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新マイイーサウォレット解説02・作り方/スマホ・MEWconnect版

こんにちは、アオムーです。

マイイーサウォレットのサイトがリニューアル。

新しくなりました。

少し、以前と使い方が変わったように感じます。なので、新しくマイイーサウォレットの使い方を解説していこうと思います。

今回はパソコンでのやり方です。と言いますか、マイイーサウォレットはパソコンで操作しましょう

仮想通貨におけるウォレットとは?

ビットコインなら、ビットコインを受け取るウォレット(お財布)が必要だし、イーサリアム(ETH)ならETHを受け取れるウォレットが必要です。

仮想通貨取引所と仮想通貨ウォレットは違うの?

どこかに保管する。という言い方で言えば同じです。

しかし、仮想通貨取引所で保管している場合、それは人(取引所)に仮想通貨を預けていることと同じです。

銀行とタンス預金の逆バージョンみたいなもので、仮想通貨の場合、どこかに預けてる方がよっぽど危険性があります。自分で管理している方が安全とも言えます。

もちろん金額などにもよりますし、仮想通貨保証体制が整った場合、取引所の方が安全。という時代がくるかもしれません。

ただ、多くの人が仮想通貨取引所に預けたまま。というのも事実ですし、ビットコインなどを集めるのではなくトレードがメインの人は取引所で保管するのがベターかもしれません。

マイイーサウォレットはETHやETH系トークンを保管するための口座

名前の通り、マイイーサウォレットはウォレットです、お財布です。その中でもETHを保管することができます。

さらに、ETH以外のイーサリアムブロックチェーン上で動くERC20(イーサリアムで作られたトークン)も保管できます。

マイイーサウォレットの作り方・公式サイトへGO

https://www.myetherwallet.com/

https://www.myetherwallet.com/ (マイイーサウォレット公式サイト)

注意
仮想通過を盗まれる最大の原因は適当なURLでウォレットにたどり着くことです。URLをしっかりチェックしましょう

フィッシングといって情報を盗む詐欺行為で一番多いのが、本物になりすましたURLで悪意のあるサイトへ誘導することです。

なので、一度しっかりチェックして、そのURLをブックマーク、それ以外のルートでは絶対にウォレットに接続しない。など対策を取りましょう。

MyEtherWalletのツイッターアカウント

英語が苦手な人は「日本語」で

サイト右上に「日本語」または「English」など選べるところがあるので、英語が苦手な人は「日本語」にしましょう。

「ウォレットの新規作成」

https://www.myetherwallet.com/

水色っぽいところに「ウォレットの新規作成」があります。

そこを選んで自分専用のウォレットを作ります。

「新規作成」クリック。

ウォレットの作り方を選択する画面へ

https://www.myetherwallet.com/create-wallet
  • MEWconnect
  • By keystore File
  • 暗号化フレーズ

と、3つ作り方が紹介されるのですが、画像にあるように「MEWconnect」(スマホアプリ)を利用したウォレット作成が推奨されているので、それだけ紹介します。

他2つは推奨されていません。

スマホアプリが推奨される理由

「MEWconnect」はスマホアプリです。ちなみにMEWというのはMyEtherWalletのMEWです。

仕組みとしては、スマホアプリをスマートフォンにインストールして、スマートフォンの中で「ウォレットを新規作成」するイメージです。

そうすると、完全なオフラインではないのですが、ローカルな環境でウォレット秘密鍵(暗証番号みたいなもの&絶対人にばれちゃいけないやつ)を作ることができます。

なので、ざっくり言うと、

スマホがあなたのマイイーサウォレットになります。

そして、そのスマホのウォレットを操作するのにパソコンを利用します。

なんでパソコンとスマホ別々でやらなきゃいけないの?

