副業としての仮想通貨

副業と暗号資産とポイ活は仮想通貨取引所で将来性が生まれる

こんにちは、アオムーです。

副業というワードが今、一番盛り上がっています。

僕自身本業が映像制作なのですが、親戚から「映像制作とかYouTubeやWEBデザインみたいなの副業として学びたいんだけど

みたいな連絡きまして(はじめてメッセージのやり取りをした)

ああ、副業ブームだと思いました。ただ、副業に関してはブームというよりは、「転職」に近いワードになるのかなと。

就活」「転職」「副業

多分、こんなワードの並びで、大手も積極的にマネーを投入してくるでしょうし、検索ワードとしても息の長いワードになるでしょう。

副業ってワードの今後の市場規模拡大と、暗号資産、ポイ活というワードの今後成長していく分野は、とても相性が良いと思っています。

そして、これらのキーワードの軸となるのが、「仮想通貨取引所」です。

現在取り組んでいるポイントと仮想通貨(暗号資産)の融合、そしてそのまま投資として成長していくであろう暗号資産。

副業として挑むのであれば、今の仕事の延長線上か成長していく分野でないときついです。まさに、暗号資産&ポイント市場は成長していく分野なので、ここに集中していくのは筋が良いのではないでしょうか。

副業は使えるお金を増やすためにやること

お金、欲しいですよね。できる限りお金から自由になりたい。使えるお金がたくさん欲しい。お金のことをあまり考えたくない。

別にたくさん欲しいわけじゃないけど、ほどよく使えるお金を確保したい。

などなど。

「副業」という言葉がすごい勢いで注目されています。

いろんな理由があると思います。暇だとか。

会社の給料が上がる気配がない、とか。副業解禁したとか。

解禁なんて言い方だけど、ちょっとずつ会社たたむつもりなんじゃ?とか。

先行きの不透明さ、本当に今貰っているお給料は、今後も手に入るのか?

残業代でなくなったし、休み増えたし、さらに週休3日なんていったり、A班B班交代制とかどんどん労働時間減ってお給料減って…。

なんて未来が少し見えたり。

今の仕事以外に稼げる何かを見つけたい。

今、そんな気分が盛り上がっているのだと思います。

副業は今後伸びる分野か自分の得意分野でやるしかない

副業をやるとしたら、選択肢は2つです。

今後伸びる分野か、自分の得意な分野。

自分の得意分野は簡単ですよね、今やってることの延長線上、仕事の延長線上ですね。それを副業としてやる。

それか、趣味

SNSなんかみてるとここが強調されてる気はしますが。自分の趣味や好きなことで稼ぐ。

好きなことで稼ぐ場合、自分の好きなことに普段のビジネスのノウハウを打ち込むと結構うまくいくと思います。

趣味を好きなことを、仕事として考え分析し行動する。結構いい筋だと思います。

これから伸びる分野に飛び込む覚悟

そして、この記事での主題はどっちかといえばこっち。

これから伸びる分野で戦おうぜ的な話です。

それが、「仮想通貨」であったり、「ポイント系」であったりします。

結論からいいますと、ここへの情報に対して力を注ぐと、「使えるお金」を増やせる可能性が非常に高くなります。

使えるお金は収入―支出

副業って仕事ですよね。

だいたい仕事だと思って取り組めば結果は出るものです。

例えばブログだって、仕事だと思えばどういう行動取りますか?

しっかりリサーチして、毎日記事アップして、分析して、より良い記事を書こう。ってなりますよね?仕事だと思ってないから毎日アップしないし、需要を掴む努力もしないし。

仕事だと思って、「仮想通貨(暗号資産)」や「ポイント系の情報」にアクセスしてできればアウトプットして。

ってやった場合、収入と支出に大きく影響が出てきます。

収入源を増やすチャンスでもありますし、なんと言っても支出を減らすチャンスでもあります。

どっちにも大きな影響を与えます。

怪しいと思われているうちが一番実りが大きいです。

なぜならリスクを取っているからです。

仮想通貨やポイント系が収支に大きく影響を与える理由

大きく影響を与える仮想通貨とポイント。当たり前ですよね。

だって両方ともある意味お金なんだから。

リストアップすると、

  • そもそも仮想通貨もポイントもほぼお金だから
  • キャッシュバックの額が結構大きい
  • 仮想通貨に金利という概念が定着したから
  • まだマイナーな世界で情報発信する人が少ない
  • ネット上でお金の流れが完結するようになりお金をデザインしやすくなった&消費者に還元できるようになった

別に大金持ちになれるとは言いません。仮想通貨はそのようなパワーを秘めたものだし、今後5年10年という単位で考えると今から始めると大きく得るものがあるとは思います。

しかし、今回のアプローチはそこではなく、いかに「使えるお金」を増やすかということです。

そもそも仮想通貨もポイントもほぼお金

これ一番大事です。副業で使えるお金を増やしたいんですよね?だったら正面からお金と向き合いましょう。

仮想通貨はこれから「暗号資産」に変わります。

仮想通貨のときはどちらかと言えば、日本円みたいな、PayPayでもいいんですけど、デジタルマネーみたいなものに近い印象を与えるものでした。

しかし、「暗号資産」になると、どちかといえば、「証券」に近くなります。要は株とかです。

「使われることに意味がある時代から、持ち続けることに意味がある時代」

仮想通貨をそのような流れになりつつあります。

使えるお金が欲しくて副業を始めるのであれば、お金から目をそらさないのが一番です。

そう考えると、これから明らかに伸びてくる市場「仮想通貨(暗号資産)」の分野に目を光らせるのはとても良い判断なのではないでしょうか。

株式で言えば、今後伸びる株式会社に投資すると大きなインカムゲインを得られるわけです。

仮想通貨の場合、このジャンル自体が今後大きく伸びるの可能性があるのでここにべットするのは、これから伸びる可能性がある株にすごく早く投資するみたいなものです。

しかも、2019年に入ると仮想通貨にも金利の概念が定着し始めました。(一ヶ月で何十%の不労所得!とかには騙されないように、そこまですごいのはない)

