ドルです。

すごい。

THE 仮想通貨。

はい、いったいどんな価値があったのか。

ってことです。

これから2021年にむけてどんどんでてくるトークン

はい。ここからさらに、

様々なトークンが生まれてきます。

どんな価値があるの??

ってことです。

難しい。

一体どこに価値があるのか。

うーむ。

もっと短い記事になる予定だったのに。

ということで、今回のイモ騒動でした。

軽い表面的な部分しかわからないので、浅い内容ですがまあ何があったかは伝わったかと。

ではでは。

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