公式サイトといえどもオンライン環境であり、ネットワーク接続しているため危険度がゼロではありません。

そんな中。スマホに一番大事な情報をしまっておいて(決してそれは外には出てこない)しまったままパソコンで操作する。ということが可能になります。

MEWconnectをダウンロード

iPhoneでもアンドロイドでも使えるのです。

ここから、スマホ画面に移動します。

スマホでMEWconnectを開く

アプリを開くとこのような画面になると思います。

下の方の「CREATE NEW WALLET」をクリック。しますと、新しいウォレット作成が始まります。

MEWconnectのパスワードを設定する

これは、マイイーサウォレットのパスワードではなく、スマホアプリのMEWconnectのパスワードです。

パスワードを自分で考えて、入力します。

なるべく長く、ランダムな文字列が良いです。

できれば、「Bitwarden」のようなパスワード管理アプリなど利用した方がいいです。

もう一度同じパスワード入力(確認用)

「タイプ ユアー パスワード アゲイン」です。あなたのパスワード、もう一回。

そうすると、右上の「NEXT」が光ります。

クリック!!

パソコンの起動画面みたいに文字が出現しウォレットを作成始める

壊れたわけじゃないので、落ち着いてください。

「All done!」がでたら完了。

「下の青いバー」をクリック。

スマホの中にマイイーサウォレット完成

この画面になったら、完成です。

ちなみに、「0x……」から始まる文字列が公開鍵です。よく例えて説明されるのが口座番号です。

この文字列宛てにETHなどを送金すると、受け取れます。

公開鍵宛てに送ればETH受け取れますがまだやめといた方がいい

上記画像にもあるように、「バックアップ/Back Up」を作成するまでは、ETHなど入金しない方がいいです。お待ちくださいませ。

一旦パソコンに戻る

https://www.myetherwallet.com/

マイイーサウォレットのサイトに戻って、今度は緑色側をクリック。

「マイイーサウォレットへアクセス」

「マイイーサウォレットへアクセス」

イーサリアムのウォレットへの接続方法は色々あります。

いろんな接続方法(アンロック)方法があるウォレット

ただ、今回は一旦省きます。複雑になるので、しかも安全な方法を紹介しているので(MEWconnect)、他の選択肢は別の記事で紹介します。

一番左の「MEWconncet」を選択

「QRコードをスキャンしてください」って画面が出てくるので、

スマホのMEWconnectでスキャンします。

下の画像の一番下の部分に青いバーがあって、「SCAN TO CONNECT/スキャントゥーコネクト」ってあるのでクリック。

そうすると、QRコードを読み取る画面になるので、読み取って接続。

スマホの中のマイイーサウォレットにパソコン画面で接続することに成功します。

パソコンでMEW画面オープン

https://www.myetherwallet.com/interface

成功しました。おめでとうございます。

注意点が2つありまして

  • QRコード表示したらすぐスキャンしなきゃダメ
  • スマホアプリ閉じると接続が切れる

こんな感じになってしまうので、気をつけましょう。

上記画像アドレス見られちゃってるけど大丈夫?

はい、大丈夫です。ここに書いてあるアドレス宛てに送っていただいても問題ないです。その代わりアオムーのETHになります。ありがたく頂戴いたします。

ということで、「公開鍵/公開アドレス」は人に見られても盗まれることはありません。

しかし、

あなたが持っている残高はすべて見られてしまいます。

え、1000ETHも持ってるのあの人……。みたいな感じです。

ブロックチェーンは基本全ての台帳を共有していますので、プライバシー的なことを言えば見せない方がいいし、見せる用のウォレットと内緒用のウォレットは分けた方がいいと思います。

アオムーもETHだけでウォレット5つくらいあります。

ひとまずマイイーサウォレット作成まで

この後の手順としては、

「バックアップ作成」これはマストです。絶対です。

そのあと、公開アドレスを使って、自分のマイイーサウォレットに入金してみよう。

って流れです。

今回はここまで。

わからないことありましたら、LINE@(下に登録方法書いてある)や、ブログのコメント欄に書いてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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