今後伸びる可能性が十分にある仮想通貨を保有して、しかも複利効果を得られる。

これ凄いことなんです、あまり気づいている人多くはないですが。

ポイントはキャッシュバックの額が大きい

世の中には数多くのキャッシュバックサイト&ポイントサイトがあります。

でも多くの人はあまり利用しません。

なぜか。

怪しそうだからです。

「無料でお金が貰えるわけがない」

まあ、怪しいっちゃ怪しいか。でも、これただの商売ですからね。ちゃんとクライアントもサイト運営者も紹介者も利用者も儲かってます。要は、儲けを山分けしてるだけです。

しかし実際利用すると多くのキャッシュバックが貰えます。

そもそもキャッシュバックサイト自体も儲かってるし、利用者も儲かるし、もっとサイト使ってほしいからより多くのキャッシュバックを行うし…。

この繰り返しです。

もともとこのお金はどこにあったのだ?

なんで急にキャッシュバックサイトが普及して、ポイントサイトもそうですけど、使われるようになってきたのか?

そして、こんな無料で何千円も貰えるお金はもともとどこにあったのか?

例えば今まではテレビCMに使われていました。

だいたいゴールデンタイムなんて良い時間に流すCMなんかだと、パッケージとして何億円も動きます。(1本だけじゃなくトータル)

タレントさんの年間の契約だけでも数千万から億単位。(今は右肩下がりかも)

言い切っちゃえば、テレビみたいなマスメディアにドーン!と使っていたわけです。

でも、その効果があまりでなくなってきました。

話がそれまくるので、ここは割愛して話を進めると、このような莫大なお金がWEB広告に大きく流れてきたのです

テレビみたいな宣伝は莫大なお金がかかるんですよ。僕も映像制作が本業なのでわかります。なぜかというと100人単位で人が関わっているからです。

みんなプロです。これでご飯食べてます。

そりゃお金かかります。

ネット系の広告ももちろん人はたくさん関わってます。でも大幅に減ります。そしてダイレクトです。利用者と運営の間。

中間業者がいらなくなったので、ダイレクトにお金が流れます。

ダイレクトにお金が流れるので、「キャッシュバック」というサービスもできるようになってくるのです。

PayPayなどの普及でネット決済のハードルが一気に低下

そしてついにネット決済のハードルがガクッと下がりました。

電子マネーのおかげです。

ありがとう。

クレジットカードをネットで使ってるようなものですが、なんかペイ。ペイ。って言ってる間に浸透しました。

これも、キャッシュバックサイト&ポイントサイトへの追い風です。

仮想通貨に金利という概念が生まれてきた

(このウォレットで月利何十%で簡単だよ!ってやつとは関係ありません)

「イーサリアム」というシステムがありまして、それを使うと仮想通貨(ブロックチェーン)を利用した金融システムが構築できたりするようになってきました。

オープンファイナンスなんて呼ばれたり、DiFi(ディファイ)なんて呼ばれたりしますが、ブロックチェーンでつくる金融システムみたいな感じです。

そして、そこには金利という概念が生まれてきています。

これと、さらに直接的にはブロクチェーンと関係ないですが、

仮想通貨取引所」自体が資金集め&金利収入を得るために仮想通貨を集めを開始し、そこで仮想通貨を貸してくれる人に金利を払うようになりました。

巨万の富を得た人は、金利で動きます。

仮想通貨に金利、証券性、金融の概念が生まれ育ち始めているのです。

アクセスしやす仮想通貨の金融商品も近い将来どんどん出てくるでしょう。

そのうちポイントと仮想通貨は融合する

ということで、そのうち仮想通貨とポイントは融合すると思います。

詳しく言えば別物ですが、

でも日常ってフィールドで言えば、仮想通貨は限りなく各社発行している「ポイント」に近いものになっていくし、

ポイントも仮想通貨みたいに透明性が高くなったり流動性が高くなることはとても良いことです。ボラリティがあるポイントがあったっていいわけですし。バリエーションも増えていくと思います。

そのとき仮想通貨取引所がまず最初に重要な部分を占める

そしてそのとき、舞台は仮想通貨取引所になると思います。

もちろん日本の規制がもっと進んで、取引所以外でも交換可能になるのがベストですが、まあ、ちょっと遠い未来かな…。

ひとまず取引所に集約されてしまうのではないでしょうか。

その、一つ前の段階だと僕は思っていますが、

今各取引所が「ポイント経済圏」を囲いにいっているように見えます。

Tポイントや楽天ポイントなどとの親和性はきっと高いですし、

ポイントから仮想通貨、仮想通貨からポイント。

ある意味、ポイント自体が仮想通貨に近づいている一例ではないでしょうか。

ここから各社が取り組んでいるポイントとの連携サービスなども見ていきたいです。

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